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過去の試練とプロジェクトガイアの計画

愛の地球創りを思い立った人達は、今、何をしているのでしょうか?

母ガイアの苦しみを、どれだけの人が感じているでしょうか?

前世紀の二つの世界大戦であのように悲惨な苦しみを味わった人類。その試練にもかかわらず、人間の集合意識はまだ何も学んでいないかのように、ベトナム、イラク、アルゼンチン、ユーゴスラビア、アフガニスタン、アフリカ、と戦いの化け物になってしまいました。

それでも私たち神の子は、愛こそが私たちの真のエッセンスであること、
神の子としての資質を開花させることしか、未来への扉は開かれないということを真に知る時を迎えています。
それをとことん腑に落とし、実践していくことが私たちに残された道であり、神の祈りであるのですね。例えつまずくこともあっても、それでも光の方に進むことを諦めてはなりません。

私たちの先祖は、耐えがたきを耐え忍がたきを忍んだ天皇とともに、神の子の世が来るのを待ち望んでいるということを、いくつかの資料から納得することが出来ました。

全ては地球創生(人類の進化)のために起っている、ということが分かるようになり、どうやら、別の目線で、世界を見なければいけないと思い始めています。さもなければ、どんどん人間不信に陥り、生きる意欲もなくなってしまいます。

戦後、私たちの生活意識は作られた解放的なイメージの中で、偽物の自由を与えられて来たと言えます。その精で、若者たちは『自由』というものの本質が見えず、責任感のない自分勝手な行動により、自己破壊に陥っています。民主主義やフェミニズムさえも偽物なのですね。

どうしてそのようなことが起こっているのでしょうか?
それは、多分宇宙の視点から世界や自分を見ること。そしてその視点からあらゆることを考えなければならない時が来ていると思うのです。

何処にも光と闇の活動があり、それは私たち自身の内側から作り出されて来る。私たち自身が世界を作っている、ということに気づかなければならないんですね。

私たちの過去、何が起こったのか? それはどうしてか?
この問いは、もう人間目線でしてはならないという気がします。
確かに日本の敗戦は、当時の皇室、軍部、兵隊だけでなく、国民全てにとって大変なことだったと思います。戦争ドラマで観るようなこともあったでしょうし、それ以上に悲惨だったかもしれません。でも、日本人はこの体験を超える必要があったのかも知れません。広島、長崎の原爆投下は、リラ星で起こったことのカルマを解消する意味が隠されていたようです。
http://www.wao.jpn.org/wao/message1203.shtml#m10

日本はアセンションしていくための世界の受け皿として機能しているようです。
それはつい何世紀か前に起こったことのためでなく、何百万年レベルの宇宙のカルマでもあるようなものなんですね。私たちの多くが、そういう計画(遺伝子)を持って生まれて来ているということらしい。

苦しい思いをして、未だに重い責任を果たしておられる皇室の方々のために、そしてひたすら神の国を信じ、お国のために闘って散って行った兵士たち、そのご家族のためにお祈り致します。この戦争は、今この時代を迎えるための試練だったと思えるのです。

ブログ/プロジェクトガイア通信
http://p-gaia.blogspot.com/


神の子として不動でいること。














心の中に閉じ込められた秘密。
それはあらゆる可能性は、自らの中に潜んでいるということ。


以前、紹介した息子の作品です。リクエストに答えて再アップ。


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by lamteramoto | 2011-02-25 06:03 | Nouvelle Terre愛の地球作り

近所に本物アロマセラピー店を発見

世界がこれから変わって行くということが、
様々のレベルで言われています。

昨日は、小さな変化を感じた発見がありました。
小さなお店で、大きな自然の恵みをもたらす方に出会いました。
15年、野草の研究をして来たフランス人男性で、
アロマエッセンシャルオイルを作っています。

早速、春先の肝臓の浄化のために、
タンポポ、その他の4種類の野草のエッセンスと、
肝臓を再構築する野草人参のエッセンスを購入しました。

人参が成長するとき得る栄養分は、
太陽や環境から84%、大地から16%で、
種を撒き終わったら、全て大地に与えるのだそうです。

彼が人参を採集する時は、種を撒き終え、
人参がいよいよ全てを大地に与えるその時、人参の身を頂くのだそうです。

また、採集する場所を選ぶことも大切だとか。
そんな素敵な話をゆっくりしてくれるムッシューは、
誠実さのかたまり。
商売根性ゼロ。
だから、もっといろいろ買いたくなってしまう。

彼の従姉妹が南仏で有機農業をしていて、
毎週一回、注文制で直売野菜が購入できる。
ラッキー、ラッキー!!

毎回、有機野菜を買っているけど、どこまで本物かどうか疑わしいことがあり、
また、外国からの輸入農産物が多く、高価過ぎ。

野生人参のエッセンスは香りがなんとも言えないくらい素晴らしい〜!
毎日一滴だけ、少量の蜂蜜と一緒に頂くだけで、
肝臓を生き返らせ、また気分爽快にさせてくれるということです。

「自然の恵み」という言葉がありますが、
本当に、野草の香りは、その恵みそのもの。
大自然の中に戻ったような安心感を感じられます。
ガイアに感謝
太陽に感謝
そして生産者に感謝。

生産者と直接話をしながら、作物を買えるなんて
なんて幸せなことでしょうか。
この幸せ、みなさんにお裾分けできたら、
もっと幸せです。
ありがとう、みなさん〜♪

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by lamteramoto | 2011-02-24 07:17 | 食・レシピ・エコロジー

己の闇と闘うあなたへ贈る詩

あなたはうちなる闇に向かって立っている
そこにただただシンプルに立っている
判断なく、批判なく

長い間正当化に慣れてしまったあなたは
逃げたり、忘れようとしたり
隠そうとしたり

しかし、あなたは気づいたのですね
自分自身が作り上げた己の神話であったことを


いかに魅力的な、自分の神話を作って来たか
闘うヒーローを
犠牲するヒロインを

作らなければ、自分を嫌悪し
自己破壊に吊るし上げてしまいたくなるあなただった
物語がないなんて、とても耐えられなかった

今、あなたは自己嫌悪に心を開く
なに一つ変えずに、癒すこともしず
ただ、開けてそこにある風景を観るだけ



恐怖に震える心を開き
ただ恐れるまま、それを抱き
味わっている

苦いですか?
酸っぱいですか?
渋いですか?

大丈夫、大丈夫、大丈夫

あなたには、その味を味わう強靭な舌があります
魔の毒さえ、溶かせるのです

毒の味を知ることは怖いですか?
その恐れの底には何がありますか? 

別な恐れが隠れていますか?
すべてが、崩れて、去って行ってしまうという恐れですか?
今まであなたが努力して積み上げて来た全てのこと

死の恐怖ですか?
死より怖いものはありますか?
何もかも失ってしまうというものですか?

今この瞬間 、死ぬ前に
すべてを失うことを許してみませんか?
単なるシミレーションです

今まで取り憑いていたものが、ふっと離れて
こぼれ落ちていく感じを感じてみませんか?

何もかもみんな、みんな
落ちるがままにしてみませんか?
そして何が残るかを見てみませんか?


あなたはもがき苦しんできましたね
安心を得るために
大丈夫だと確信できるために
認められるために
愛されるために
理解されるために
競争に勝つために

その苦しんで来たあなたの心を
もう一人のあなたが覗いています
闇を開いています

手放せますか?
そこに見える全てを


理性的なあなたの部分にはとても理解できません

どうやって自分を守ろうか
どうやって、自分を大きくしようか
どうやって自分をもっと優秀にしようか

もっと、もっと、もっと、、

そのような考えでいっぱいの理性には
わけが分かりません

でも、あなたは勇敢にもそこにまだ立ち続けています

そこで何か起こっているのかと
興味を持って見続けています

一筋の線も加えず
ほんのわずかな色も塗らず
ありのままのあなたの闇に目を凝らします

じっと動かず
震えていても頭は空っぽです
心がしんしんしていていても
そのまま、そのまま、そのまま

闇はそのうち燃えてくるでしょう

あなたの勇気に乾杯!

独りぼっちでいる時も、じっとあなたを見つめている誰かがいる
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孤独なときはだれにでもあるね、たとえみんなといる時だって
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でも、決してあなたは一人ではないのですよ


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by lamteramoto | 2011-02-16 08:06 |

パリの日韓レストランでビビンバ食べた

朝の散歩を楽しめるほど、寒さも和らいできました。

爬虫類店で、動物に一匹、一匹、ご挨拶してたら、
お昼になってしまった。
途中、新しく出来た「日韓レストラン」とやらに入ってみることにする。

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注文したのは、ビビンバ。
熱い石椀(て言うのかしら?)に入った美味しそうなビビンバ。
見るだけで満足。
食べて、もっと満足〜!

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ウエイトレスさんたちは中国系のようでした。
でも、スーパー綺麗なレストランで、
今度、息子とまたこよう〜!

日韓レストランなんて、日本じゃあお目にかからないでしょうね。
ふふふ、、
海外で、アジア人たちが仲良しに成れればいいな〜〜

店の外には、南仏風なオリーブの木が。。

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そうそう、以前、ここはピザのお店だったのだ。
イタリアより、日韓の風が吹いて来たのだ。

はははは、、

私たちの内面の思いが、外側に形を作る。

だから、何があっても、内側の平和と生きる喜びは、絶対、絶対、大切!!!

例え、争いの雨が降っていてもね、心の中には、美しい花園を思っていないとだめなの。
そういうハートでいることが、新しい地球を作るのね。

だから、日韓レストランで、アジアの仲良しぶりを発揮しました。
ウエイトレスの女性たちに、いっぱいいっぱい、エールを送りましたよ。
ハートで答えてもらいました。

ちなみに、ビビンバ、最高の最高でした〜!!!

みなさん、食べに行って下さい〜

メトロ/ナショナルからすぐ、ジャンヌダルク通りと、ブルバール・バンサン・オリオルの通りの交差点のところにあります。
スーパーマーケット、カジノの向かいだよ。
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by lamteramoto | 2011-02-11 02:48 | パリの日常

爬虫類はお好き?

きょろきょろしながら、帰途についた、、、
と書きたいところですが、

いえ、それが、、
奥まったところに、へんな店ができたらしいので、
つい覗いてしまった〜!

入り口に大樹の皮や、インテリアにしたくなるような面白い植物が置いてあった。
入ってみたら〜〜!!

きゃあ〜〜!!!!

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どどどど、、動物、好き〜〜
でも、、、

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先ほど、恐竜にご挨拶しなかったので、
こちらで、再度、御出現遊ばせたのでしょうか?

は、は、はい、、
ご挨拶、させて頂きました。

こういう動物を家の中で飼う人が増えているのでしょうか?
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by lamteramoto | 2011-02-11 02:29 | パリの日常

モスケと行きつけのアラブのティーサロン

朝の散歩のつづきです。

ここまで来たときはかならず、モスケのティー・サロンでミントティーを飲みます。

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サロンの中まで、雀が一杯飛び交っていて、癒されるのです。
ミントティーも美味しい。
(雀が飛び交っているのをカメラに収めたかったけど、成功しませんでした。
外のテーブルでやっと!)

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イスラムの建築や天井や壁モザイクは、世界の建築の中でもっとも宇宙観溢れるものではないかと思う。

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何故だか分からないけど、いつかどこかで、こんな中庭に遊んでいたような気がするのです。
ず〜っと、ず〜っと昔、どこかで、、

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by lamteramoto | 2011-02-11 02:20 | パリの日常

春よ、来い〜!

春よ、、来い〜!

2011年2月10日、日本では2月11日、深夜1時のようです。

久しぶりに早起きして、散歩しました。
ちょっと足を伸ばして、植物公園まで行きました。
春先の公園は、土壌の手入れと苗を植える準備で、何もありませんでした。

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いつもご挨拶する大樹
今日はご夫人たちに囲まれていました。
お一人、男性がいましたが。

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風見の塔で、一休み。
かなり高いのか、結構遠くまで見渡せて、気分は抜群。
朝の公園は、やっぱり素晴らしい。

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この公園の南の入り口には、恐竜博物館なるものができまして、一度だけ、友人と入ったことがあります。その正面には、イスラムの教会モスケがあって、何やら奇妙な配置に今日初めて気づいてしまいました。

天国を思わせるモスケの中庭にご挨拶しましたが、恐竜にはご挨拶するというアイデアさえありませんでした。
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by lamteramoto | 2011-02-11 02:06 | パリの日常

人間目線から守護神の目線へ (2)

自分の使命や、フランスにいる訳を再度、守護神に問いました。
直感で閃くアイデアを、ヒーリング占いカードで確かめていきました。

何度も何度も出て来るカードは、<女性性と男性性>のカードと<神の子>のカード、そして<愛>と<リーダーシップ>のカードでした。

最後になって気づいたのは、フランスを中心にして活躍した音楽家たちの『神の子宣言』を手伝ってあげようというアイデアでした。
そのような訳があってモーツアルトの神の子宣言を、パリのオペラ座で行う運びになったのです。

これから春まで、音楽家たちの神の子宣言のサポートをしようと思っています。
うまく出来るかどうか分かりませんが、せっかく私がフランスにいるのだから、せめてそれくらいはお役に立ちたいと思います。

ロック音楽が好きで、高校時代に作詞作曲していた息子がプロに成らなくても、未だに音楽を愛し、仲間とジャムセッションを続けているのを喜びをもって見てきたこともあって、人々の ハートを開く仕事をした偉大な音楽家(霊人たち)の魂のために、そして彼らを導いた守護天使(霊的な宇宙生命体:守護神)の方々の苦労を労い、癒すことが できるなら、またお役目から解放していただくことができるなら、こんな私ですが、神の子を名乗った自分です。どうかお役に立たせて下さい。そんな気持ち で、今後もやらせて頂きたいと思っています。

そしてリトリートの最後にWAOのツイッターから発せられたメッセージを見て、
自分のリトリートの成果があったかのような喜びに満たされました。

『理想郷の最小単位であるマザーセンターをテーマ別に創りなさい。
そしてそれを拡大したモデル集落を各地に創りなさい。』

夢だった<芸術家村づくり>、本当に取り組んでもいいんですね〜!?
本気になってもいいんですね〜!?

急に息子がインドに行くことになったのは知っていましたが、行く先がかの有名なオーロヴィルというコミュ二ティだとは知りませんでした。まるで、すでにシナリオが出来ていたかのような流れに驚きました。
「そろそろコミュニティつくりのノウハウを学びなさい」というかのごとくに。
息子は村のあちこちをカメラに収めて来るでしょう。
そして私はそれから多くを学び、聖なる村おこしの基盤を錬ることに成りそうです。
これが人間目線から見れば、奇跡が起こっているように見えるということなのでしょう。

合掌

WAO:Project GAIA通信&ツイッター
http://p-gaia.blogspot.com/


インドのコミュニティAUROVILLE


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by lamteramoto | 2011-02-06 07:12 | Nouvelle Terre愛の地球作り

人間目線から守護神の目線へ (1)

思うところあって、節分まで2週間ほど篭って瞑想をしました。


その時、通常の自分の意識がどの辺をうろついているかが観えました。

地球を上から見ている意識、子供をそっと見守っている意識は稀で、生かされている感謝も時々だけ。自分に張られたレッテルはかなり剥がれたものの、自分の頭は常に外側へ向かい、そこを起点として自分を観察していて、外からの自分の価値と奮闘する時間の方が圧倒的に多い、そんな状態を観察しました。



「問題はどこにあるの?」「その背後に隠れているものは?」「それが望んでいるものは?」「それは本当の私?」「本当の私はどこにいるの?」「もし私が守護神だったら何を自分に言ってあげたい?」


自問自答しながら、自分の人生で重要なポイントを忘れていないかどうかもチェックしました。



社会システムが人間の本質を活かしたり、育んだりするものでないことを早くから見抜いた私の背後にいてくれた存在に、今更気づきました。

また九州の山奥で、小さい遊び友だちが二人も溺れて死んだ時、自分だけは父親に連れられ海に行っていて守られたこと。
両親が急に東京に引っ越し、生きがいのない自分はふらふら新宿の街を歩いていとき、どこからともなく聞こえてきた澄んだオカリナの音。きょろきょろ見回してもその音の元は見つからなかったこと。
同じように数年前、パリの公園で鐘の音(チベット仏教で使われる)が聞こえたこと。

銀行の口座に残金が残り少なくなった時、それでももっと苦しいチベットの人達へと寄付した後に、驚くほどの住宅手当が下りたこと。誰が自分を守り、助けていたのか分かりました。



友人たちのチャネルを通じて、多くのメッセージが私に届いていた頃のことも思い出しました。これらはすでに2006年にリセットしたのですが、今、その背後に隠されていたことも観えました。

どうしても分からなかったモーツアルトの登場も、謎が解けました。さかんに私を「助けたい」と、友人と居る時を見計らって飛び込んで来たモーツアルトの言わんとすることは、この地球創生の計画に自分をつなげようとする計らいだったのだと。



当時のクラシック音楽家たちの人生をネットで調べました。
調べた5、6人の人生は、全員が全員、とても厳しいものでした。悪待遇を受けたバッハ、才能を認められた割には生活は貧しく、その死は謎に包まれているもモーツアルト。有名になる間もなく逝ったシューベルト。ベートーベンの波瀾万丈な人生。これらの後に流れていた神の子の時代を作る糸がフランスを中心とするこの西洋にあったのではないかと思い当たったのです。



長くなったので、次につづけます。

みなさん、弥勒の世が開けたようです〜!
節分の日に、mixiにてコミュニティ『愛と創造 Project GAIA』を発足しました。
どうぞ、覗いて下さい。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5462478
普段、敷居が高く感じられていらっしゃる方は、こちらで、サポートさせていただきます。
お気軽に参加してください。
(承認制ですが、爽やかなサークルを目指します)

写真:イタリアのホームに帰ると、ハイビスカスの垣根が、やさしく迎えてくれます
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私の部屋から見えるマジョーレ湖の眺め 
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ベランダにはキウイ、秋にはたくさん実をつけてくれます
小さなプールはイーエム菌自然水プールです
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トンボも大好きなこのプールの水で、肌がつるつるになります
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by lamteramoto | 2011-02-06 01:42 | Nouvelle Terre愛の地球作り

即興コンサート

週末に息子のインスピレーションで、即興コンサートが開かれました。
歌いたい、歌いたい、、と息子に言っていたことを、ふと思い出してくれたようで、彼の周りに居る音楽志向を持った若者たちに声をかけてくれました。

中世のフルート曲が得意なN君。
クラシック&フラメンコギター、イランの玄楽器、ウド(アラブギター)を自由に引きこなすM君。
息子Simは、ジャズ&ボサノバギター&パーカッション。
心理セラピーのセミナーでフランスの南から来ていた若いママのAさんは、ケルト音楽の笛と歌(歌う筈だったけど、ちょっと恥ずかしかったようで笛だけでした)。
私はパーカッションと歌。

息子以外はほとんど皆、初対面で、出だしから演奏がはじまり、わくわく、どきどき感たっぷり。
でも私が歌いたいメロディーに合わせて、即興で伴奏を付けてくれ、そればかりか、彼ら独自のメロディーを加えてくれる、本当に何年も夢見て来た音楽の夕べでした。

音楽もみんなプロ並みで、感動したんですが、それ以上に感心したことは、二人の若者が演奏家としてプロになるか否かの選択を強いられたとき、アマチュアを選んだというお話でした。M君は、「僕にとって音楽は神聖なものだから、お金のために音楽を利用したくない」と言い、N君も、「演奏したくない時にも無理して演奏するのは、音楽を汚すことになるから、プロの道を選ばなかった」と!!!

Aさんもその後電話があり、本当に驚いたようでした。彼女はパリに2週間ごとに来るから、次回もまた参加したいということでした。Aさんと私は、セラピー&音楽の共通点があって、才能あふれる若者たちと一緒に、可能性を試そう〜と、誓い合いました。

天から号令がかかって集められたような私たち、、?
どこに行くのか分かりませんが、とりあえず私のアイデアで、魂を慰める童謡のようなメロディーを基盤に即興性を入れながら、素朴な神の子へ帰還する道をサポートする音楽作りにフォーカスすることになります。
ワールドミュージック、童謡、クラシック、古代の音楽、、、
最終目的は、天から降りて来るメロディーを、地上に降ろせたら理想ですね。

憎しみのあるところに愛の音楽を
争いあるところに許しのメロディーを

分裂あるところに母の子守唄を
疑いあるところに心のメロディーを

誤りのあることろに真理の鐘を
絶望のあるところに希望の太鼓を

悲しみのあるところに喜びのコーラスを
闇のあるところに勇敢なラッパを
もたらすために

私たちの奏でる音楽が、
永遠の愛の気づきを与えることができますよう

私たち自身を永遠の愛にゆだね

宇宙に捧げることができますよう

宇宙におられる音楽の神さまたちよ

どうぞ、私たちをお導きください

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by lamteramoto | 2011-02-02 00:58 | パリの日常