先日友人の紹介で出会った自然療法士とのセッションからいただいたアドバイスを中心に、私の食事療法をシェアしたいと思います。
この春前後から胃(あるいは脾)と腎臓が弱まり、胃と肝臓に重圧感や痛みがあり、脚がむくんだり、不眠になったりと、かなり健康の悪化に悩みました。
漢方系と食事療法の先生である友人のアドバイスから、自力で脱出を図りました。発芽玄米酵素ご飯という食事療法に出会い、どんなに消化が出来ないときでも、このご飯だけは通過してくれました。
この発芽玄米酵素ご飯を3ヶ月続けた結果、回復と浄化に成功しました。
樹々の新芽療法も(2ヶ月)自分の直感に従って、肝臓の浄化を同時に行いました。
そして、運良く療法士パスカルさんのセッションを奇跡的な確率でゲットしました。この方の噂は以前から聞いていましたので、いつか自分に必要な時にチャンスがあるかもしれないと思っていました。
友人は甲状腺の異常が認められ、病院から薬をもらって飲んでいました。でも薬が嫌いな彼女は、人づてにパスカルさんの療法を受けることにしたのです。そして数週間後、異常が正常に好転したと言われ、本当かどうか確かめるために、再度検査をしたところ、本当だったということでした。
セッションではまず、
「なぜ彼のところに来たか?」
「どのように自分を変えたいか?」
ということを聞かれました。
そこで今年の初めからの健康の状態を話し、もう少し太って、体力を回復したいことを告げました。それから、定規のようなものと振り子で、私の身体の波動状態を測定しているようでした。私の自己判断通り、肝臓の浄化が重要であることを言われました。
オメガ3という油と、ゴールドとシルバーのミネラルを毎日とること。
発芽酵素ご飯は続ける。
しかし、緑野菜(生と煮たもの)を穀類と同量をとる。
太るためにはタンパク質をとること。
魚は青魚を1週間に3度。
卵は、全卵で1週間に2個まで。それ以上の場合、黄身だけにする。
その他は豆類、豆腐。
油を熱することに関して、厳しくアドバイスがあり、
抗酸化食品に変えることにする。
もし、どうしても油料理をしたい時は、鳥の脂(鴨など)を勧められる。
甘いものは、午後1時以降に。ドライフルーツか生のフルーツ。クコの実は理想的。
朝、11時ごろに、ナッツを水に戻し、消化を良くしたものを少しとる。
朝のグリーンジュースは大変良いとのこと。フランス式朝食(クロワッサンにジャム、カフェオレ)は避けること。
玄米にかかわらず、発芽させた野菜のもやしはエネルギー補給には最適。
最後にアドバイスを一つ。
酵素を体内に吸収しやすくしてくれるという、胡椒(白かグレー)と、うこんの粉一つまみを、お茶コーヒー、ソース、なんにでも少量入れることで、素晴らしい力を発揮してくれるようです。今、実験中です。
玄米の発芽方法ですが、寒い時の発芽はかなり大変です。私はヒマラヤの岩塩で出来た小さいランプを使用していましたが、これは電磁波の悪い流れを増長させるからいい方法でないことが分かりました。
ドイツでは電磁波の悪影響(パソコンなども)の問題を解決してくれる部品の開発が進んでいるようで、これから購入する予定です。
そうそう、忘れていましたが、パスカルさんの食事療法は、「週末は何でも自分の好きなものを食べていい」ということでした。
そこで、今日は大好きなチョコレートケーキをいただきます♪
また、肉食に関しては、これから鴨肉とその脂肪を健康のためにとってみようかと思っています。
フォワグラの産地が、よく行くドルドーニュ地方にあって、詰め込み式で飼育されている鴨たちを気の毒な思いで見ていましたが、これからはその加害者になるのです。だから食べるといっても1ヶ月に2、3回のことですが、頂く時には、よく感謝して頂かなければなりませんね。
玄米は発芽させることで、栄養分が完全に消化できる状態になるようです。発酵後の酵素になったご飯は、ギャバというアミノ酪酸が多く含まれ、記憶改善作用、精神安定化・鎮痛作、血圧正常化・心疾患予防作用、内臓機能の活性化・その他抗がん作用、腎臓の正常化など多くの興味深い効用があると言われています。
詳しいことはこちらからどうぞ。
http://www.nih.go.jp/eiken/chosa
コンピエーニュの森の散歩で、かなり元気が戻りました。
この日の川沿いの散歩では、2時間以上も歩きました。

コンピエーニュの町で栗をデザインしたチョコレートを見つけました。

市民農園のはずれから麦畑が広がっていました。