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真実の私とは美しい愛なのです

私は誰か、、、?

という道を歩いて来ました。

今日は、自分にぴったりの答えが見つかりました。

私は『愛』なのです。
美しい穢れのない、
光かがやく、
あふれる愛なのです〜☆

あ〜〜〜、なんと長かったことか、ここまでたどり着くまで。

私の愛はあふれているので、どこか別のところにそれを求める必要がありません。
私の愛は輝いているので、外に光った他の人を探す必要がありません。
私の愛は穢れていないので、罪悪感など縁がありません。
私の愛は美しいので、うっとりするためのどんな慰めもいりません。

悲しんでいる人の中にも、ちゃ〜んと同じ愛を観ることが出来ます。
悩んでいる人の中にも、ちゃ〜んと叡智の光が隠れているのを知っています。
苦しんでいる人の中にも、ちゃ〜んとあふれる喜びの種が潜んでいることが分かっています。
嫉妬している人にも、憎しみの後にちゃーんと無限の愛が出番を待っているのです。

ははは、、、

本当にそうなんです〜〜☆

私たちの本質は愛なんです。
私たちの本質は誰にも奪うことができない、
誰にも汚すことが出来ない、
誰にも傷つけることが出来ない、
莫大な宇宙愛なんです。

息子が交通事故にあって、ヘリコプターで大病院に運ばれたと知らせを受けたとき、私の中の心配性の母なる部分は動揺しました。

でもこの部分は、絶対愛のコアではありませんでしたから、
心配性の母のパーツに、コアの愛と喜びを与えつづけました。

フランスの南部の病院に向かう列車の中で、
モーツァルトとラテンの音楽を息子のお古のウォークマンで聞きまくりました。

長い旅でしたので、隣の一等車の広いフロアーに移動して
キューバ音楽でサルサを踊りました。
フロアーに出たとき、車掌さんが通ったので、
「この列車にはお茶のサロンがありますか?」
と聞きました。
すると、彼はわははは〜〜っと笑いながら「サロン・ヂュ・テーなんかないよ〜」と大笑い。
(なぜ可笑しいかというと、ふつう「ブッフェ」とか「食堂車/レストラン」とか言うのですが、とっさに言葉がでてこなかった。それで、、)

とたんに自分も大笑いして、そこのフロアー(なぜかめちゃくちゃ広い)で
サルサを踊りつづけました。
彼は何度も行ったり来たりしていましたが、
いったん、二人で大笑いした関係なので、
ヘッドフォーンつけて踊りまくっているへんな東洋人のおばさんの邪魔する気配はゼロでした。

病院で麻酔から醒めた息子に面会した後も、
病院付属ホテルのベランダで、満月見ながら、サルサ、サルサ、、

次男が、夢でも見るように母が踊っている姿を眺めていました。

次男は父親と二人で、先に事故現場に向かい、
やめちゃくちゃになった車を見たり、
目の覚めない死んだような兄を見たりして、そうとう参っていました。

そうして、一週間ほどホテルに泊まりながら、
息子の看病をしていました。

目が覚めて始めの3日間、息子は神の子でした。
あふれる愛で、私に感謝し、気遣ってくれました。

「ごめんさい」「赦して下さい」「ありがとう」「愛しています」
を一日中、つぶやきつづけていました。
もちろん、母私のアドバイスからです。
自分のアドバイスを聞くなど、ほとんどしなくなっていたのですが。

黒い天使かと思うほどに、息子の態度は私にとって
辛辣で意地悪で、あまのじゃくでした。

それでも、その下にちゃ〜んと潜んでいたんです。
愛の子が。本当の子が。

それから、顕在意識の子が蘇り、、、

そして、今、再び、本当の子に帰るような気配がしています。

ありがとう
愛しています

クリスマスでの神の子宣言
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我が家の前の広場が凍ったとき
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ジャンヌ・ダルク教会のクリスマス
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by lamteramoto | 2011-01-23 04:02 | Jardin Michiko 私の庭

時には神の子のパフォーマンスはいかかが

パリの小さな公共広場で、パフォーマンスをしたことがありました。
1989年の秋でした。
この年はベルリンの壁が落ち、世界的にもいろいろなことが起こりました。

近くの小学校の子供たちに呼びかけ、
広場の14本のポロニアの木を背景に、挑戦しました。
地球の弱者、森と子供たちへの応援歌でもありました。

今年2011年は、再度、地球環境問題を違った視点から
新しい地球との関係を、クリエイトしたいと願っています。

新しい形のパフォーマンスも、地球への癒しを兼ねて、
考えています。



都会でのパフォーマンス、こんなのが時々見られたら、
最高ですね。



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by lamteramoto | 2011-01-20 08:14 | Jardin Michiko 私の庭

私たちは星と同じ成分で作られている

私の人生の本当の旅は、宮沢賢治先生の『銀河鉄道の夜』から始まりました。

ジョバンニがカンパネルラに言った

「どこまでも、どこまでも、みんなの幸せを探して行こうね」

みんなの幸せを探す旅の中で、すっかり不幸になっていた自分を見つけました。

すると星の王子さまが言いました。

「大切なものは目に見えないんだよ」

何が幸せで、何が不幸なのか、よく分からない自分を発見しました。
人はそれぞれ全部違うから、自分が不幸でも人は幸せかもしれない、と思いました。

それから、自分の心をもっと深く知るために、スピリチュアルの旅に出ました。

あっちに行き、こっちに行き、気がついたら、ぐるーっと一回りしていました。

「自分は誰か?」
あるとき、心に降りてきた『愛のエネルギー』という言葉を探して、
あちこちに頭をぶつけていましたが、
結局は、この「自分とは誰か?」ということが一番深い謎解きだったように思います。

仏教で「あなた方すべては、悟りの種を持っている」と言われ、
次のポストニューエイジチームのでは、
「あなた方は、”神”“女神”である」と。
そして、今、謙虚に「私は神の子です」と宣言できるようになりました。

『神』と『神の子』の違いは、どこにあるのかと、目的を同じくする仲間と話し合いました。
『神』の概念には、全てのトップにいる存在であり、
『神の子』には、親がいるということです。

大いなる宇宙の『親』が、『居る』と『いない』という違いが、
とても大きな違いではないかと、話し合っています。

神の子たち私たちは、孤児ではありません。
私たちを育んでくれている存在がいてくれる、ということです。
なんと幸運なこではないでしょうか〜!

遺伝子や波動科学の研究からも、さまざまな新しいことが発見され、
私たちが本当は何者であるか、ということはもう隠しておけない時代が来ているのですね。







上の動画『宇宙のシンフォニー』から


私たちはお互いにつながっている、、生物学的に

地球とは、化学的につながっているんだ

惑星に立っているこの僕という男は

星と比べたら、ただの点みたいなものなんだ。

でもこの惑星さえも、もうひとつの点に過ぎないんだ

これらすべてを考えたら、

この広大な宇宙空間、無限の宇宙空間を考えたら

そこには数えきれないほど無数の星があるんだ

そこには数えきれないほどの点があるんだ

生命の美しさとは、その中に動く原子の美しさではなく

原子が一緒になって織りなす美しさなんだ

宇宙とは、私たちの中にも存在し

私たちは星と同じ成分で作られているのだ

私たちは宇宙それ自体が知っているものと同じなのだ
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by lamteramoto | 2011-01-14 23:31 | Nouvelle Terre愛の地球作り

シャーマン・キーシャ 2 「動物たちへの想い」

『戻ってきた星の王子さまたち1』の前半で、うちの猫しずかの話をしました。
可愛い子供に嫉妬するしずかが、私の説明が分かったかのように、招待した子供たちと仲良く遊んだお話でした。

自然に囲まれた将来のセンターになる家では、動物との出会いを楽しんでいます。
一昨年、鬼山トンボを見つけ、こっちにおいで〜と呼びかけたら、さ〜〜っと真っすぐ私の方に飛んできてびっくりしたことがありました。

また、やもりたちが私の話を聞きにきて、じっと耳を傾けてくれました。

シャーマン・キーシャさんの動物の話も素晴らしいです。





クリスチャンという人間に育てられた ライオンの話を知っていますか?




私たちは、人間の傲慢な視点で動物や自然を扱ってきました。
まるで、命のない、意識のない、感情のない、あるいは人間より低い存在として、
彼らの本質を知らずに生きてきました。

でも、小さな小さな金魚でさえ、私たちの愛に答えてくれるのです。
息子が7才くらいの時に、金魚を飼っていました。
ある朝早く、息子が枕元にで叫んでいました。

「スフィアンがいない、どこに行ったの?
ねえ、スフィアンはどこ〜?!!」
「金魚鉢の中にいるでしょ?」

息子はスフィアンが、死にそうになっている夢を見たのだそうです。
「金魚が金魚鉢の中にいない?
そんな筈ないでしょう? よく見なさいよ〜!」

しかし、確かに金魚鉢の中は、空っぽでした。
テーブルの下を見ると、スフィアンが床の上に転がっていました。
あわてて、水の中に戻したら、なんとか回復しました。
でも、えらが片方折れて、水平に泳げなくなっていました。

そしてまもなく、スフィアンは死んでしまいました。

スフィアンは、夢の中で息子に助けを呼んだのでしょうか?
私たちと動物は、愛の波動の中で繋がっているのだということをこの時、認識しました。

それから、子育ててやその他の生活で、小さきものとの交流を忘れていましたが、
我が家にやって来た子猫のお陰で、愛を学んでいます。
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by lamteramoto | 2011-01-12 08:55 | Nouvelle Terre愛の地球作り

シャーマン・キーシャ 1 「惑星地球の現状」

何年か前、友人の勧めだったとおもいますが、東欧の人の冒険物語を読みました。
その本は、あまりに不思議なことだらけだったので、本当のことなのか、フィクションのなかはっきり分かりませんでした。

物語は、時代はユーゴスラビア戦争の時でした。
戦争の中をくぐってある女性が、行くべき場所に旅をする間に、不思議な場面に遭遇するお話でした。

覚えているのは、ある場所に行ったとき、建物の中にマンダラのような円形(放射状)に12人(だったと思う)が座って祈りを捧げる、という場面です。人間が居る筈がないような場所で、その人は驚きます。もちろん、祈りは戦争を鎮めるためでした。

しかし、次の日に彼女がその場所に行った時には跡形も無く、全員姿を消し、人影もなかったというのでした。

他の本にも、このような存在が人目につかないように存在していて、祈りを捧げているということを聞いたことがありました。

今回、そのような人(シャーマンと呼ばれていすますが) Toutubeで、
しかも日本語訳つきで発見しましたので、ご紹介します。  






シャーマン・キーシャへのインタビュー①





シャーマン・キーシャへのインタビュー②


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by lamteramoto | 2011-01-11 21:20 | Nouvelle Terre愛の地球作り

太陽の時代が来た

2011年、1月11日 パリ
今日は素晴らしい太陽が、燦々と輝いて、体の隅々まで、心の隅々まで
暖かいエネルギーがしみ渡りました。



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SOLEIL(ソレーユ)はフランス語で太陽です。
ソレーユらむのブログを読みに来て下さって、ありがとうございます。
私のハートの太陽は、どのくらい暖かいか分かりませんが、
どうぞ、これからもお寄りください。
そして暖まっていただければ、光栄です。

『戻ってきた星の王子さまたち』をくぎりに、星の王子さまのカバー写真を
リラの花の写真に交代しました。

星の王子さまの絵は今も大好きですが、
あの絵の中に太陽の光を感じることができないので、
これからの地球の新しい時代は、月から『太陽の時代』へと
転換していくことになっていますので、
私のブログも星の王子さまの時代にさようならをすることにしました。

星の王子さま、ありがとう。
サンテグジェペリさん、ありがとうございました。

燦々と輝く太陽の光
無限の愛の力
神の子の創造
天と地と人間の共同創造
銀河時代
黄金時代

そんな時代を迎えたようです。

といっても、ガイアのハートの奥深くグランディングしなければ、
私たちの願いは達成することができません。

冬のうちに、ぐぐ〜っと大地と親しみ、
大地から母の愛のパワーを頂きましょう。

ベランダの球根がこんなに芽を出しました。

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by lamteramoto | 2011-01-11 05:40 | Nouvelle Terre愛の地球作り

戻ってきた星の王子さまたち (3)

光の国から来た星の王子さまと王女さまは、
地球の人間たちに愛のサポートと
愛のクリエーションを運んできました。

私たち人間、大人は、本当の愛を知りません。
いえ、忘れてしまいました。
むかしむかしの人間はそれを知っていたのでしょうか?

いいえ、やはり完全な愛の心は完成していませんでした。
どうしてでしょうか?
どうして、何度も何度も同じ繰り返しをして、
せっかく築いた文明を破壊してきたのでしょうか?

どうして、競争ばかりしているのでしょうか?
どうして、他人の方が優秀で強くて、自分はできないと考えてしまうのでしょうか?
どうして、自分に信頼が持てないのでしょうか?
どうして、他人の目が気になるのでしょうか?

星の王子さまは、大切なことは目に見えないということを知っていました。
私たち地球人の目に見える世界は、一体何のための世界なのでしょうか?

友達を見つけに、都会に出て行った星の王子さまは、がっかりしてまた砂漠に戻って来ました。
そこで故障した飛行機を修理している飛行士に再会します。
そして蛇に体を噛ませ、体を置いて、彼の星に帰還してしまいます。
たっだ一人にして残して来た、薔薇の花への責任を思い出したためでした。

愛は、言葉だけで伝えるには大き過ぎます。
複雑過ぎます。素晴らし過ぎます。
だから、星の王子さまは花に愛を伝えるには
ただ、じっと見つめること、
そして心で花のつぶやきを聞くことだって、
気づきます。
それから、物をしっかり見るためには心で観ることだと理解しました。


でも、60年後に到来した光の国の王子と王女は
積極的に、愛をクリエイトしていきます。
感じたことを感じたままに、表現する力があります。
勇気とか、努力とか、特に使っているようには見えません。
自然に、あれこれ考えることなく、
そしてびっくりするほど元気で楽しくやってます。

私たち大人には真似ができません。
でも彼らを心から愛し、
彼らと一緒に楽しめることに感謝し、
少しづつゆっくり彼らの星の住人のように
振る舞えるようになるのです。
愛の星の愛のクリエイターとして。

おしまい


フランスミュージカル『星の王子さま』からテーマ曲”バラのために”


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by lamteramoto | 2011-01-10 06:49 | Nouvelle Terre愛の地球作り

戻ってきた星の王子さまたち (2)

わたし:
そうね〜、わたしも光の国にいたときを思い出して、
悲しくなることもあるわね。
でも、でも、わたしたちには使命があるから、
ひどい学校生活だけど、乗りこえて行かないといけない。
そうでしょう?

ボク:
そ、そうだね。うん、頑張ろうね。

わたし:
パパはテレビのニュースを見て顔をしかめて、
ママはそのパパの顔を見てもっと悲しい顔をしてる。
その二人の顔を見て、わたしは悲しくなってしまう。
あなたはどう?

ボク:
君と同じだよ。
テレビを見てない時だって楽しそうじゃないし。
ママもあせって仕事にでかけていくパパを見送って、
考えこんでいるしね。

わたし:
わたしの家はね、パパもママも働いているから
わたしは家ではいつもお姉ちゃんと二人だけなの。
お休みの日に、ダンスしたり、お芝居したりしてあげると
パパもママも、とても喜んでうれしそうなの。
だから、わたしたち子供もうれしくなって、
それで、もっと楽しいことしてあげたくなっちゃう。

ボク:
ふーん、そうか、いいアイデアだね。
パパたちは、退屈な学校へ15年以上行ってたんだよ。
考えただけで気絶しそうになっちゃうよ。

わたし:
そうなの。だから、かわいそうなのよね、私たちの親って。
なんとかしてあげたいねって、お姉ちゃんと毎日相談して、
最後に見つけたことがこれだったのよ。

ぼく:
そうか、一人っ子のボクはなにができるかな〜?

つづく


フランスミュージカル『星の王子さま』から
自分の机を離れたこともないという地理学者のシーン


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by lamteramoto | 2011-01-07 03:58 | Nouvelle Terre愛の地球作り

戻ってきた星の王子さまたち (1)

2011年、あけましておめでとうございます。

『一年の計は元旦に在り』

みなさまの今年の計画はどのようなものでしょうか?

私は、宇宙科学が触れ始めた『無限の愛』の追求に励みたいと思っています。
特に身近な動物、植物、ちいさきものとの愛のコミュニケーションを深めて行きたい。

猫しずかとのコミュニケーションからいろいろな発見と学びをしている私ですが、大晦日の夜に信じられないことがありましたので、前座として猫しずかの実話をお話しします。

しずかは小さな子供が大嫌い。自分のライバルだと思っているようです。
この夜、近所の家族を招待していました。そちらの娘たち9才の双子の女の子は猫と遊びたくしかたないのですが、しずかは何時も隠れて出て来ません。そこでその夜は、しずかにライバルが現れる前に、子供たちの訪問を説明しておくことにしました。

「もうすぐHちゃんとKちゃんが来るから、可愛い子供たちだけど嫉妬しちゃだめよ。しずかの方がずっと可愛いんだからね。隠れないで、遊んであげてね」
少女と猫の可愛さを比較している自分を、疑問に思いながらも、これ以外にいい説得は無いような気がして、つい、つい、、

するとどうでしょう。Kちゃんが現れた途端、とととと、、と階段を降りて来て、顔を柵から出して、Kちゃんの方にくんくんしているんです。もう、びっくりしました。
輪ゴムであそぶ遊び方を教えてあげたら、Kちゃんたちは「しずかちゃんは世界で一番かわいいんだよ〜」って言いなが、少しづつ近づいて、嫉妬ぶかい猫と、なんとか楽しい大晦日の夜を送ることが出来ました。動物だって、成長進化している『神の子』なんですね。


では、これから数回にわたって、『神の子』のお話をしたいと思います。
どうぞ、おつきあい下さいませ。

『小さな王子と、ちっちゃな王女』

小さな王子:
ボクは小さなこどもだけど、大きな大きな宇宙の中でたったひとりしかないんだよ。
夜空の星のように輝いているきれいな光なんだ。
知らない振りしているけど
本当はちゃーんと知っている。

神さまって誰のことか知らない振りしているけど、
本当はかっている。
パパにもママにも内緒だよ。

ボクはまだ小さいけど、でも大きな宇宙のことなんか知っている。
そこにむかしむかしの古いお友達がいるんだ。
『星の王子さま』っていう童話知ってるでしょう
あの子はボクの親友なんだよ。
あの子の代わりに今度はボクが地球に来たんだ。

でも本当のことを言っても誰も本当だと思わないから、
いつもはパパやママがわかるような言葉で、わかるような話をしている。

「チビちゃん」って呼ばれていてもそれはそれでいいんだよ。
恥ずかしくもないしね。
少しも不愉快じゃないよ。

ちっちゃな王女:
そうそう、わたしも同感。
本当はわたしたちって神さまの子供だってこと知っているから、
人がどう思ってもぜんぜんなんとも思わないのよね。

パパとママを幸せにしてあげることがわたしたち子供の使命なのね。
どうしたら、地球のパパとママをしあわせに出来るかちょっと考えてみたわ。

それはね、わたしたち子供がね、
人からいじめられても、自分が神の子だってことを忘れないことなの。
神さまの子供は、いじめられても平気でいられるの。
反対に笑ったりできる。
それから、そのいじめる子供のためと、その子のパパとママのために
お祈りが出来るっていうのも私たちの特質ね。

小さな王子:
ボクたち、光の国から来たこどもだから、誰もボクたちを傷つけたりできないんだ。
それに子供が傷つくと、パパもママも悲しむから。
パパとママを悲しませないためには、絶対傷つかない子供でいることなんだ。
だからいつもいつも神の子として
歌ったり、踊ったり、笑ったりしている。
それが一番、親孝行なんだ、光の国の子供として。

でも朝から夕方まで、へんな理屈を頭におしこむ
地球の学校だけは、抵抗したくなる。
なんとかしてほしい。
もっと楽しくて、わくわくするような学校になるといいな。

つづく

フランスミュージカル:『星の王子さま』の一こま『うぬぼれ屋』


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by lamteramoto | 2011-01-06 07:24 | Nouvelle Terre愛の地球作り