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エックハルト・トール氏の新しい地球と意識変化のお話

今日、紹介するエックハルト・トールさんは、10年ほど前、友人が熱心に彼の話をしてくれたことが初めての出会いでした。

その後、偶然に仏教グループの友人からこの本をプレゼントされ、簡単な瞑想法が紹介されていたので、やってみました。シンプルなお話は、ベトナムのチック・ナタン禅師のエネルギーを思い出させ、私の道にとてもしっくり入って来ました。

このようないい話をしてくださる先輩が、東西を問わず、あちこちに現れて嬉しいことです。
でも、問題は話を聞いてるだけでは何も変化しませんね。テーブルの上の美味しいごちそうを眺めているのと同じですから。味をみるためにはお皿の中にあるものを食べてみなくてはなりませんね。そして飲みこんで消化しなければ、その食べ物の栄養は血肉にならないですね。

いい話を聞き、それを頭からお腹に落とし、実践し、体現することでやっと『いい話』が、光り輝き、自分自身にもそして輝く光を受ける他者にも役に立つことになるのですね。

エックハルト・トールさんの今日のお話は

新しい地球の新しい意識を生む準備をどのようにしたらいいかというテーマです。


1)試練の意味






2)考え続けるか、繋がって生きるか?


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by lamteramoto | 2010-12-30 05:31 | Nouvelle Terre愛の地球作り

神の子たちのクリスマス

聖なる宇宙の聖なる落とし子たち

聖なる夢を実現する聖なる時が訪れました。

聖なる心に、聖なる光

今ここのあなたの胸から灯しましょう。

メリークリスマス〜!

聖なる子供たちが生まれています。

メリークリスマス〜!

大いなる父の愛と、大いなる母の慈悲によって

私たち聖なる子供たちは誕生します。

メリークリスマス〜!


Libera - Voca me




あなたも闇の時代は長かったですか?

諦めそうになっていましたか?

でも今、その時が来ました。


Libera - Silent Night




聖なる父も、聖なる母も、決して諦めることはありません。

あなたの苦しみを一緒に耐えて来ました。

Andre Rieu - Ave Maria




感謝しましょう

ここまで導いて下さった天使に。

自分自身に、

待っていて下さった大いなる存在に。

Libera - Ave Maria


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by lamteramoto | 2010-12-23 09:26 | ヒーリングアート

セヴァン・スズキさんのメッセージ

1992年、12才の少女セヴァン・スズキさんのスピーチ、もう多くの方の目にふれたことでしょう。

環境サミット@リオでの伝説のスピーチ(動画) 
http://www.youtube.com/watch?v=C2g473JWAEg 


フランス人映画監督ジャン・ポール・ジョーのドキュメンタリー映画
『セヴァン、私たちの子供の声』に成長したセヴァンさんが出演しています。





日本人へセヴァンさんのメッセージです。


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by lamteramoto | 2010-12-17 07:00 | 食・レシピ・エコロジー

Ashes & Snow(灰と雪)Gregory Colbertの世界

今日、パリの町は真っ白な雪で埋もれました。
雪、雪、雪、、、、、

雪の魅力は、一辺に世界を変えてしまうことではないでしょうか?
雪は空から降ります。
雪は世界を白く塗りかえます。
雪は物質を覆います。
町や村、山が沈黙します。
人々も少し、静かになります。
雪は音も吸い込んでしまうようです。
心の騒がしさも、、、、

偶然、発見した映像作家のビデオを紹介します。

Gregory Colbertの Ashes & Snow(灰と雪)です。

彼の語りは人が皆抱えている哀しさや寂しさを、
回想録のような詩、詩のような回想録で語っています。

最後に何度も繰り返しているのは、

feather to fire, fire to blood, blood to bone, bone to marrow, marrow
to ashes, ashes to snow

羽から火へ、火から血へ、血から骨へ、骨から骨髄へ、骨髄から灰へ、灰から雪へ

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そして私が想像するのは、再び、雪から羽へと戻り、
その時、以前の羽よりもっと自由に、もっと普遍へと飛翔するのではないかと。

それは奇跡でもあるかしれません。

その奇跡への方向を、最後のイメージで感じました。
みなさまはいかがでしょうか?
久しぶりに、こころから感動する作品でした。
Gregory Colbertさんに感謝です。

どうぞ、ゆっくりお楽しみください。
みなさまが感じられたことを聞かせていただけたら、と楽しみにしています。



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(注意)ここで撮影された信じられないような光景は、モンタージュで作られた作品ではないようです。
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by lamteramoto | 2010-12-09 08:32