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カテゴリ:Nucléaire 原発問題

  • Poutine 世界に3.11人工地震波形を示す
    [ 2012-05-14 07:41 ]
  • 千年の祈りThe Prayer of Thousand Years
    [ 2012-04-05 08:31 ]
  • 京都市民から激しい「帰れコール」
    [ 2012-03-31 23:43 ]
  • HumanERROR, le cri de révolte du Japon contaminé
    [ 2012-03-29 07:43 ]
  • Professeur Hiroaki Koide "La Vérité sur l'énergie nucléaire "
    [ 2012-02-20 07:27 ]
  • 脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA
    [ 2012-01-16 19:15 ]
  • 仏独TVアルテ『原発の悪夢』 後半
    [ 2012-01-15 03:39 ]
  • 『原子力大国フランスの状況とその反原発運動』コリン・コバヤシ
    [ 2012-01-07 06:07 ]
  • 5/ Dechets -Cauchemar Du Nucleaire 廃棄物ー原子力の悪夢
    [ 2011-12-23 06:09 ]
  • 4/Dechets -Cauchemar Du Nucleaire廃棄物ー原子力の悪夢
    [ 2011-12-20 00:04 ]

Poutine 世界に3.11人工地震波形を示す

ロシアのプーチン、世界に3.11人工地震波形を示す!!!
Que Vladimir Poutine de la Russie montre au monde la forme d'onde sismique artificielle 3.11 ! !


by lamteramoto | 2012-05-14 07:41 | Nucléaire 原発問題 | Trackback | Comments(0)

千年の祈りThe Prayer of Thousand Years

千年の祈りThe Prayer of Thousand Years



国際アピール
http://moritagen.blogspot.fr/2012/04/blog-post.htm

2022年までにすべての原発を廃止すると宣言したドイツを筆頭に、多くのヨーロッパ諸国が脱原発への道を歩み始めていますが、原子力推進政策を頑に守っているフランスは、同時に国内の反原発市民グループに対しても強い圧力を掛けているためなかなか反原発の声が聞こえてきません。

その中で、フランスの著名な知識人18人がサインした以下の国際アピールが送れらてきました。このアピール文を草稿したジョーンマーク・ロエール氏は「アルバート・カミュの伝統にしたがって、世界でも最も核武装されている国の一つの既成事実化した野蛮性を拒否する知識人がいまだフランスにいることを知ってもらうために、このアピール文を書きました」と語っています。

また「このアピール文に対して共感していただけたら、どうかあなたの考えや意見をお寄せください」とあります。

ロエール氏の連絡先です:
Jean-Marc Royer, Paris, France
jean-marc_royer@orange.fr




私の意見では、チェルノブイリはもう少しのところで核爆発になるところだった。もしそうなっていれば、欧州には人が住めなくなっていただろう。

It is my opinion that in Chernobyl, we narrowly missed a nuclear explosion. If it had occurred, Europe would have become uninhabitable."

1945年 8月6日、新しい神が出現した。すべての神がそうであるように、恐ろしい力を引き起こしながら。そしてその栄光のために新しい賛美の歌がすぐに作られた。 原子爆弾投下と「チェルノブイリの経験」は人類に対する犯罪であるだけではない。それは何か新しいものでもあった。「自然」に対する犯罪である。こんにち 我々が「エコサイド」と呼ぶものだ。このような生態系への組織的な大惨事という意識が抑圧され続ければ、人類の未来や歴史の書かれ方へ影響を及ぼさずには いないだろう。このすべてのことから要請され導き出される結論は、1945年8月6日以降、チェルノブイリやその他の場所、それからファルージャ、フクシマに至るまで起きてきた人道に対する原子力犯罪を裁くために、バートランド・ラッセルが創設したのに似た国際法廷を設立する必要があるということだ。


A new god had emerged on August 6 1945, naturally yielding fearsome power, as do all gods, and new hymns were promptly created for his glory.
The dropping of atomic bombs, and the "Chernobyl experience" were not only a crime against humanity but also something new: a crime against Nature, what we today would call an Ecocide. If the consciousness of such a systemic disaster for the ecosphere continues to be suppressed, it will not be without consequences for the future of humanity and the way history will be written.
All this leads to a necessary conclusion: there is a need for an international tribunal to be set up, similar to the one created by Bertrand Russell, for judging atomic crimes against humanity that occurred at Chernobyl and elsewhere since August 6 1945, all the way to Fukushima, through Fallujah.

INTERNATIONAL APPEAL


HIROSHIMA, CHERNOBYL, FUKUSHIMA: CRIMES AGAINST HUMANITY
http://moritagen.blogspot.fr/2012/04/blog-post.htm
l

by lamteramoto | 2012-04-05 08:31 | Nucléaire 原発問題 | Trackback | Comments(0)

京都市民から激しい「帰れコール」

京都市民から激しい「帰れコール」


細野大臣「震災瓦礫の受け入れPR」@京都(2012/03/31)
前半 
http://www.youtube.com/watch?v=iFi7QkngopM
後半 
http://www.youtube.com/watch?v=G_pjnTgiL_0



by lamteramoto | 2012-03-31 23:43 | Nucléaire 原発問題 | Trackback | Comments(0)

HumanERROR, le cri de révolte du Japon contaminé

HumanERROR,

le cri de révolte du Japon contaminé








Obummer!

by Christina Houston









Ma France à moi

by Diam's







by lamteramoto | 2012-03-29 07:43 | Nucléaire 原発問題 | Trackback | Comments(0)

Professeur Hiroaki Koide "La Vérité sur l'énergie nucléaire "

La Vérité sur l'énergie nucléaire

La conférance de Professeur Hiroaki Koide



Titre original : "The Truth about Nuclear Power"

Telle que révélée par un chercheur dissident, irréductible opposant au nucléaire.




Le Professeur Hiroaki Koide, de l'Institut de Recherche Universitaire sur les Réacteurs de Kyoto, qui n'a cessé de lancer des avertissements sur les dangers de l'énergie nucléaire depuis plus de 40 ans, a donné cette conférence le 20 Mars 2011, juste après l'accident à la centrale nucléaire de Fukushima Daiichi
(Le but originel de cette conférence était de combattre la construction de 2 centrales à Kaminoseki)




Les réacteurs ont fondu, et une grande quantité de radioactivité continue à contaminer l'air, le sol et l'océan. Six mois après l'accident, malgré les efforts de ceux travaillant sur place, la situation est loin d'être sous contrôle. Cet accident a été classé au niveau 7, le niveau le plus élevé possible (et le même que l'accident de Tchernobyl).




La limite admissible d'exposition aux rayonnements a été relevée de 1 mSv à 20 mSv par an après l'accident, et l'effet que cela peut avoir sur les enfants est extrêmement préoccupant.




Le Japon, qui a connu les bombes nucléaires d'Hiroshima et Nagasaki, est actuellement souffrant des effets de l'accident de Fukushima. Nous devons apprendre de cette expérience douloureuse, et ne jamais faire la même erreur. Nous devons créer un monde dans lequel les enfants puissent grandir en paix.




Ceci est un message en provenance du Japon pour le monde. Nous aimerions qu'il puisse atteindre tous ceux qui vivent sur terre.
S'il vous plaît, transmettez ce message à vos proches et êtres chers.




D'après une vidéo postée par hakunamatataTJ (merci à lui) disponible ici : 
http://www.youtube.com/watch?v=eBVQ3B-Jvrw
Traduction du sous-titrage et du commentaire Anglais par mes soins.



by lamteramoto | 2012-02-20 07:27 | Nucléaire 原発問題 | Trackback | Comments(0)

脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA

脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA
 website http://npfree.jp/
 facebook http://www.facebook.com/npfree.jp
 twitter http://twitter.com/datsugenpatsutw

manif YOKOHAMA

by lamteramoto | 2012-01-16 19:15 | Nucléaire 原発問題 | Trackback | Comments(0)

仏独TVアルテ『原発の悪夢』 後半

仏独TVアルテ『原発の悪夢』 後半


途中でストップしていました仏独TVアルテ『原発の悪夢』後半をアップします。

偶然、日本語吹き替えのバージョンを見つけました。

これは2000年の6月に放映されたものです。


後編1/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢 アレバ社の正体?







後編2/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢







後編3/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢







後編4/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢




by lamteramoto | 2012-01-15 03:39 | Nucléaire 原発問題 | Trackback | Comments(0)

『原子力大国フランスの状況とその反原発運動』コリン・コバヤシ


『原子力大国フランスの状況とその反原発運動』

http://associations.jp/archives/806
フランス在住の従兄弟、コリン・コバヤシの投稿を紹介します。


最初と最後のテキストをこちらにコペピします。

あと、ご興味ある方は、上のサイトにいらして下さい。
長い原稿ですが、原子力の歴史を知るには重要な流れが書かれていると思いました。


ーーーはじめに

フランスを想像する時、日本の多くの人が古い歴史を持った古城や、穏やかな田園風景や幅広い芸術、文化の奥行きの深さに魅了される。果ては美味しい ワインやチーズ、数々の料理からシャンソン、ファッションに至るまでを夢見て、甘い気分に浸るのであるが、実は、そういうフランスの表層の裏には恐ろしい 核開発の歴史が横たわっている。実際、全国に20箇所以上の核兵器関連施設があり、また58基の原発によって、ほとんど80%に達する電力生産量を誇ると 同時に、数多くの研究施設やウラン鉱山(現在ではすべて閉山)が全国に点在しているのである。南仏プロヴァンス地方の美しさにうつつを抜かしているのは、 まさに知らぬが仏なのである。しかし、フランスという国は、なぜ、これほどまでに原子力ずくめになってしまったのか、その疑問に答えるには、歴史を辿り直 しつつ、フランスの地勢的、政治的、地政学的背景を考慮すべきであるし、また植民地主義を盛んに行って来た旧宗主国としての、ヨーロッパ中心主義的な覇権 国家としての側面も念頭においておかねばならない。


ーーー終わりに

4.福島以後
福島事故が起こって、フランスの民意は大きく変化した。『ル・パリジャン』紙のような保守の主要新聞が行った世論調査でも、62%の人たちが脱原発 を望み、『ル・ジュルナル・デユ・ディマンシュ』紙の世論調査においても77%が同様の意思表示を行っている。大統領がどのように叫ぼうとも、チェルノブ イリ事故の25年目に同事故に勝るとも劣らない同時多発原発事故が起きてしまった福島は、今までどちらかというと原子力に信頼を置いていたフランス人に、 生きている存在基盤そのものがやられてしまう恐怖感を教えたのであろう。ボルドーの赤ワインで有名なアキテーヌ地方圏議会は、原発をこれ以上開発せず、脱 原発に向かうべきだとする決議を地方議会で初めて採択した。それもそのはず、1999年の洪水で、あわや苛酷事故になる寸前まで行ったブライ原発のある地 域で、当時、ボルドー市は全市民を非難させるべきか、検討に入ったところまで行った経験を持つだけに、福島は他人事ではなかったのだろう。いまや民意は はっきり変わったと言って過言ではない。6月11日のパリの国際行動デー・デモでは、在仏日本人含めて、5000人以上がデモをしたし、10月15日の地 方間デモ〔地方と地方を結んだ横断的なデモ〕では、25000人以上がデモに参加した。ブジェイのような過疎地でも、3〜4000名が行進した。これらの 動員から見ても、フランスの民意は大きく変わりつつあるのは確かだ。(2011.11.1記)


ーーー目次

1.原子力大国の歴史的経緯
放射能研究から核開発へ
原子力庁設立から核実験・核武装へ
2.民事核としての原発開発
モックス燃料(10)
フランスの再処理と密接な関係にある日本
フランスでも繰り返す原発事故
原子力産業の再編とフランスのグローバル・ビジネス戦略
3.反原発運動
市民による測定と監視を!
反原発から脱原発運動へ

by lamteramoto | 2012-01-07 06:07 | Nucléaire 原発問題 | Trackback | Comments(0)

5/ Dechets -Cauchemar Du Nucleaire 廃棄物ー原子力の悪夢

5/ Dechets - Le Cauchemar Du Nucleaire.arte
廃棄物ー原発の悪夢


フランス&ドイツ共営TV「アルテ」の番組から5/8






フランスでもマヤックと同じような場所あります。

仏国のグリーンピースのヤニックさんは、20年間ここの各工場のインパクトを調査して来ました。

ヤニックさんは「大量の廃棄物が毎年、この海に捨てられています。1993年では禁止されたのに、ここでは法的に違反していないのです」と話します。

1993年の海に核廃棄物を捨てる禁止規約は、ただ船からが禁止されているだけであること。アーグの工場からは、毎日400メートル平方キューブの核廃棄物が、この半島から捨てられています。グリーンピースの調査によると、いくつかの海洋は、すでに実際廃棄物化されています。セシウム、コバルト、など全ての食材に含有されていることを、分析所は認めました。

ヤニックさん
「上空の汚染も調べました。彼らが初めて調査したとのこと。アメリカ製のグラフ計量器で、空の汚染の流れを見ました。すると、風の向きに沿って、ヨーロッパ中が影響を受けていることが判明しました。つまり、私たちは常に事故に遭遇している状態なのです。しかしそれは法的には不正になりません。しかし、クリプトン放射性のガスは、毎年増長しています」

いくつかの放射能が、例えば、トリシウム、クリプトンは、大変な罠を生みます。それらを取り除こうとすると、増大な費用がかかります。しかし、アーグ核工場はほとんどの核廃棄物を自然の中に捨てる権利を持っているのです。

核物質の責任機関は、全ての設置を監視しています。

アンドレ・グレ氏(機関の責任者)へインタビュー
Q:それはどのように定められているのですか?
グレ氏:アレバ、アーグなどには、質問状を送り、応えてもらっています。
ー廃棄物は正当に処理されているか?
ー国民に問題を引き起こさないように配慮しているか?
その上で、最小限の量を定めます。
今までのところ、クリプトンの問題は浮上していませんが、私たちは工場に質問しました。しかし、簡単ではありません。

^^^^^
政府から独立した分析機関の責任者パトリックさんに聞きます。

「核工場では『汚染はありません』と言います。しかし、そもそも放射能基準に問題があります。これは広島と長崎の時のものです。あそこで被爆した人々は爆発のショックで外側から受けた被爆でした。が、アーグでの状態はそれとは全く違います.人々は低量汚染されたものを、常時、呼吸し、食するのです。だから、弱放射能ですが、しかしそれを身体は常に取り込んでいるという状態なのです。これを内部被爆といい、この慢性の被爆は全く違うシステムなのです。

 チェルノブイリ事故の時、初めは広島長崎の基準値から『これで癌が発生することはあり得ない』と専門家は言っていました。しかし、5年後には子供たちの甲状腺癌が大幅に浮上しました。

 ということで、このモデルは間違いなのです。原発周辺に住む人達の問題はこれと同様です。」

つづく

by lamteramoto | 2011-12-23 06:09 | Nucléaire 原発問題 | Trackback | Comments(0)

4/Dechets -Cauchemar Du Nucleaire廃棄物ー原子力の悪夢

4/Dechets - Le Cauchemar Du Nucleaire.arte
廃棄物ー原発の悪夢



フランス&ドイツ共営TV「アルテ」の番組から4/8







1986年、チェルノブイリ・キャタストロフィの原発事故。その要因の一つは、ゴルバジェフの政治の透明化でした。

アレクシー・ブロコフ氏(科学アカデミー会員、前大統領エリツィンの環境問題相談役)は語る
「旧ソ連においては、核に関するものは、全て公開御法度。チェルノブイリ原発事故で共産党は『全て隠していることは非常に危険で、もうそれは続けられない』と話すようになり、そうなって初めて核産業のことも一部出て来るようになったのです。マヤックにおいては、全面的に隠されていて、何があったのか全く分からなかった。噂で、とんでもないことがあったらしいとのことから、真実を明らかにする流れが始まった。そうするしかなかった。政府が陥落する時、短期間ですが真実を語るときがあります。そしてその後で、再び閉鎖するのですが。」

ある避難地域で、避難を言い渡された村を訪れます。

村の女性は言います。
「どこかに行けと言われても、行く所はない。ここが私たちの土地です。死ぬまでのここで生きるしかない。
「衛生局の人が毎年やって来て、何を食べているのかチェックします。そして検査しているようです。彼らのための検査を。私たちは何も知らされません」

彼女が絞っていた牛乳は汚染されていました。セシウム137、トリシウム、トランシウム90。これらは骨に溜まります。飲み続けると、癌が発生します。

チェリアビンスク放射能専門病院で
責任者の弁
「ここの患者の死亡原因は、被爆と関係しています。癌になる確率も高いです」
1950年から済み続けた人々の声
「彼らは私たちをモルモット扱いしている。しかし、彼らがすることを信じるしかない。毎日、埋葬が行われている。近くにある5、6軒の墓は一杯だ。見に来て下さい。昨年は息子を失った。癌で、48才だった。」
「私たちの運命だ」

クスティーナ氏(この地方の原発省の大臣)にインタビューを許される
Q:テッチャ河近郊で危険なく住めるのですか?
クスティーナ氏:はい、最近では危険はありません。河沿いの長い地域では農業は禁止ですし、行くことも出来ません。そこの住民たちには危険を伝えてあります。皆、禁止条例を守っていますよ。
Q:人々はそこに住むことを許されているのですか?
クスティーナ氏:はい、今では放射線量は低なったので、禁止する必要はありません。

ーー公には、汚染問題は存在しない。

この地域で採集した泥や魚を、フランスの放射能研究所に持ち帰ったクリスチャン。
想像を上回るセシウム137の汚染グラフを見る二人。
放射能分析所の責任者パトリックさんは話します。
「強烈な汚染です。18万ベクレル/キロの放射能が検出されました。土地、水、は魚や農作物を汚染し、近くに住む人達の体に入るでしょう。どうして、彼らを避難させないのか分かりません」

つづく

by lamteramoto | 2011-12-20 00:04 | Nucléaire 原発問題 | Trackback | Comments(0)