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フランス元環境相:福島の女性たちに送る緊急メッセージ

コリンヌ・ルパージュ元仏環境相の福島の女性たちに送る緊急メッセージ

Message de Corinne Lepage
-Ancienne ministre de l'Environnement de la FRANCE

http://youtu.be/9vCMMSQmy5M



拡散希望>

コリン・コバヤシ氏からメッセージ

コリンヌ・ルパージュ元仏環境相が緊急メッセージを今日録画させてくれました。

日本語字幕をつけました。

テント村関係のできるだけ多くの方々が見てくださるように、拡散してください。

http://youtu.be/9vCMMSQmy5M






"No More Nuclear Power"
100 Women from Fukushima: A Sit-in Action in Tokyo



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by lamteramoto | 2012-01-30 02:03 | Info d'unrgence 緊急情報

来日外国人達が見たユートピア江戸日本

来日外国人達が見たユートピア江戸日本


日本人として生まれ、日本人として生きること。

『日本の心』という優しさのこもった言葉を、拒否した人はどのくらいいるのでしょうか?

思春期の苦しみから脱出できなかった私は、結局、異文化(民族舞踊)の中に生きる情熱を見つけて、どうにか生き延びて来ました。

それでも、憧れのその地に降り立ったら、自分の思った場所ではなかった。
自分は何を求めていたのか?

そして、今、学校の教科書では学ばなかった江戸文化が、ちらほら、あちらこちらに見え隠れしていますね。私はきっとそんな失われた楽園、和の国、江戸の情緒を探していたのかもしれません。


サイト/東芸術倶楽部より
http://www.azuma-geijutsu.com/utopia.html


●自然融合社会
・「地上で天国(パラダイス)あるいは極楽(ロータスランド)に最も近づいている国だ」  -アーノルド-

・「この地上の天国またその美しい自然」 「十分に満足の行くまで描きだすことは、到底私の力の及ぶところではない」 -フィッセル-

・「確かに日本の美しさは、数え上げれば堂々たる大冊の目録となるだろう」  -チェンバレン-

・「郊外の美しさはたとえようがない。どこに足を向けようと豊饒ですばらしい景観だった」「四周の情勢が変わりさえすれば、こんな美しい国で一生終わりたいと何遍思ったことか。・・・これらの地に住む人々こそ、地球上最大の幸福者であるとさえ思われた」  -ベルク-

・「数多くの公園と庭園がこの江戸を埋め尽くしているので、遠くから見ると、無限に広がる一つの公園の感を与える」  -リンダウ-

・「ヨーロッパには、これほど多くのまったく独特のすばらしい容貌を見せる首都はない。また、概して首都やその周辺の地方に、これに匹敵するほどの美しさ--しかもそれはあらゆる方向に、数リーグに及んでいる--を誇りうる首都はない」  -オーリコック-

・「世界中でこれ以上絢爛たる開花と、笑みこぼれるような、そして優雅に満ちた春の植物を求めることはできまい」  -アンベール-

・「わたしは、日本人以上に自然の美について敏感な国民を知らない」  -ボーヴァワル-

・「われわれが通り抜けたのは見事な公園だったのか、それとも日本の首府の周辺地域は、どこに行ってもここと同じように美しいのだろう か。・・・何と変化に富み、豊かな植物群であろう!・・・眼前に突然、魂に焼きついて一生消えずに残るにちがいない景観が広がった。・・・見たまえ、これ が江戸だ」   -ヴィシェスラフツォフ-

・「この道路に面した百姓家は絵のように美しく、とても実利一点張りの用途を持つものとは思えない。現実の住みかというよりは、むしろ今まさに巻いて片づけようとする舞台用の絵のようなのだ」  -シッドモア-

・「日本人は何と自然を熱愛しているのだろう。何と自然の美を利用することをよく知っているのだろう。安楽で静かで幸福な生活、大それた欲望を持た ず、競争もせず、穏やかな感覚と慎しやかな物質的満足感に満ちた生活を何と上手に組み立てることを知っているのだろう」  -ギメ-

・「日本人は狂信的な自然崇拝者である。ごく普通の労働者でさえ、お茶を満喫しながら同時に美しい景色を堪能する」  -スエンソン-

・「われわれの最初の日本の印象を伝えようとするには、読者の心に極彩色の絵を示さなければ無理だと思われる」  -オリファント-

・「日本の農民にあっては、美的感覚は生まれつきのものなのだ。たぶん日本の農民には美的感覚を育む余裕がヨーロッパの農民よりもあるのだろう。というのも日本の農民はヨーロッパの農民ほど仕事に打ちひしがれてはいないからだ」  -ヒューブナー-

・「この国の人々が、美しい景色をいかにたのしむかを見ることは興味がある。誇張することなしに、我国の百倍もの人々が、美しい雲の効果や、蓮の花や、公園や庭園をたのしむのが見られる」  -モース-

・「日本人の性格の注目すべき特徴は、最も下層の階級にいたるまで、万人が生まれつき花を愛し、2、3の気に入った植物を育てるのに、気晴らしと純粋なよろこびの源泉を見出していることだ」 -フォーチュン-

・「誰かの言葉に『自然がいつも明るく美しいところでは、住民はその風景に心がなごみ、明るく楽しくなる』というのがありましたね。この国の人たち がまさにそれで、日本人はいつのまにかそういう自然に感化され、いつも陽気で、見た目によいものを求めながら自分を深めてゆくのです」  -バラ-

・「長崎の住民には、住民同様に扱われている犬の数も加えるべきかも知れない。・・・往来の至るところに犬が寝そべっていて、馬が通ろうが人が通ろうが退こうともしない」  -ケンペル-

・「私は(人力)車夫がいかに注意深く道路にいる猫や犬や鶏を避けるかに気がついた。今までのところ、動物に対して癇癪を起したり、虐待したりするのを見たことがない」  -モース-

・「私の別当頭は、犬が死んだことを聞くとすぐにかけつけて、かご製の経かたびらに犬を包み、とむらいをした。・・・あるゆる階級の一団の助手たちが、あたかも彼ら自身の同族の者が死んだかのように、悲しそうな顔付きでまわりに集まってきた」  -オールコック-

・「馬に荷物をのせすぎたり、虐待するのを見たことがない。・・・荒々しい声でおどされることもない。馬が死ぬとりっぱに葬られ、その墓の上に墓石が置かれる」  -バード-

・「断固として商売を拒否した。彼等が言うには、牛が自然死するまで待つのであれば売ってもよいが、賭殺するなら売らないというのであった」  -ブラントン-

・「どの村にも鶏はたくさんいるが、食用のためにいくらお金を出しても売ろうとはしない。だが、卵を産ませるために飼うというのであれば、喜んで手放す」  -バード-

・「鳥という鳥がみなよく人になれている」  -リュードルフ-

・「日本群島のもっとも特色ある風景の一つは、莫大な数の鳥類で、鳴声や羽搏きで騒ぎ立てている」  -アンベール

・「肥沃な土壌と良い季節と勤勉な国民」「平野は肥沃で耕され、山には素晴らしい手入れの行き届いた森林があり、杉が驚くほどの高さまで伸びている。住民は健康で、裕福で、働き者で元気がよく、そして温和である」  -オールコック-

・「誰の顔にも陽気な性格である幸福感、満足感、そして機嫌のよさがありありと現れていて、その場所の雰囲気にぴったりと融け合う。彼等は何か 目新しく素敵な眺めに出会うか、森や野原で物珍しいものを見つけてじっと関心して眺めている時以外は、絶えず喋り続け、笑いこけている」  -パーマー-

・「ここには詩がある。ここでは抒情詩も牧歌的ロマンスも、人が望むありとあらゆるものが混然一体となって調和していた。平和、底抜けの歓喜、さわやかな安らぎの光景が展開されていた」  -ヴェルナー-

・「その景色は妖精のように優美で、その美術は絶妙であり、その神のようにやさしい性質はさらに美しく、その魅力的な態度、その礼儀正しさは、 謙虚であるが卑屈に堕することなく、精巧であるが飾ることもない。これこそ日本を、人生を生甲斐あらしめるほとんどすべてのことにおいて、あらゆる他国よ り一段と高い地位に置くものである」  -アーノルド-


●自由・平等社会

・「日本の下層階級は、私の看るところをもってすれば、むしろ世界の何れの国のものよりも大きな個人的自由を享有している。そうして彼等の権利 は驚くばかり尊重せられていると思う」「町人は個人的自由を享有している。しかもその自由たるや、ヨーロッパの国々でも余りその比を見ないほどの自由であ る」「法規と習慣さえ尊重すれば、決して危険はない」 「日本政府は民衆に対して、あまり権力を持っていない」  -カッテンデューケ-

・「自分たちの義務を遂行する日本人たちは、完全に自由であり独立的である。奴隷制度という言葉はまだ知られておらず、封建的奉仕という関係さ えも報酬なしには行われない。勤勉な職人は高い尊敬を受けており、下層階級のものもほぼ満足している」「日本には、食べ物にこと欠くほどの貧乏人は存在し ない。また上級者と下級者との間の関係は丁寧で温和であり、それを見れば、一般に満足と信頼が行きわたっていることを知ることができよう」「将軍や大名、 それに上級武士階層は何ら羨むべき存在ではない」 -フィッセル-
・「確かに公職についていない者はかなり自由な生活を楽しんでいますが、支配層に属する日本人はひどい拘束に耐えて暮らしています。ヨーロッパでは国の主 権者は国家最高位にある公僕とみなされていますが、日本では掟の奴隷のかしらとさえ呼ばれているのです」  -ドンケル・クルティウス-

・「形式的外見的には一般民衆の自由があって民主的な制度をより多くもっている多くの国々以上に、日本の町や田舎の労働者は多くの自由をもち、 個人的に不法な仕打ちをうけることがなく、この国の主権をにぎる人々によってことごとに干渉する立法を押しつけられることもすくないのかも知れない」- オールコック-

・「江戸には現に二つの社会が存在していて、一つは武装した特権階級で、広い城塞の中に閉じ込められており、もう一つは、武器は取り上げられ前者に屈服させられてるが、自由から得られる利益をすべて受けているらしい」  -アンベール-

・「ヨーロッパにもこれほど自由な村組織の例はないほどだ」  -ヒューブナー-

・「身分の高い者が自分より下級の者と応対するときに役人風を吹かすことも、はるかにすくない」「つねにいんぎんで穏やかに話しかける」「まったく正比例して、他人を腹立たせたり、他人の気にさわることを避けるために、ひじょうに気を使う」   -オールコック-

・「ヨーロッパ人であるわたしがもっとも驚いたのは、日本の生活のもつきわめて民主的な体制であった。モンゴル的な東洋のこの僻遠の一隅にそんなものがあろうなどとは予想もしていなかった」「大部分のヨーロッパ農民よりも幅広い独立性を享受している」   -メーチニコフ-

・「私は日本が子供の天国であることをくりかえさざるを得ない。世界中で日本ほど、子供が親切に取り扱われ、そして子供のために深い注意が払われる国はない。ニコニコしている所から判断すると、子供達は朝から晩まで幸福であるらしい」  -モース-

・「横浜から東北、北海道の陸路を四カ月かけて旅したが、一度も危険を感じた事は無かった。武士道の倫理で成り立っている素晴らしい国。『籠か き』は、はじめ裸同然で醜いと思ったが、彼等が醜くないことを知る。極めて彼等はジェントルマンである。私は神にこれ程高潔・誠実で明るい男達の事を忘れ ないでくれと祈った」  -イザベラ・バード-

・「江戸庶民の特徴:社交好きな本能、上機嫌な素質、当意即妙の才」
「日本人の働く階級の人達の著しい特徴:陽気なこと、気質がさっぱりとして物に拘泥しないこと、子供のようにいかにも天真爛漫であること」  -アンベール-


●相互扶助社会



・「社会の連帯ということがいかに大切かということを忘れるおそれのある人は、日本にきて住めばよい」     -オールコック-

・火事の際に「一般には、罹患者にたいして皆がたいへん親切にしますし、その地域全体が、家を奪われた人々を保護するために自分たちの家を解放します」 「大工は地面が冷たくならないうちにもう仕事を始める」  -フレンザー-

・「焦土と化したばかりの場所に日本家屋が建て直されるスピードは驚嘆に値し、比類がない。大火のあと12時間のうちに、小さな店で仕事を始める」  -シッドモア-

・「日本人が、燃え尽した古い家々のあとに新しい家々を急造するやりかたは驚異だ。余燼がまだ燻っているのに、灰からよみがえったフェニックス のように新しい家が建てられているのが見受けられる。火事が収まって2、3時間も経つとひとつの通りがまるごと再建されるのだ」  -ジェフソン=エル マースト-

・火事に際し「日本人はいつに変らぬ陽気さを保っていた。不幸に襲われたことをいつまでも嘆いて時間を無駄にしたりしなかった。持物すべてを 失ったにもかかわらずである。・・・日本人の性格中、異彩を放つのが、不幸や廃墟を前にして発揮される勇気と沈着である」  -スエンソン-

・火事に際し「この人たちが快活なのを見ると救われる思いだった。笑ったり、しゃべったり、冗談を言ったり、タバコを吸ったり、食べたり飲んだ り、お互いに助け合ったりして、大きな一つの家族のようだ。家や家庭から追い出されながら、それを茶化そうと努め、助け合っているのだ。涙に暮れている者 は一人も見なかった」「驚嘆したことには、あちらこちらに新しい建築の枠組みが立てられていた。その進行の早さは驚くべきものだった」  -クララ・ホ イットニー-

・「日本人の暮らしでは、貧困が暗く悲惨な形であらわになることはあまりない。人々は親切で、進んで人を助けるから、飢えに苦しむのは、どんな階層にも属さず、名も知れず、世間の同情にも値しないような人間だけである」  -アルミニヨン-

・「生きていることをあらゆる者にとってできるかぎり快いものたらしめようとする社会的合意、社会全体にゆきわたる暗黙の合意は、心に悲嘆を抱 いているのをけっして見せまいとする習慣、とりわけ自分の悲しみによって人を悲しませることをすまいとする習慣をも合意している」 -アーノルド-

・「挙動の礼儀正しさ、他人の感情についての思いやり」 -モース-

・「誰彼となく互いに挨拶を交わし、深々と身をかがめながら口もとにほほえみを絶やさない」「その住民すべての丁重さと愛想のよさにどんなに驚かされたか。・・・地球上最も礼儀正しい民族であることは確かだ」  -ボーヴァワル-

・「彼らの無邪気、素直な親切、むきだしだが不快でない好奇心、自分で楽しんだり、人を楽しませようとする愉快な意志は、われわれを気持ちよく した。一方婦人の美しい作法や陽気さには魅力があった。さらに、通りがかりに休もうとする外国人はほとんど例外なく歓待され、『おはよう』という気持ちの よい挨拶を受けた。この挨拶は道で会う人、野良で働く人、あるいは村民から絶えず受けるものだった」  -ブラック-

・「世界のいかなる地方においても労働者の社会で下田におけるよりもよい生活を送っているところはあるまい」「私はこれまで、容貌に窮乏をあら わしている人間を一人も見ていない。子供たちの顔はみな満月のように丸々と肥えているし、男女ともすこぶる肉付きがよい。彼らが十分に食べていないと想像 することはいささかもできない」  -ハリス-

・「警察から聞いたところでは、港には22000人のよそ者が来ているとのことだ。しかし、祭日を楽しんでいる32000人に対して、25人の 警官の一隊で十分なのだそうだ。私は午後3時に立ち去るまで、酒に酔っているものは一人も見なかったし、乱暴な振る舞いや無礼な振る舞いを一例も見なかっ た。群衆に乱暴に押されることもまったくなかった。というのは、人びとがひどく込み合っているところでさえ、人びとは自分から輪を作って、私に息のつける 空間を残してくれたのである」  -リンダウ 文久元年 長崎の守護神の祭-

・「良い立ち居振る舞いを愛するものにとって、この「日出る国」ほど、やすらぎに満ち、命をよみがえらせてくれ、古風な優雅があふれ、和やかで美しい礼儀が守られている国は、どこにもほかにはありはしない・・・」  -アーノルド-

・「日本人は私がこれまで会った中で、もっとも好感のもてる国民で、日本は貧しさや物乞いのまったくない唯一の国です。私はどんな地位であろうともシナに行くのはごめんですが、日本なら喜んで出かけます」  -オリファント-




祈願【日本再生】
-世界の偉人・著名人が日本人を絶賛- 



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by lamteramoto | 2012-01-27 03:55 | Art du Thé 日本の心

小出裕章氏の講演会2012年1月8日 

小出裕章氏の講演会記録

2012年1月8日 
山梨県甲府市コラニー文化ホール


主催 小出裕章氏講演会 実行委員会
後援 昭和町、韮崎市、笛吹市、北杜市、南アルプス市、富士川町、永照­寺ボランティアグループ「マイトレーヤ」、社団法人 山梨県医師会、生活クラブ・山梨、テレビ山梨、山梨放送、毎日新­聞甲府支局、山梨日日新聞社
協力 永照寺幼稚園、NPO法人ちびっこはうす、まちづくり時習塾、社­団法人 山梨県聴覚障害者協会
http://datsugen-yamanashi.org/­




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by lamteramoto | 2012-01-27 03:08 | Info d'unrgence 緊急情報

Force divine? 残った鳥居

La Force Divine?
残った鳥居



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Cette photo en bas n'est pas de NAGASAKI, mais de FUKUSHIMA, je pense.


La 2 ème est d' IZAKI FUKUSHIMA 2011 aussi.
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♪La chanson de BAMBOU
Miyuki NAKAJIMA

♪竹の歌 
中島みゆき



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by lamteramoto | 2012-01-23 01:00 | Image Amour Musique

Michael Jackson - 'Planet Earth'

Michael Jackson - 'Planet Earth'
http://www.youtube.com/watch?v=-OTYT9cWDJ0&feature=related




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by lamteramoto | 2012-01-17 06:07 | Image Amour Musique

脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA

脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA
 website http://npfree.jp/
 facebook http://www.facebook.com/npfree.jp
 twitter http://twitter.com/datsugenpatsutw

manif YOKOHAMA


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by lamteramoto | 2012-01-16 19:15 | Nucléaire 原発問題

仏独TVアルテ『原発の悪夢』 後半

仏独TVアルテ『原発の悪夢』 後半


途中でストップしていました仏独TVアルテ『原発の悪夢』後半をアップします。

偶然、日本語吹き替えのバージョンを見つけました。

これは2000年の6月に放映されたものです。


後編1/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢 アレバ社の正体?







後編2/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢







後編3/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢







後編4/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢




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by lamteramoto | 2012-01-15 03:39 | Nucléaire 原発問題

『原子力大国フランスの状況とその反原発運動』コリン・コバヤシ


『原子力大国フランスの状況とその反原発運動』

http://associations.jp/archives/806
フランス在住の従兄弟、コリン・コバヤシの投稿を紹介します。


最初と最後のテキストをこちらにコペピします。

あと、ご興味ある方は、上のサイトにいらして下さい。
長い原稿ですが、原子力の歴史を知るには重要な流れが書かれていると思いました。


ーーーはじめに

フランスを想像する時、日本の多くの人が古い歴史を持った古城や、穏やかな田園風景や幅広い芸術、文化の奥行きの深さに魅了される。果ては美味しい ワインやチーズ、数々の料理からシャンソン、ファッションに至るまでを夢見て、甘い気分に浸るのであるが、実は、そういうフランスの表層の裏には恐ろしい 核開発の歴史が横たわっている。実際、全国に20箇所以上の核兵器関連施設があり、また58基の原発によって、ほとんど80%に達する電力生産量を誇ると 同時に、数多くの研究施設やウラン鉱山(現在ではすべて閉山)が全国に点在しているのである。南仏プロヴァンス地方の美しさにうつつを抜かしているのは、 まさに知らぬが仏なのである。しかし、フランスという国は、なぜ、これほどまでに原子力ずくめになってしまったのか、その疑問に答えるには、歴史を辿り直 しつつ、フランスの地勢的、政治的、地政学的背景を考慮すべきであるし、また植民地主義を盛んに行って来た旧宗主国としての、ヨーロッパ中心主義的な覇権 国家としての側面も念頭においておかねばならない。


ーーー終わりに

4.福島以後
福島事故が起こって、フランスの民意は大きく変化した。『ル・パリジャン』紙のような保守の主要新聞が行った世論調査でも、62%の人たちが脱原発 を望み、『ル・ジュルナル・デユ・ディマンシュ』紙の世論調査においても77%が同様の意思表示を行っている。大統領がどのように叫ぼうとも、チェルノブ イリ事故の25年目に同事故に勝るとも劣らない同時多発原発事故が起きてしまった福島は、今までどちらかというと原子力に信頼を置いていたフランス人に、 生きている存在基盤そのものがやられてしまう恐怖感を教えたのであろう。ボルドーの赤ワインで有名なアキテーヌ地方圏議会は、原発をこれ以上開発せず、脱 原発に向かうべきだとする決議を地方議会で初めて採択した。それもそのはず、1999年の洪水で、あわや苛酷事故になる寸前まで行ったブライ原発のある地 域で、当時、ボルドー市は全市民を非難させるべきか、検討に入ったところまで行った経験を持つだけに、福島は他人事ではなかったのだろう。いまや民意は はっきり変わったと言って過言ではない。6月11日のパリの国際行動デー・デモでは、在仏日本人含めて、5000人以上がデモをしたし、10月15日の地 方間デモ〔地方と地方を結んだ横断的なデモ〕では、25000人以上がデモに参加した。ブジェイのような過疎地でも、3〜4000名が行進した。これらの 動員から見ても、フランスの民意は大きく変わりつつあるのは確かだ。(2011.11.1記)


ーーー目次

1.原子力大国の歴史的経緯
放射能研究から核開発へ
原子力庁設立から核実験・核武装へ
2.民事核としての原発開発
モックス燃料(10)
フランスの再処理と密接な関係にある日本
フランスでも繰り返す原発事故
原子力産業の再編とフランスのグローバル・ビジネス戦略
3.反原発運動
市民による測定と監視を!
反原発から脱原発運動へ


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by lamteramoto | 2012-01-07 06:07 | Nucléaire 原発問題

Shinsen Association あけましておめでとうございます

2012年
あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いします

BONNE ANNEE 2012


アソシエーションShinsen『真泉』
茶道教室の紹介動画ができました。

Associassion Shinsen Arts de la Nature

Je suis heureuse de présenter mon atelier de la cérémonie du thé.

Cérémonie du thé - Shinsen

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by lamteramoto | 2012-01-01 15:21 | Jardin Michiko 私の庭