妖精ビョークの宇宙は今‥(2)

そうそう、女神再来の露払いは、アイルランド出身のエンヤさんの貢献が大きいかもしれませんね。

ビョークの貢献というのは(私の個人的感想です)、恐れを抱かない、天真爛漫なインナーチャイルドを輝かし、みんなにもある天童の存在を見せてくれたことです。彼女が体を張って、どんな脅しにも、どんな圧力にも屈っしずに、「ホラ、簡単だよ〜、誰にも出来るよ〜」って言ってくれたように思う。

彼女のDVDアルバムを息子たちに買ってあげて、自分もこっそり見たりして、私のうちなる忘れられていたインナーチャイルドを喜ばせてあげました。

そんな折、彼女の出演した『ダンサー・イン・ザ・ダーク』という映画がカンヌで賞をとり、なんと女優演技賞をもらったというニュースをTVで見たのですね。それで私も近所の映画館で見たのですが、最後はもう完全に怒って、プンプンで映画館を出て来ました。ストーリーもわざとらしさがあって、とても付いて行けませんでした。才能と若さを憎む殺し屋に、ビョークは捕まってしまった、と思わずにはいられなかった。

怖い物知らずの天童であり、妖精であるビョークによって、多くの若者が自分自身のセンターに目覚め始めていたに違いない。そうなって欲しくない存在がいたら、当然、このような罠を投げるに違いないのです。彼らは天使のような子供たちを、とって食べたい人達なのです。だから、彼女がその後、異様にジャーナリストに対して、保身になったり、攻撃的になったりしたのはそのためだと思います。

この映画監督は彼女のDVDの一シーンを見て、次の映画のキャストに使いたいと思った。
結局、彼女の才能を盗もうと思っただけの、諜報員だった、そんな魂を売った偽作家、うようよいるから、気をつけないといけませんね。



ビョークは、カンヌ映画際で賞を獲得したが、本人は「もう映画はこりごり、今後、一切、映画には出ない」と発言していました。撮影の最中、そうとう絞られたらしい。可愛い子を苛めたい、とか、犯したくなる、とか、このたぐいの男性、本当に多いのですね、ヨーロッパは特に。


それにも、関わらず、誤解を恐れずに言いますと、ビョークはこの類いの男性に、2度も捕まってしまったのではないか。。。それは現在のパートナーが彼女を出演させて作った作品「__」(無視してくさい)を見て直感で感じた。波動が悪い。しかも、彼女が好きだった日本を、痛めつけられ、破壊するテーマだった。血も凍るような映像。どうして、ビョークはこの手の男性に捕まってしまうのか?


それは、私たちの女性性が、過去にそうであったことの体験を、見せてくれるいる?


今、現在のビョークの音楽は、一体、どこから来る物なのでしょう?

う〜〜ん、ひょっとしたら、3度目の危機かもしれない(冷や汗;)

ケルトの女神のハートと現代のテクノロジーを繋げる冒険は、素晴らしいと思う。

しかし、大変、危険でもある。
無事を祈りたい。

体を張って、暗黒のエネルギーと闘ってきた彼女。
その彼女のお陰で、祖国は守れた〜??
そう思いたい。


このbig time sensualityには恐れいいりました。



今後の彼女の音楽活動が、若者の脳を破壊する方にいかないように祈ります。
彼女の初期の挑戦は、成功したと言っていいと思います。
でも、道はオープンしたばかり。

これからは、彼女一人が自分を盾にしないで、私たちも若者たち全員、自らの挑戦によって、地球の美しさ、大自然のダイナミックさを発見し、それぞれクリエイトして行かなければならないと思う。

スターシステムの終焉に乾杯!



アイスランド革命 借金奴隷金融制度からの脱却


オノ・ヨーコさんが、レノンのアイデア『光の塔』をアイスランドに建てたりしていましたね。そしてアイスランドは原発ではない、地熱発電で賄っているということも聞いています。この技術は日本製なので、彼らはどうして日本はまだ原発などに頼っているのか?と不思議に思っているようです。


アイスランドの次はギリシャでしょうか?

その次はイタリア? スペイン?

そしてEU経済の崩壊でしょう。


あるチャネリングメッセージでは、「ケルトの女神が戻った。これからはアイルランド(アイスランドではなく)から、変革の波が広がる」という報告もあります。

「ロード ・オブ・ザ・リング」の主題曲を歌ったエンヤさんの祖国ですね。
彼女は、ビョークが身を張っていてくれたお陰で、闇からの攻撃を免れた? 
これから、古代の女神のスピーカーとして光を広げて行く事でしょう。

もちろん、ビョークの、怪しい目があるコスモゴニーのサイトも、徐々に神聖な輝きが戻って来るでしょう。
傷ついたインナーチャイルドと女性性のハートが、どんどん癒され、
逆に、男性性を癒してあげられる力を盛り返す時が来ています。

読んで頂いて、ありがとうございました。

最後に、エンヤさんの奥の細道をテーマにした歌を贈ります。


Enya - sumiregusa エンヤ 菫草

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by lamteramoto | 2012-06-12 23:42 | Image Amour Musique