カテゴリ:パリの日常( 12 )

Pleine Lune sur le pont セーヌから中秋の名月

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セーヌの橋の上から十五夜を眺めました。
予期せぬ満月の出にどきどきしました。

Sur le pont de Seine, j'ai regardé la Pleine Lune magnifique.
C'était inattendue.

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今年の十五夜は、特別な時を迎えているようです。
崩壊と創生が同時に起こる、現実が二つに分かれる分岐点のような
そんなポイントに差しかかったと言っても良いかもしれません。

Cette année à la Pleine Lune de l'automne,
on est arrivé au moment particulier.
Car la destruction et renaissance se manifestent au même temps,
comme le point qui se sépare en deux réalités.



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新しい地球つくりを長い間夢見て来た私。
古い衣を脱ぐように、
新しい現実へと駒を一つ進める事に意識を集めています。
それでこの意味ある年の満月を祝うために
精進料理でマンダラを作りました。

Je suis celle qui ai rêvé longtemps sur la constriction la nouvelle Terre.
Comme déshabiller des vieux vêtements,
Je concentre mon intention à laquelle je puisse faire avancer mon pas vers la nouvelle réalité.
Alors pour célébrer cette Lune significative, j'ai fabriqué un mandala avec ma cuisine végétarien.


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どうか、一日も早く、地球が癒され、
私たちの魂の目覚めとともに
美しいハーモニーを奏でる時代となりますように。

Que la Terre soit soignée plus rapidement possible,
Et avec notre éveil de l'âme,
Que le temps puisse venir pour faire ensemble une belle harmonie.
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by lamteramoto | 2011-09-13 07:31 | パリの日常

久しぶりリュクサンブール公園とセーヌ河へ

うらうら春の日、セーヌ川は、ちょっと疲れているような・・

お花畑のない、リュクサンブール公園は、まだ眠そう

太陽を求めている人達が、どっと出て来て、心を温めている

ああ、この人達全員が神の子

そして彼らに一人一人サポートしている天使たち

みなさんに ありがとう〜☆

ひたすら太陽の光を浴びるように

目に見えない大いなる存在に、ひたすら愛を頂いて

ひたすら育まれながら、自らの神聖に目覚めましょう〜☆

人が他者を思いやることの美しさに気づきますように。

自然の恵みに気づきますように。

太陽の愛の光に気づきますように。

自らの光への道に気づきますように。

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by lamteramoto | 2011-03-07 06:51 | パリの日常

パリの日韓レストランでビビンバ食べた

朝の散歩を楽しめるほど、寒さも和らいできました。

爬虫類店で、動物に一匹、一匹、ご挨拶してたら、
お昼になってしまった。
途中、新しく出来た「日韓レストラン」とやらに入ってみることにする。

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注文したのは、ビビンバ。
熱い石椀(て言うのかしら?)に入った美味しそうなビビンバ。
見るだけで満足。
食べて、もっと満足〜!

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ウエイトレスさんたちは中国系のようでした。
でも、スーパー綺麗なレストランで、
今度、息子とまたこよう〜!

日韓レストランなんて、日本じゃあお目にかからないでしょうね。
ふふふ、、
海外で、アジア人たちが仲良しに成れればいいな〜〜

店の外には、南仏風なオリーブの木が。。

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そうそう、以前、ここはピザのお店だったのだ。
イタリアより、日韓の風が吹いて来たのだ。

はははは、、

私たちの内面の思いが、外側に形を作る。

だから、何があっても、内側の平和と生きる喜びは、絶対、絶対、大切!!!

例え、争いの雨が降っていてもね、心の中には、美しい花園を思っていないとだめなの。
そういうハートでいることが、新しい地球を作るのね。

だから、日韓レストランで、アジアの仲良しぶりを発揮しました。
ウエイトレスの女性たちに、いっぱいいっぱい、エールを送りましたよ。
ハートで答えてもらいました。

ちなみに、ビビンバ、最高の最高でした〜!!!

みなさん、食べに行って下さい〜

メトロ/ナショナルからすぐ、ジャンヌダルク通りと、ブルバール・バンサン・オリオルの通りの交差点のところにあります。
スーパーマーケット、カジノの向かいだよ。
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by lamteramoto | 2011-02-11 02:48 | パリの日常

爬虫類はお好き?

きょろきょろしながら、帰途についた、、、
と書きたいところですが、

いえ、それが、、
奥まったところに、へんな店ができたらしいので、
つい覗いてしまった〜!

入り口に大樹の皮や、インテリアにしたくなるような面白い植物が置いてあった。
入ってみたら〜〜!!

きゃあ〜〜!!!!

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どどどど、、動物、好き〜〜
でも、、、

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先ほど、恐竜にご挨拶しなかったので、
こちらで、再度、御出現遊ばせたのでしょうか?

は、は、はい、、
ご挨拶、させて頂きました。

こういう動物を家の中で飼う人が増えているのでしょうか?
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by lamteramoto | 2011-02-11 02:29 | パリの日常

モスケと行きつけのアラブのティーサロン

朝の散歩のつづきです。

ここまで来たときはかならず、モスケのティー・サロンでミントティーを飲みます。

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サロンの中まで、雀が一杯飛び交っていて、癒されるのです。
ミントティーも美味しい。
(雀が飛び交っているのをカメラに収めたかったけど、成功しませんでした。
外のテーブルでやっと!)

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イスラムの建築や天井や壁モザイクは、世界の建築の中でもっとも宇宙観溢れるものではないかと思う。

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何故だか分からないけど、いつかどこかで、こんな中庭に遊んでいたような気がするのです。
ず〜っと、ず〜っと昔、どこかで、、

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by lamteramoto | 2011-02-11 02:20 | パリの日常

春よ、来い〜!

春よ、、来い〜!

2011年2月10日、日本では2月11日、深夜1時のようです。

久しぶりに早起きして、散歩しました。
ちょっと足を伸ばして、植物公園まで行きました。
春先の公園は、土壌の手入れと苗を植える準備で、何もありませんでした。

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いつもご挨拶する大樹
今日はご夫人たちに囲まれていました。
お一人、男性がいましたが。

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風見の塔で、一休み。
かなり高いのか、結構遠くまで見渡せて、気分は抜群。
朝の公園は、やっぱり素晴らしい。

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この公園の南の入り口には、恐竜博物館なるものができまして、一度だけ、友人と入ったことがあります。その正面には、イスラムの教会モスケがあって、何やら奇妙な配置に今日初めて気づいてしまいました。

天国を思わせるモスケの中庭にご挨拶しましたが、恐竜にはご挨拶するというアイデアさえありませんでした。
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by lamteramoto | 2011-02-11 02:06 | パリの日常

即興コンサート

週末に息子のインスピレーションで、即興コンサートが開かれました。
歌いたい、歌いたい、、と息子に言っていたことを、ふと思い出してくれたようで、彼の周りに居る音楽志向を持った若者たちに声をかけてくれました。

中世のフルート曲が得意なN君。
クラシック&フラメンコギター、イランの玄楽器、ウド(アラブギター)を自由に引きこなすM君。
息子Simは、ジャズ&ボサノバギター&パーカッション。
心理セラピーのセミナーでフランスの南から来ていた若いママのAさんは、ケルト音楽の笛と歌(歌う筈だったけど、ちょっと恥ずかしかったようで笛だけでした)。
私はパーカッションと歌。

息子以外はほとんど皆、初対面で、出だしから演奏がはじまり、わくわく、どきどき感たっぷり。
でも私が歌いたいメロディーに合わせて、即興で伴奏を付けてくれ、そればかりか、彼ら独自のメロディーを加えてくれる、本当に何年も夢見て来た音楽の夕べでした。

音楽もみんなプロ並みで、感動したんですが、それ以上に感心したことは、二人の若者が演奏家としてプロになるか否かの選択を強いられたとき、アマチュアを選んだというお話でした。M君は、「僕にとって音楽は神聖なものだから、お金のために音楽を利用したくない」と言い、N君も、「演奏したくない時にも無理して演奏するのは、音楽を汚すことになるから、プロの道を選ばなかった」と!!!

Aさんもその後電話があり、本当に驚いたようでした。彼女はパリに2週間ごとに来るから、次回もまた参加したいということでした。Aさんと私は、セラピー&音楽の共通点があって、才能あふれる若者たちと一緒に、可能性を試そう〜と、誓い合いました。

天から号令がかかって集められたような私たち、、?
どこに行くのか分かりませんが、とりあえず私のアイデアで、魂を慰める童謡のようなメロディーを基盤に即興性を入れながら、素朴な神の子へ帰還する道をサポートする音楽作りにフォーカスすることになります。
ワールドミュージック、童謡、クラシック、古代の音楽、、、
最終目的は、天から降りて来るメロディーを、地上に降ろせたら理想ですね。

憎しみのあるところに愛の音楽を
争いあるところに許しのメロディーを

分裂あるところに母の子守唄を
疑いあるところに心のメロディーを

誤りのあることろに真理の鐘を
絶望のあるところに希望の太鼓を

悲しみのあるところに喜びのコーラスを
闇のあるところに勇敢なラッパを
もたらすために

私たちの奏でる音楽が、
永遠の愛の気づきを与えることができますよう

私たち自身を永遠の愛にゆだね

宇宙に捧げることができますよう

宇宙におられる音楽の神さまたちよ

どうぞ、私たちをお導きください

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by lamteramoto | 2011-02-02 00:58 | パリの日常

猫しずかと紫蘇のダンス



しずかは自然を知りません。
ブルターニュの田舎の家に5匹兄弟の一匹として生まれました。
生まれた時は小さ過ぎて、あまり外に出ませんでしたので
以来、一度も外に出ていません。

一回だけの旅は、2ヶ月の時に、車と電車でパリの我が家に連れられて来ました。
来た時は、泣き声も出なかったほど小さかったのです。
よたよたサロンを歩いていました。

それ以来、しずかは外に出たことがありません。
しずかは9月10日に生まれました。
しずかは今、2才です。

この夏、日本人の友人から紫蘇の苗を2つもらいました。
それで一つをベランダに、一つを室内に置きました。

室内の紫蘇の苗は、しっかり育って、緑の葉っぱを広げ、
真っすぐじっとしていました。

外の紫蘇の苗は、風に揺られてゆらゆらゆらゆら楽しそうでした。

しずかはしかとしている紫蘇と、ゆらゆらしている紫蘇が同じ植物だということが分かりませんでした。

はじめ、窓越しからじっと見ていました。
それから紫蘇の方にそっと手を延ばしてみました。
ガラスがあって、紫蘇には触れません。

風邪が強い日、紫蘇のダンスがカーテンに移って揺れていました。
しずかは、鳥がいるのかと思ったのでしょうか?
大きな虫が騒いでいると思ったのでしょうか?
カーテンの揺れる影をつついたりして、遊びました。

それから毎日、ベランダの紫蘇を眺めに来ました。

一度、窓を開けてしずかに紫蘇の葉を触らせようとしました。
しずかは怖がって、逃げました。
植物が動くなんて知らなかったんです。

夏の終わりに、しずかを残して、ブルターニュの友人の家に行きました。
そこには、しずかにそっくりな猫がいました。

彼女は朝から晩まで野原で、蝶を追いかけたり、
虫やミミズと遊んだり、しなやかに草の間を散歩していました。

自然の中で体を揺らせる植物たちのことを
しずかは知りません。
しずかはベランダの紫蘇しか知らないのです。

ちょっと悲しくなりました。
しずかが可哀想になりました。

しずかは輪ゴムで遊ぶのが大好きです。
まるでミミズさんと遊んでいるようです。

いつか本当のミミズにであった時、
しずかはどんな表情をするのでしょう?

しずかはクロワッサンが大好物です。
もちろん魚も肉も食べます。
でも友人の猫は、スーパーの乾燥猫食品しか食べないらしい。
そして隣のオス猫が嫌いで、おちおち散歩できないそうです。

しずかはホームステイしているうちの若者たちにとても愛されています。
外に出なくても、結構幸せを感じているようです。

写真:紫蘇が気になるしずか
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by lamteramoto | 2010-10-28 05:46 | パリの日常

ギターをかかえた天使に合った

本当に最近、何かが変わって来たのでしょうか。
思ったことがすぐ実現するような気がします。

長い間、育児の苦労やその他で、生活の中から大好きなダンスがすっかり消えていました。
私の心身のバランスは踊ることがなくなると心も体もしぼんでしまうことに、今さらながら気づきました。

先日からホームステイの若い方と、フラメンコについて話が深まって、ついにそれらしきスカートをはいて踊ってしまいました。今朝も、朝食を食べながらフラメンコの歌を聴いたくらいです。

そして、午後の初めにはなんと、どこからかフラメンコギターの曲が聞こえて来るではありませんか。
私の頭がすっかりフラメンコに染まって、幻聴がしているのではないかと思ったくらいでした。

このアパートに何十年住んでいても、今までフラメンコギターが聞こえて来たことは一度もありません。
「これは不思議〜」と窓の外を見ますと、下のコインランドリーの店の前で誰かが実際にギターを弾いていたのです。素人のギターではないので、なんだか胸がわくわく。

猫のえさを買いに出がてらに、彼がどんな人なのか見てみようと、下の道に降りて行きました。
躊躇なく、「ボンジュール」
そして数日前からフラメンコを踊りたくなっていたと言うと、彼も「自分もフラメンコダンサーと練習したいと思っていた」などと!!!

彼はごく若い頃からギターを習っていて、歌がメイン、作曲もしているギターの先生らしい。
真面目な人であることは、彼の顔に書いてあるくらい。
「目はブルーだからスペイン系ではないが、穏やかななかに、ギターに対する秘めた情熱がありそう」
お茶に誘って、お互いのやりたいことなどを話しながら、これからの計画を立てる運びに。


私たちの計画は、まず打ち合わせして、次に練習場。その稽古場はセーヌ河の定期船の中。
そう、芸道人することになってしまった!!

なんというスピード!
もうスイッチを押してしまったので、後には戻れません。

彼Davidは、Bob Marleyに影響された平和を歌うアーティストであった。
先ほど、近所のバーでの彼のコンサートに行って来ました。
最後の最後、のってきたので、フラメンコではない曲でも気にしずに、わ〜っと踊ってしまった。
バーにいた人達は、びっくりしたらしく、
(なぜなら、浴衣すがただったから、はははは、、)
みな、目が覚めたような顔をしていました。

やっぱ、こうゆう感じになると、私の体にも気が入るね。
Davidには、可愛い中国人の彼女がいて、
彼女とも楽しくお喋りしました。

ひゃ〜〜
これから何が始まるんだろう〜〜!!??

こんな夢を見ながら始めます♪
bob marley - one love
http://www.youtube.com/watch?v=uteBX4_wxXk

写真:リュクサンブール公園の夏の花
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公園内イタリアの泉
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by lamteramoto | 2010-08-04 07:17 | パリの日常

革命記念日前夜祭に踊った時

息子から先日、フランス革命記念日前夜祭の夜にセーヌの橋で踊ったときのビデオの中の写真数枚が届きました。
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いつもの散歩道、ミッテラン国立図書館のだだっ広い木製の床の敷地に立ってセーヌ河を眺めながら歩くように監督(息子のSim)から言われ、それらしく歩く私。

久しぶりの浴衣で、セーヌに出ましたが、この夜はある覚悟をしていました。
それはもう今までの私ではなく、自分を通して、宇宙の愛を流したい、その時が来ている、そういう思いが強くなっていました。
そんな思いのせいか、自分の体が自分のものでなくなったような、
誰から見られていてもあまり気にならない自分でした。

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まだ私も動画として見ていないので、何とも言えませんが、
監督の意見は美しく撮れていた、ということです。

茶道のPRフィルムになるのですが、まだお茶のシーンは撮っていません。

監督が質問をして、それに私が答えるインタビュー形式のものになる予定です。

新しい時代の茶人の一人となれれば、言うことありませんが、自信はもう一つです。
着物を着ずに、抹茶も茶筅もなく、茶人になれるのであれば、
そのような茶人の道が、これからの私の旅になるのだと思います。

「一服、差し上げます  どうぞごゆっくり」
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by lamteramoto | 2010-07-27 05:58 | パリの日常