カテゴリ:Sagesse 叡智への道 ( 33 )

ガンガジ:真我に目覚めるサポーター

昨年の初めに出会ったインドマスターの弟子として目覚めたガンガジさん。

彼女と受講者との対話を、mixi日記からご紹介します。
長いですが、ニセモノの自分と本物の自分の見分けがつかないとお悩みの方には、とても役に立つと思います。
ゆっくり時間をとって、読んでみて下さい。
あなたが本当は誰だったのか、きっとお分かりになると思います。

〜〜〜〜〜〜

そろそろ真面目に本当の自分にめざめなくては~~~☆

~~というテーマで、今日はある女性の覚者とその生徒の
長い対話を取り上げました。

インドの方で目覚めたアメリカ女性です。
彼女のエネルギーは、私の深いところを直撃しました。


「私とは誰であるか?」

という誰もが抱えている問いに、
神も女神も、天使も菩薩も引き合い出さずに、
ガイドしてくれます。
素晴らしいです~☆

以下のmixiコミュからコピーさせて頂きました。
翻訳してくださったはるかさん、感謝です。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=59540495&comm_id=2056725


^^^これから、ガンガジ対受講生の対話です。

あなたがおっしゃる通り、
問題など全くどこにもないのです。

何が真実なのでしょう。
なにが、本質なのでしょう。

質問者   (しばらく沈黙)

「あの人は、こういう人だから」というふうに、
他の誰かが、私のことを決めつけると、
とたんに私は投げ込まれてしまいます。

ガンガジ   どこに投げ込まれるのですか?

質問者    。。。

私の思考の中です。

ガンガジ   そうですね。
それは、どこにあるのでしょう?

質問者    。。。。。

(微笑みながら)

ここにはありません。

ガンガジ   (笑いながら)

あなたのことを誰かが決めつけると、あなたはその決めつけを信じる訳ですね。

ポジティブであれ、ネガティブであれ、
だれもが、必ず決めつけるものです。

あなたが知っていようがなかろうが、
どこかで誰かがあなたのことを噂しています。
良いことも悪いこともね。

(会場 笑い)

そうでしょう?
皆さん。

霊長類に共通しているのではないでしょうか?
チンパンジーとかも、そうだと思いますよ。

(笑い)

オラウータンなら絶対そうに決まってるわね!!!

(爆笑)

それで、
決めつけられ、思考の中に投げ込まれると、
あなたはどのようになるのですか?

質問者    。。。

戦い始めます。

ガンガジ   決めつけられたことと戦い始める訳ですか?

質問者    はい。

自分を守りたいですから、一歩下がって身構えます。

ガンガジ    それは、霊長類的に自然なことですね。
そのような動きがあなたの中に現れても、全く問題ではありません。

それで???

そのもっと奥底に、何かありますか?

質問者    (目をつぶり、しばらく答えが浮かぶのを待ってから)

その奥には、恐れがあるようです。

ガンガジ   そのとおりですね。

では、
恐れを防御しないと、どうでしょう?

以前私は、
『恐れに向き合う』と表現していました。
でも皆さんが信仰のように、そうつぶやかれていることに気付きましたから、ここでこの言葉は使わないことにしますね。

(会場 笑い)

わざわざ向き合わなくても、恐れは実際たったいまここにあるのですから、
ただあるがままにしていればいいわけですね。

(笑い)

質問者    恐れと一緒にいるのは難しいです。

ガンガジ   難しかろうがなかろうが、もうここにあります。そうでしょう?

(笑い)

質問者    はい。

ガンガジ    恐れがここにあることに気づくのが、まず最初の一歩です。

これは、大変大きな第一歩ですよ。

なぜなら私たちは、
いろいろな方法でごまかし、魔法をかけて、
それがここに無いようなふりをしますから。

恐れなどないというように、しらんぷりしたり、
口笛を吹いて、そんなもの何でもないよ、というような顔をしてみたり、

それでもだめなら、今度は、戦ってみたり、と。

ですから、
まず、

『よし、恐れがここにあるぞ』と、認めるのです。

どのような魔術が、
恐れをわき上がらせるのでしょうか。

質問者    何かをなくすかもしれないという、、、、   

ガンガジ   その通りです。

では、

なくしてご覧なさい。

質問者    。。。

(しばらく沈黙)

ガンガジ   誰かがあなたを決めつける最悪の言葉は何ですか?

質問者    。。。

ガンガジ   最悪の言葉を思いつくことができますか?

質問者   。。。

(うなずき)(沈黙)

ガンガジ   その言葉は真実なのでしょうか?

質問者    。。。

ガンガジ   調べてご覧なさい。

調べてご覧になって、それが真実だと思われるのなら、
そのことと出会わなければなりませんね。

質問者    。。。

ガンガジ   あなたのお母さんがあなたにおっしゃった、最悪の決めつけは何でしたか?

お父さんでも、誰でもいいのですよ。

あなたを決めつけた最悪の言葉を思い出してご覧なさい。

質問者    。。。

ガンガジ   それとも、あなたがご自分自身におっしゃった、最悪の決めつけは何ですか? 
ご自分への最悪の決めつけは?

質問者    (しばらく沈黙)

(つらそうに)

私は自分勝手で、
意地悪。

ガンガジ    (優しく質問者を見つめる)

自分勝手で意地悪。

自分勝手で意地悪だった瞬間が、
あなたにまったく無かったと申し上げるつもりはありませんよ。

結局のところあなたは霊長類なのですから。

(笑い)

そのことに対して、
ご自身を弁護するようにと申しているのではありません。

そうではなく、
真実を語るように申し上げているのです。

自分勝手で意地悪なあなた。
それは真実でしょうか?

質問者    時々は、そうです。

ガンガジ   それは真実のあなたなのですか?

あなたは、自分勝手で意地悪ですか?

あなたの最奥、
あなたの本質のことをお尋ねしているのです。

質問者    いいえ。

ガンガジ   その通りです。
私たちは今、本質についてお話ししているのです。

質問者    。。。。。

性格とか、表面に現れている事柄が、決めつけられる原因です。
でもそれは、真実の私ではありません。

ガンガジ   その通りです。

それが真実です。

私の言葉を鵜呑みになさるのではなく、
ご自分で気づかれましたね。

あなたが今、ご自分でおっしゃった通りです。

そのことに気づかれたなら、
選択があることがおわかりになるでしょう。

あなたの人生の中には、
自分勝手で意地悪な行動があったのかもしれません。
そのことに気づき、
そのような行動を後悔することも、もちろんできますし、
そのような行動から学ぶこともできるでしょう。

でもそうではなく、ここで、
あなたは本当のところは誰なのか、という、真実を語ることもできます。
それは、後悔したり学ぶこととは大変に異なっています。

昨晩、
疑いとは、真実の問いかけではなく、偽物の問いかけであるということを皆様にお話ししましたが、
それと同じです。

『ああそうか、私って、自分勝手で意地悪な人間なんだわ』と、
そのまま引き受けるのは、あなたの行動からの偽物の学びです。

もちろんあなたはご自分に真っ正直に、
自分勝手で意地悪である、ということに気づく可能性をお持ちでしょうし、それに気づき、やめるという可能性もお持ちでしょう。

でも、
『真実のあなた』は、
そのような、あなたの行動よりも、ずっとずっと深遠なのです。

おわかりでしょうか?

『自分勝手で、意地悪なあなた』
それをあなたなのだというふうに認識してしまうと、
あなたは、
どうしたら、 自分勝手ではない良いあなたになれるのかと、もがき始めます。

そして、
自分勝手ではないということを証明したかと思えば、
自分勝手だということを思い出すというように、
堂々巡りを繰り返すでしょう。
あなたはどうしても、そうではないご自分を証明したいからです。

でも、
そのようなことすべての奥底にある、真実、

『本当のあなたとは一体誰でしょう。』

あなたという表面の核の中の核です。

それがわかれば、
あなたは、世界中があなたをどれほど無惨に決めつけたとしても、
その中にいながらにして立ち上がることができます。

何度もお話ししましたが、
パパジが、このように私におっしゃったのを覚えています。

「もし、神がご自分で降りてきて、
『きみはまだ真実に気づいていないんだよ!』と、君に告げたらね、
神に背を向ければいいんだよ。
君のマインドのでっちあげだからね。
その神は、過去、という神なんだ。」

(しばらく沈黙)

真実のあなたが誰なのかを、知りなさい。

あなたがお話しになっていることは、当然どなたの人生にも、程度の違いこそあれ、起きることです。

一番大きな物語は
西洋人の私たちにはおなじみの、キリストの、磔(はりつけ)の物語です。

西洋の文化に置いては、
私たちは最悪の決めつけにあい、磔になった人を崇拝しています。
どうしてでしょう。

弟子達でさえつばを吐きかけ、 立ち去り、彼を否定し、隠れました。

神さえもです。

今夜の私たちの集いの目的の為に、イエスの概念の中の神と表現しましょう。

神が彼を見捨て、ひとり置き去りにしたのです。

その中で、彼はどのような真実を発見しなければならなかったのでしょう。

偽物の救世主だと誰もが言っているその中で、
彼は、何を発見しなければならなかったのでしょう。
人類の救済の為に。。。

西洋の文化の多くは、キリスト教と重なっていますから、
キリスト教徒でなくても賛美していますね。
美しい物語です。

大変に深遠で、核心を突いている物語です。

私たちは、誰もが、
小さな磔の物語を持っていますね。

大きな磔の物語の中で拷問にかけられた方もおられるかもしれませんが、
多分この部屋に、一人、いらっしゃるかどうかというところでしょう。

普通は、小さな物語です。

では、そこから得られる機会とは一体何でしょう。

何が真実かを見つけるのです。
それはいかなるものにも損なわれることはありません。

あらゆるものから自由です。

自由とは何でしょう。

美とは何でしょう。

磔にされても、
存在している真実とは何でしょう。

(しばらく沈黙)

そのことがおわかりになると、
あなたの人生そのものが証明となります。

まずは、ご自分自身への証明です。

そしてあなたはやがて、誰か他の一人にそれを証明するかもしれません。
二人かもしれません。

はっと気づいたら、

ほら見てご覧なさい。

何か、とてつもない真実がそこにあるでしょう。

決して、取り去ることができない、何か、
それが、あなたの本質です。

本当のあなたです。

質問者    あなたがしてくださっているすべてのことに、感謝しています。
あなたが、シェアーしてくださるすべてに。

ガンガジ   私こそ。。。
あなたがシェアーしてくださったすべてに、感謝しています。

どうもありがとう。

質問者    (自分の胸に手を当てて、ガンガジを見つめる)

ガンガジ    私たちは、お互いをサポートし合っています。
私たちは、『それ』(意識)の中で、一緒です。

お一人お一人が、ご自分の役割を演じています。
完璧に。。。

ただ、完璧です。

お会いできて嬉しいです。

(ガンガジ 質問者 向かい合い合掌)

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by lamteramoto | 2012-08-01 08:55 | Sagesse 叡智への道

慈悲の教えが欧米に広まるのは必然

平和とハーモニー、慈悲と叡智の教えが仏教ですね。

その伝統に組みして来たチベット人たちですが、
彼らは数十年前に、中国から侵略を受け、地獄のような厳しい時代を生きて来ました。

そんな中で、チベットの高層、そしてその生まれ変わりという人達がどのような態度、眼差しをしていたか、という様子を画像で確認できるいいドキュメントを見つけました。

いろいろ悪い噂もありますが、この方々の眼差しを見て、やはりブッダの心の教えを修行してきた方々は素晴らしいと、あらためて思いました。
このビデオの最初2分だけでもご覧下さい。
瞳の中に愛と慈悲がこもっていることを確認しました。
Interview with the 16 Karmapa - 1976
http://www.youtube.com/watch?v=ZB-4msQFkqw&feature=related




これはフランス、パリの寺の住職でネパール人のラマの歌です。
心が不安定な時、お世話になりました。本当に癒されました。
Lama Gyurme - Song of Awakening




健康に問題がある人は、薬師如来のマントラに触れるといいです。
私は南仏でイニシエーションを受けたのですが、そのすぐ後で、激しい浄化が始まりました。
Medicine Buddha Mantra




眠れない時、このラマの歌を流しながら眠ると効果があるかも知れません。
06 Chenrezi Pure Land Prayer
http://www.youtube.com/watch?v=O1lPLwcyzPU&feature=results_main&playnext=1&list=PL68D88F6B66645A87



下の動画は、最初の動画で紹介されたカルマパの生まれ変わりです。
私がよく通ったチベット仏教センターの宗派の長のヨーロッパでの活動紹介動画です。
慈悲の教えを聞きに来る西洋人がこんなにもいるのかと、驚かれることでしょう。
もちろん、私も彼の最初のティーチング(彼が16才の時)を逃しませんでした。
この時も若い青年の知恵と存在感にびっくり仰天しました。
Karmapa in Europe.flv




同じカルマパ16世の生まれ変わりです。
この方も、やさしい目をしています。
この二人が出会うときはいつになるでしょうか?
NEVER GIVE UP - KARMAPA 17 New Trailer



悟りを得る為には、『慈悲』を学び、実践しなければなりません。
他者への思いやりのない人が、超能力だけを求め、危険な誘惑や、そそのかしに乗るのは逆に遠回りになります。

今の世の中に、ブッダの本当の教えが西洋に広まることは、預言されていました。
そして、ある偉いリンポチェは、目覚めの炎が世界中に燃え広がることを預言しました。

私はそれを信じて来ましたが、時には不信に陥ることも多々ありました。

でも、やっと、多くの人が目覚める時が来たようです。

もう少しです。
頑張りましょう!!!
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by lamteramoto | 2012-07-26 05:43 | Sagesse 叡智への道

対談:村上和雄V柳瀬宏秀 「2012年をどう生きる?」

月刊『致知』一月号 連載/生命のメッセージ
http://cosmic-diary.jp/cn7/pg146.html
『人工的時間を解き放ち、いま、宇宙リズムで生きる』から一部転載させて頂きました。

対談は、環境意識コミュニケーション研究所、柳瀬 宏秀さんと
筑波大学名誉教授、村上 和雄さんです。


二〇一二年に向けて
どう生きるのか?

柳瀬 やはり自然のリズムに添った生き方を取り戻すことが、いま人類が直面している問題を解決することに繋がっていると思います。 
自然時間を取り戻すキーワードは「時間はオーガニック・オーダー」と言っているのですが、時間とは、太陽の自転や月の公転といった、あらゆる事象の中で有機的秩序のもとでつくりあげられるものなんですね。
それを実感して、機械時計の中に閉じ込められた二次元の人工的な時間から解き放つことができるかどうかが、これからの時代を生きる重要な課題になっていくと思います。
 マヤの預言は、二〇一二年までに「自然時間を取り戻せ」というメッセージです。さらに、高次元の時間を通して、人が高次元にアクセスして進化するためにマヤの叡智が、人類の意識のなかに必然的に浮上してきたと思っています。

村上 私自身はマヤ暦のことなど詳しくは存じ上げませんでしたが、二〇一二年が一つの転換期だということは聞いていました。一般の方もたぶん聞いていると思います。

柳瀬 ええ、人間がその日に向けて進化を促されているということを感じて、それまでに進化に向けて動き始めることを、銀河マヤ、あるいはサムシンググレートが促しているんじゃないかというふうに思います。
「二〇一二年はどうなるんですか」という取材をよく受けます。人と比較して「柳瀬がこう言っている」と記事にしたいようですけれども、虫の居所が悪いと怒るんです(笑)。だって、いま一年間に五万種の生命種が絶滅している。それは誰のせいかといえば人類のせいで、もっといえばあなたのせいでもあるのでしょう、と。十年前にあなたが生き方を変えていたら世の中は変わっていたはずなのに、それをないがしろにして、「二〇一二年、どうなるのですか」という話じゃないでしょうと。あなたにかかっているのです、と。
 二〇一二年までに自分は何をするのか、どうするのか、という問いかけが預言なのです。

村上 なんとなく、多くの人は、生き方を変えなければならないことは分かっているようですね。

柳瀬 そこで、初詣の「願いを、祈りに」と呼びかけ始めました。
お正月、何万人という人が神社に行きます。もしも新しい一年が始まる時、聖なる神社仏閣に初詣にいく九千万人の人が、自分のための「願い」を地球や宇宙への「祈り」に変えたら、それってすごいエネルギーを生み出すと思いません? それこそ大きなパラダイムシフトになると思っています。

村上 祈りには大きな力があるんですよ。以前、アメリカで東海岸にいる人が西海岸にいる患者へ祈りを捧げるという実験をしました。もちろん、祈られている側は自分が東海岸から祈られているなんていうことを知らないわけですが、祈られない患者よりも回復が早かったといいます。そういうことで、「祈りと医療」というのは、少なくとも最先端科学の中に入りつつあるのです。
 また、私は「人間とは祈る動物」だと思っているんですね。祈りとは宗教的だと思う人もいるかもしれませんが、宗教が発生する以前から人間は祈っているし、形は違ってもどの民族にも祈りの習慣はある。そう考えると、人間には「祈り」の遺伝子があるんじゃないかと思っています。

柳瀬 そこが重要なんですね。つまり、「初詣の願いを祈りに」というのは、神社とお寺という精神と魂にかかわる場所で、一年の最初に、数千万人の日本人と一緒に、「願い」を「祈り」に変え、一緒に「祈る」。

村上 日本だけですね。しかも、宗教を問わず行きますからね。宗派に関係なく、ほとんどの日本人が行くという現象は、世界的に見て非常にユニークですね。何かあると思います。

柳瀬 「無」になり、本質に立ち戻るということは、魂の世界、神の領域も含めた、建て直しになると思います。

村上 しかし、柳瀬さんの話を久しぶりに聞きましたけど、おもしろいですね。

柳瀬 「遺伝子と祈り」の研究、すごく期待しています。
人間の「願い」に神も「乗れる」祈りということと、神の「祈り」に人間の意識が同調するということは、実は同じことだと思います。神の「祈り」に共振して、三次元の世界に、地球に、日本に、それを顕わしていくための「祈り」を生み出していきたい思います。
 初詣の「願いを、祈りに」を呼びかける講演会を十二月二十八日にも行なう予定です。多くの人に「願いを、祈りに」と呼びかけます。ありがとうございました。





柳瀬さんのことは、マヤ暦の専門家であり活動家であることを存じていました。
パリにも、小さいながら、真面目なグループがあります。
私も興味を持っていましたが、参加はしていません。
日本文化とチベット仏教で目一杯だったので。

村上さんの研究に関しては、大変、興味を持っていまして、博士の研究チームの活動を支えるグループに登録しています。ただの登録だけで、何もしていません。

今朝、ハワイ在住のhaleraさんのブログで、柳瀬さんの提案で、福島にたいしての『祈りプロジェクト』のお知らせを拝見し、また、祈りの結果も出ていて嬉しく思いました。
是非、ご覧下さい。
http://ameblo.jp/teajass/


『祈り』予告編




映画「祈り」の監督白鳥哲さんからのメッセージ
とても興味深いメッセージです。フランスでの公開を待っています。

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by lamteramoto | 2012-07-24 17:57 | Sagesse 叡智への道

静座のすすめ(2)

今日の静座は、嘘を見破ることの大切さから始めます。

岡本せつ子さんが受け取ったチャネリングメッセージを転載していましたが、
転載お断り書きを見落としていたので、カットします。
(やまさん、お知らせ、ありがとうございました)

☆嘘を見破る(神様より)☆2007/08/25
http://www.pleiadesgrin.net/2007/0825.htm

メッセージには、「光の勢力は嘘をつかない。正直であり続けることが大事」
「闇の勢力は嘘が上手。光をつぶす為には手段を選ばない」と。

つまり、嘘を見破ることが、この時代のライトワーカーたちに大きなワークと言えます。

岡本さんのサイトには、興味深いメッセージが沢山あります。
どうぞ、訪れて下さい。
http://www.pleiadesgrin.net/


先日、ローズ水晶がニセモノだと気づいた時、私の心の中には、何もありませんでした。
期待だとか、怒り、嫉妬だとか、、、
ただ、その物の、ありのままが見えたのだと思います。

心をそのような状態に、常々、浄化しておく、戻しておくことが、真実に触れることができるのですね。

騙されても、騙されても、まだ、まだ、騙され続ける、、、
という状態から、一歩、一歩、本質が見えるようになるためには、
自分の内側にはびこっているニセモノの自分に気づくことです。

ニセモノの自分は、神の子ではありません。
その者は、感情的で、怒りっぽく、嫉妬深く、傲慢で、欲ふかで、独占欲と支配欲が強く、競争心一杯です。

また、その後には、悲しみや、孤独、愛情不足、トラウマや恐怖が潜んでいます。

後に隠れている可哀想な私を、インナーチャイルドと呼んで、時々、抱きしめて上げます。

パドマサンババが教えてくれた瞑想ツールです。

1)呼吸を数えながら、リラックスしていきます。

2)今、ここに、気持ちが戻ってきたと感じた時に、自分のハートに問います。
  「あなたは、誰ですか?」と。

  ハートの中にいるパーソナリティー(インナーチャイルド、ニセモノの自分)の観察がテーマです。ニセモノの自分と素直な魂の自分の区別をつけるワークとも言えます。
ほとんどの自分は、これが自分だと、錯覚している幻想です。その仮面をはがして行くのが、この瞑想の重要なワークになります。

  ニセモノの自分に対して、判断しません。批判しません。責めません。
  ただ、ニュートラルに観察を続けます。
  ハートの中に感じられるエネルギーは、しっかり感じてみます。

  (チベット仏教での瞑想トレーニング(ゾクチェン入門)では、内面に潜んでいる感情などを、観察します。それは何色か? 形は? 臭いは? 重さは? などなど。でも、私はヒーリングのツールの方に重きを置いたので、パドマサンババも、私の傾向をサポートしてくれたように思います。「伝統にこだわることはない」というサインをもらいました)


3)時々、このニセモノの自分は、酷くネガティブな感情に浸っていて、ヒーリングが必要だと訴えるかも知れません。その場合は、まず、このインナーチャイルド(あるいは偽我)の言い分をとことん聞きます。そして、彼(彼女)の欲求、ニーズを聞いて上げます。

4)そして彼(彼女)のニーズが叶えられたイメージをして、ハートの中で統合します。
  (この時のニーズは、神の子(真我)のニーズではないので、実際にそれが叶えられなくても問題はなく、叶えられたと仮定して、次のステップに進みます。このようにして、本当のニーズ、魂レベルのニーズを見いだすことができます)
  この瞑想ヒーリングプロセスで、徐々に、余計なものを落として行くことができます。

5)一日のなかで、時々、作業や会話を止めて、「あなたは誰? そこにいるのは誰?」と聞くことを習慣とします。基本的には、ハートに聞きますが、身体のどこか気になる部分に聞いても構いません。トラウマがある人は、身体のどの部分が犠牲をしているか聞いてみます。不満や不幸を訴える場合は、しっかり愛していることを伝え、天からも地球からも愛されていることを伝えます。必要な時に、必要なだけ、伝え続けます。

6)最後に、ハートと身体に、感謝の光を送ります。感謝は深い愛です。美しい愛です。


ある日、洗濯物を干している時に「あなたは誰?」と、聞いたことがあります。その時、誰もいなかったんです。でも、<熱い>と言っていいのか、<濃い>と言っていいのか分かりませんが、何とも表現できないエネルギーを感じました。

そのことをパドマサンババに報告したら、初めて褒められました。
多分、この状態がニュートラルなのでしょう。ニセモノが退場している状態だと思います。でも、また、彼らはやって来ます。ですから、何度も、何度も、このワークを繰り返したのですね。

全く誰もいなくなって、素朴な神の子の本質(魂?)が、自分の存在の全領域を占められる日が来ることを夢見ています。

でも、欠点多くても、失敗があっても、忍耐強く、自分を信じて、ワークを続けて行けば、徐々に慾や期待、その他の傾向が減少していくので、バランスがとれ、極端な凸凹が消えて来ます。


私のサポートをしに来てくれた存在は、アヴァターパドマサンババ、観音、天女イェシェ・ツォギャルと名乗っていましたが、名前は全く重要ではありません。彼らが本物か否か、天の者か、地底の者か、証拠はありません。
重要なのは、その時、私が何を学んだか、につきます。

もちろん、今でも、彼らの介入に感謝しています。
あれから時が経って振り返ってみると、特別な物語のようにも思えなく、この時期には、あちこち私のような体験をした人達がいただろうと思って、微笑みたくなります。


日本に滞在した時にも、不思議なことが何度もあり、使命感に燃えていた時期もありました。それはニセモノの私が、発奮していたのですが。。

今、こう書いて自分の奥に誰がいるのか聞いています。

暖かいエネルギーを感じるので、多分、このページ、OKだということにします。

読んで頂いて、ありがとうございました。


Vajra Guru(ベンザグル=パトマサンババ)の 綺麗なmantra動画です。
Ajoutée par emer77 le 26 sept. 2009


パドマサンババとパートナー、ダキニ(天女)イェシェ・ツォギャルは、異次元での悪魔退治をしていると聞いていましたが、ネガティブなETの情報を読んで、パドマたちの活動がこのことに関係していると合点いきました。


みなさま
もし、何かご質問など、ありましたら、どうぞ、お気軽に書き込んで下さい。
お応えできることは、せい一杯、説明しますので、どうぞご遠慮なく。

愛と感謝をこめて


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by lamteramoto | 2012-07-17 06:55 | Sagesse 叡智への道

静座のすすめ (1)

7月だというのに、パリはまだ春のような秋のような。
雨に、風に、、時に晴れ間が覗く、というくるくると変わる空模様です。

九州の洪水被害のニュースを聞いています。
九州にお住まいの方、いかがでしょうか?
私は、6才から12才まで、大分県の山奥で過ごしました。
台風やらなんやらで、厳しい生活でした。

被害に遭われた方のご冥福をお祈りします。

しかし、九州の次は、京都、、、
京都にも思い出があります。
私の個人的な思い出など、この際、必要ありませんね。
すみません。

パリも、なかなか理想的な夏が来ません。
今日の午後、天にお願いして、太陽さんさん、サンヨガをしに、公園に行きました。
お願いするとなかなかいいですよ。
たっぷり、太陽を浴びることができました。
満足したら、また急に黒い雲が広がって来たので、大急ぎで帰宅しました。
セーヌは先日の雨にもかかわらず、それほど、水の量は増えていませんでした。


さて、今日はいよいよ、静座(正座でなく)のお誘いです。
金閣寺、水没のニュースを見た後、心を鎮めようと思い立ったのではありません。

コブラさんのブログと瞑想のお誘いに、私の心はGOサインが出なくなって、
それから、自分の足下に戻り、チベット仏教時代からずっと個人的な精神の旅を振り返ってみていました。

そして、ラムサ。ラムサから、ブッダ少年。
そしてババジにつながり、ババジのお弟子さん、ウマシャンカールさんのメッセージにたどり着きました。

ここで一番重要なことは、「人間の<思い>と地球、宇宙はつながっている」ということでした。

人類やその他の生き物たちの<思い>は、波動を持っていて、
そのバイブレーションは温度にも影響を与え、
気温がアップしたり、ダウンしたりする。
何故か、といえば、地球がエネルギーのバランスをとっているから。


つまり、人々の心の中が、対立や葛藤、激しい感情やストレスなどで満たされると、
どんどん、気温がアップし、調整するために、大雨や雪、あられを降らして、地球圏のバランスをとらなければならないということでした。

ですから、何か起ると、すぐ誰か他の人のせいにして、
怒っていたら、いつまで経っても、状態は良くならないということになります。

私も、怒りまくっていた時代のことを書きました。
その怒りを外に出すために、いろいろ挑戦しました。
フラメンコは、初期の時代、とても貢献してくれました。
それから、仏教の高層の前で、ダンスと共に吐き出しせたこともラッキーでした。

赤ん坊を失った悲しみは、なかなか消えませんでした。
そのせいで、私の健康はデリケートなところがありました。
お陰で、素晴らしいヒーリングに出会いました。

2年前に、息子が大事故を起こし、病院に入院したときは、
最後の莫大な挑戦となりました。
「生きる喜びの教師」になることを決めていたので、早速、お試しが来ました。
下はらに力を入れて、歯を食いしばって、モーツァルトからサルサまで聞きまくり、
踊りまくりました。
ベッドの上の息子は、最初、私を悲しませたことで罪悪感一杯でした。
でも、はつらつとしている私を見て、安心し、
どんどん回復して、6ヶ月後には、インドに旅立って行きました。


日本のみなさん、本当です!
どんなに辛いことでも、私たちは乗り越えることができる強さと、優しさを心の奥に持っているのです。
神が下さったものだと思っています。

これから、日本も世界も、至る所で、大変な変化が起るかも知れません。
でも、ひるむことはありません。
私たちは、きっと、この変化のために、
この惑星のシフトアップをサポートするために、ここに生まれて来ているのだと思います。

自信のない方は、私と一緒に静座しませんか?


あ、その前に、ちょっと素敵なニュースがあります。
アメリカに、白いバッファローの子が生まれたということで、
TVのニュースは喜びに湧いています。
というのは、ネイティヴアメリカンの言い伝えによると、
白いバッファローが生まれると、世の中が平和になるというサインなんだそうです〜!!!

3 rare white bison calves born in Ore.
news765 さんが 2011/05/19 にアップロード



^^)/  と、いうわけで、暗いニュースの中、少しでも、内側だけでも、
静かな明るさを広げよう〜〜!!
そんな提案を、静かにしたいと思います。


まず、これをご覧下さい。
(時間がない方は、次に進んでも結構です)

puppetji69 さんが 2010/08/28 にアップロード



次は、これです!



<要約すると>
世の中では、私たちが切り離されているものと解釈していて、
「あなたはあっちで、私はこっち」という具合です。

しかし、ワタシはあなたで、あなたはワタシ。
私たちは、一つで、
私たちはワタシたち。
でもって、私たちは自由〜〜 !!

それなのにどうしてあなたたちは競争意識などで苦しむのでしょう?

だから、このように言って下さい。
「内側に平和を。
外側にも平和を」

しかしここで私は何か、付け加えたくなります。
それは、今、戦争が行われているのだけど、
その戦いの対立状態を、自分の内面にまで入れこんでしまっているってこと。

外側から影響されずに、内側にしっかり平和を作りましょう。
そうすれば、外側のあらゆることも平和になりますよ〜!!



それでは、何故、正座ではなく、静座なのか?

<正座>というのは、特に禅、座禅、を思い出されるかと思います。
私の提案する<静座>は、ただ、静かに座るだけのものです。

先日、金星人(銀河連邦に参加している)のコンタクティのルイスさんの情報を読みまして、そこに「瞑想は必要ない」ということが書かれてありました。
(そのうち、情報を和訳しますので、少々、お待ちください)

ババジのメッセージは、どうだったでしょうか?
「あなたが行うことすべてに調和を求めなくてはいけません」でした。

つまり、感情を鎮め、内側の闇を愛でつつみ、
<和の心>を見いだすことですね。
金星人の言いたいことは、「難しいことに挑戦しなくても、大丈夫ですよ」ではないかと思っています。特に、ルイスさんは中南米の方ですから、ブンブンビンビン放出パワーがある人達に座禅を強制することは、逆効果になりかねません。

私が2000年にコンタクトした、パドマサンババもアバターなんです。
インドで蓮の花の中に生まれた、という噂もあります。
彼もババがつきますし、私たちの時代の預言も弟子たちに残しています。
「暗黒の時代がやって来る。チベットの国はなくなる」などです。

そんなパドマから、瞑想を教えて頂きました。
自分自身に「あなたは誰?」と問うものです。
このツールもみなさまにシェアしたいと思っています。
必ずしも、必要なツールではないかもしれないので、
興味ある方にだけ、お勧めです。
どうぞ、お楽しみに。


生きる喜びの教師、、、
まだ、とても未熟です。
でも、ほんのちょっとでもお役に立てれば本望です。

響いて頂けたら、嬉しいです。
またつづきを書きます。
月末に、イタリアの方に移動する予定です。
それまでに、このシリーズ、まとめられたらラッキーです。
よろしくお願いします。


心を鎮めるために、みなさんはどんなことをしますか?

私は、まず、体を動かして、疲れた後、静かに座るのが一番です。

それから、ハートに響く静かな波動の音楽などいいですね。

先日、見つけた、ガヤトリーマントラの、ちょっと今風のメロディです。
Gayatri Mantra bellísimo!
clttbnt さんが 2010/05/31 にアップロード
OM BHUR BHUVA SVAHA
TAT SAVITUR VARENYAM
BHARGO DEVASYA DHIMAHI
DHIYO YO NAH PRACHODAYAT

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by lamteramoto | 2012-07-16 05:19 | Sagesse 叡智への道

ブッダ少年、ヨグマタ、ババジ

「ブッダ少年」 第二部-2がありました。

彼の伝えたいことは、階級制度や民族に差別をつ作らないこと。
全ての宗教は同等で、神はただ一つであること。
決して他の宗教を区別してはいけない。

ネパールの「ブッダ少年」 第二部-2



数年前、飲まず食わずで何ヶ月も瞑想していた時のドキュメンタリー(英語)
Documentary About Buddha Boy (1 of 5) Ram Bahadur Bamjan




日本にも素晴らしいヨギがいますね。
女性でサマディマスターとして認められたヨグマタ圭子さんです。
食べず、飲まず、息もせずして、何日も経ってから、戻って来るというセレモニーを何回も行っています。

091223ヒマラヤ聖者講演 開催予告・・サマディ編



ヒマラヤの聖者たちのことは、あまり詳しくは知りませんが、
数年前に、偉大な神の生まれ代わりとして、有名なマハアバター・ババジの情報をネットで垣間みました。この聖人は修行者とは違い、宇宙の神が体を持って現れた稀な存在なのですね。

ババジは、一度、1922年ごろに弟子たちのグループの前で消え、再び、少年の姿で現れた本当に不思議な方です。

またババジは、高次元でイエスと連携して働いているといいます。
再度現れたのは1970年で、14年間、弟子たちに人類のシフトアップのための教えを与えたと言われています。

大きな時代の変化の波が来ること。
大災害による破壊があること、など、今実際起っていることへの警告をしに来たと思えます。


ババジとの邂逅、偉大な不老不死の聖人 1/3



ババジは、最近にもチャネラーを通じて、メッセージを与えているようです。
金融危機状態に怯える人々のためのマントラを教えています。

A Message From Babaji - World Financial Crisis
http://www.youtube.com/watch?v=pOShdt18ScM&feature=related

This is a message given to Deborah Anderson by Babaji himself concerning the world financial crisis. And to let all light workers know that the poles
have shifted and that the time is NOW.
http;//www.godconsciousnessnow.com/
Babaji also has given a mantra for this time, for all spiritual people to use for those who are losing their homes and businesses - to find new strength and a way forward for new doors to open for them.
Please pass on this video for the mantra



ババジが神だという証拠として、以下の言葉を見つけました。
「あなたが平和であるとき、私も平和である。
もし、あなたが困難であれば、私も困難である。」
私たちは一つだから、神も私たちの状態を包容する器だからなのですね。
見捨てたり、怒ったりする神ではない。
そういう意味で、私はババジを真の偉大な神だと信じます。

If you are at peace, I am in peace. If you are troubled, I am troubled. If you have
problems, I have problems.
There will always be hills and mountains to overcome on the way to God. Do not
be disturbed by the mountain falling down. It is the duty of the mountain to fall
down and it is the duty of the soldiers to move the mountain.
You should seek harmony in everything that you do. I am harmony. Thank you
for your love.



Mere Gurudev Babaji
Ajoutée par bholebabakijai le  5 juin 2010



HAIDAKHAN BABAJI - THE LIGHT OF LIGHTS
Ajoutée par antisasmi1 le 31 mars 2011



ババジのティーチングのテキストをこちらで、ダウンロードできます。無料です。
Quotes from the book: BABAJI TEACHINGS. For a free on line edition: http://www.babaji.net/teachings-pdf.htm

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by lamteramoto | 2012-07-13 07:46 | Sagesse 叡智への道

菜食主義がアセンションと関係するのは(2)発酵食のすすめ

私たちのイタリアのコミュニティは、ベジェタリアンチームです。

それとは関係ないですが、2月に、私たちの家の上空にUFOがいて、
私自身、数年前にUFO雲を見ていて、
この夏は、是非、みんなでUFOを呼んでみたいと思っています。
私も晴れて、ベジェタリアンの仲間になったので、アセンションチームに参加させて頂けるような気分が出来て来ました。

パリの友人Oによれば、「肉魚を食べるなんて、とんでもない!」のです。
「スピリチュアルな人間としては失格だよ」って言われそうな雰囲気。
イタリアの仲間たちも
「他の生き物の命を、平気で口に入れるなんて、残酷きわまりない!」

化学物質的に言えば、家畜が殺される時に恐怖から排出されるホルモン(アドナリンだったかしら)が、細胞に溜まっていて、それを私たちは食べている訳だから、私たちもその恐怖を体に溜めることになると言われています。

確かに、伝統的な和食は、魚料理はあっても肉料理は少ないものでしたね。
精進料理は完璧な菜食ですし、和の心を意識して生きていれば、自ずと菜食になるというのは、分かります。

野蛮な人間の住む地域や国は、肉食が多いかもしれませんね。
宗教に寄って、牛を食べないところ、豚を食べないところ、いろいろあります。
仏教は基本的には菜食の筈です。
インド人も大体菜食主義です。
現代日本人は、どうでしょうか?

パリで出会った日本人の若い女性のマクロビオティックに関する話を聞いて驚きました。
マクロビオを推奨しているかなり重要なグループのセミナーに友人が参加した時、
セミナー後の夕食会に参加したら、テーブルには肉、魚、贅沢な食事がいっぱい盛られていて、質素で玄米中心の食事を勧めるその先生が、ぱくぱく体に良くない物を食べていたので驚いた、と憤慨していました。


食事は体を作る。これは誰でも分かります。
問題は、精神にも影響を与えるということではないかと思います。
どうしても肉食を止められない人は、せめて、食べる前と後に、感謝をするということをして欲しいですね。


3年前にEM菌のことを知り、
それから、お米のとぎ汁から発酵液とヨーグルトを作ることを知り、
今年は、フルボ酸というものを発見しました。

それから、発酵にはまって、麹、塩麹、味噌(これはすでに体験ずみ)、ハーブ発酵液、酵素ジュースの元、などを次々、挑戦して来ました。

麹つくりは、プロの方からお褒めを頂く程になりました。
塩麹は、豆乳で作ると、クリーム感が出て、コクがアップします。

安いタイ米で塩麹を作った時、数日経っても発酵しなくて、ふと思いついて<フルボ酸>を数敵入れてみました。すると、すぐ次の朝、もう発酵の香りがして来て、これもびっくりしました。

先日、作った酵素ジュースの素を冷蔵庫から出し、蓋を開けたら、シャンパンを開ける時のような音を立てて、爆発するかのようにアワが勢い良く放出して、びっくり仰天。発酵の凄さをあらためて確認しました。



みんな、生きている、生きてる、生きてるよ〜〜〜

食べ物は生きた物を食べないといけませんよ〜

放射能も、恐怖も、闇も、悲しみも、

みんな、みんな、生きた食べ物つくりで、命の光に転換しましょう〜!!!

生きている微生物の変化と香りを楽しみながら、
自然の力を感じることで、昨年暮れから数ヶ月、気分が落ち込み気味だったのが、小さいものたちの力と、香しい発酵の香りによって、生きていることの素晴らしさを感じる事ができました。


うっぷんを晴らす暴力的なエネルギーではなく、
こんな世の中にも、ミクロの生き物達の力は生き続け、私たちに栄養を運んでくれています。
そこに気づいて、合掌する気持ちになれれば、日本人はきっと素晴らしい力をとり戻すことができると信じています。

最初に注目された日本人のデモ感覚は、攻撃的でなく、ソフトで自由で、良かったのではないでしょうか?
「ふるさと」の歌をみんなで歌うというアイデアは最高だと思います。
私もあの歌を唄うと涙が出て来ます。

デモするだけでなく、日常、何を食べているか、意識して欲しい。

祈りに似た、繊細な思い。
それが、愛のエネルギーではないでしょうか?
それが、私たちの心と体、地球と微生物、ミクロとマクロをつなげて、
相互依存のつながりを創り、
魂の成長に貢献し、みんなで一緒に世界を変革るる力になるのではないかと思います。



最後に、発酵食品つくりに貢献しているサイトをご紹介します。

発酵実験サイト
http://shaberu.naganoblog.jp/

フルボ酸の入ったミネラル堆肥(すろーいちば)
http://www.slow-ichiba.co.jp/SHOP/FK001.html
ミネラル堆肥で土作り
http://www.youtube.com/watch?v=HaloLV6ky80

フルボ酸について(つむじ風さんのサイト)
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/cat12001026/

o2ミヤモンテフルボ酸放射線汚染土壌除染実験レポート【実験準備編】
http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&NR=1&v=zwoidVrw3xk
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by lamteramoto | 2012-07-12 03:12 | Sagesse 叡智への道

菜食主義がアセンションと関係するのは‥(1)

今日、また、重要なETコンタクティの方を発見しました。

ボリビア生まれのMostajoさんと言う男性です。
1977年に、金星人との重要な出会いがあり、
それから、定期的にコンタクトがつづき、
アセンションに向け、個人的に準備されたようです。
世界の重要なUFOの基地、地底のアガルタなどに連れて行かれらしい。

彼は2012年に地球と人類の重要な変化のために、果たす使命をもっていると言うことです。
彼のコンフェランスはスペイン語なので、4分の1くらいしか分からないのですが、
それでも、この方が本物であることは、A コリアさんと同様に、信頼できるエネギーを感じました。

今日、あるフランスのサイトに投稿があったホヤホヤの情報です。
是非、和訳をしたいと思っています。
やはり、2012年に銀河連邦とアガルタ人は、地球の4次元へのシフトアップをサポートすることになっているようです。
もう、すでにそのワークショップは始まっています。

その情報をお知らせする前に、みなさまに読んで頂きたい原稿があります。
肉と魚を止めることは、新しい黄金文化のためには、どうしても必要だと、
金星人ガイドから伝えられたMostajoさんの情報でも、再度、赤のアンダーラインが引かれてありました。
ブッダ少年のメッセージにも「菜食に変えてください!」とありましたね。


肉(魚)食を止められない方は、是非、これお読みになることをお勧めします。

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ブログ:無無明録さんの投稿から
2012年01月22日
185 全ワシがほろりときた
http://plaza.rakuten.co.jp/mumumyouroku/diary/201201220000/


全部コピーです

心を込めて「いただきます」「ごちそうさま」を

その絵本の帯に、一人の名も無い主婦のメッセージが書かれていた。
「朗読を聴いて、うちのムスメが食事を残さなくなりました」
絵本に食肉加工センターの「坂本さん」という人が登場する。 実在の人物である。坂本さんの職場では毎日毎日たくさんの牛が殺され、その肉が市場に卸されている。
牛を殺すとき、牛と目が合う。 そのたびに坂本さんは、「いつかこの仕事をやめよう」と思っていた。

ある日の夕方、牛を荷台に乗せた一台のトラックがやってきた。 「明日の牛か…」と坂本さんは思った。しかし、いつまで経っても荷台から牛が降りてこない。 不思議に思って覗いてみると、10歳くらいの女の子が、 牛のお腹をさすりながら何か話し掛けている。 その声が聞こえてきた。

「みいちゃん、ごめんねぇ。みいちゃん、ごめんねぇ……」
坂本さんは思った、(見なきゃよかった)
女の子のおじいちゃんが坂本さんに頭を下げた。
「みいちゃんはこの子と一緒に育てました。だけん、ずっとうちに置いとくつもりでした。  ばってん、みいちゃんば売らんと、お正月が来んとです。明日はよろしくお願いします…」
(もうできん。もうこの仕事はやめよう)
と思った坂本さん、明日の仕事を休むことにした。 家に帰ってから、そのことを小学生の息子のしのぶ君に話した。しのぶ君はじっと聞いていた。

一緒にお風呂に入ったとき、しのぶ君は父親に言った。
「やっぱりお父さんがしてやってよ。心の無か人がしたら牛が苦しむけん」
しかし、坂本さんは休むと決めていた。
翌日、学校に行く前に、しのぶ君はもう一度言った。
「お父さん、今日は行かなんよ!(行かないといけないよ)」

坂本さんの心が揺れた。そしてしぶしぶ仕事場へと車を走らせた。 牛舎に入った。坂本さんを見ると、他の牛と同じようにみいちゃんも角を下げて威嚇するポーズをとった。
「みいちゃん、ごめんよう。 みいちゃんが肉にならんとみんなが困るけん。ごめんよう」
と言うと、みいちゃんは坂本さんに首をこすり付けてきた。 殺すとき、動いて急所をはずすと牛は苦しむ。坂本さんが、
「じっとしとけよ、じっとしとけよ」
と言うと、みいちゃんは動かなくなった。 次の瞬間、みいちゃんの目から大きな涙がこぼれ落ちた。 牛の涙を坂本さんは初めて見た。

「みやざき中央新聞」の社説が、1冊の本になりました。その冒頭の一編です。『いのちをいただく』(西日本新聞社)より

 田中義剛が、ラジオ番組で「牛はバカで感情がない」と云っていたが、牛も育てられ方なんだろうな。馬が涙を流すのは実際見たことがあるし、感情が分かるので、かなり可愛くもあり、憎たらしくもあったりする。あんなでっかい図体をしていて、すごくデリケートなんだ。

 大分昔の話のようだけど、女の子もおじいちゃんも坂本さんも辛かったね。しかし、坂本さんはこんな出来事を息子に話し、それを息子は受け入れる。きっといい親子関係なんだろうな。息子のしのぶ君、たいした度量だ、惻隠の情を知るもものふだと思う。きっと素晴らしい男に成長していることだろう。

 みいちゃん・・・。すまんな


^^^^^^

これでも、まだ、お肉を食べたいと思う方に


【衝撃】これがアメリカ養豚場の現実…!! 子豚に殴る蹴るの暴力、死んだらミイラになるまで放置
http://youpouch.com/2012/06/05/67380



このような人間が大半いる地球が、どうして愛の地球にシフトアップすることができるでしょうか?

ブッダ少年は、素晴らしい洞察力があり、チベットの偉いラマだって、「菜食にしなさい」とは言いません。

私は、本当にこの青年が、ブッダの生まれ変わりとは思いませんが、
救済のミッションを担って生まれて来た、高貴な方だと思います。

いろいろな場所に、様々な文化のあるところに、
様々な年齢層の人達が、新しい黄金時代を作るためのエッセンスを伝えていことを確信でき、
今日は本当に嬉しかった!
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by lamteramoto | 2012-07-11 06:44 | Sagesse 叡智への道

ブッダの生涯 (BBC)

夕べ、深夜にアップした『ブッダ少年のメッセージ』、どのようにお感じになられたでしょうか?

仏教の修行のステップ1は、命あるの者たちを、苦しめない、殺さない、というこから始まります。
今の時代、最初のステップさえ、全く実践されていないのですね。
釈迦の預言によると、今の時代は暗黒の時代と言われているようです。
ヒンズー教では、カリユガというのでしょうか。

ダライ・ラマ法皇は、「仏教は宗教ではない。真理を追求する内的な道である」と常々言っておられます。

私はシッダルタの物語に、心の底から惹かれ、
15年ほど前に公開された映画『リトル・ブッダ』に酔い、
その数年後には、本物のリトル・ブッダ(フランスに転生したチベットの高層の生まれ変わり)に出会い。。。。
とても刺激的なチベット仏教生活を送っていました。

また、機会があったら、その話も少し、してみたいと思います。


今日、縁あって、イギリスのBBCが放送した『ブッダの生涯 』に再会しました。
何度聞いても、心惹かれる物語です。



ブッダの生涯 (BBC) 1/5


2/5



3/5



4/5



5/5

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by lamteramoto | 2012-07-10 22:10 | Sagesse 叡智への道

成長した「ブッダ少年」のメッセージ

ネパールで数年前、大樹の下で瞑想する少年が有名になりました。
仏教徒の友人(仏人)は、「ニセモノでしょう〜!」と言っていましたが、
私はとても興味を持って、彼の成長を楽しみにしていました。

今日、たまたまブッダ少年のメッセージ動画を見つけましたので、シェアします。

RAM BAHADUR BAMJAN というお名前です。

神から人類の解放(救済)を頼まれ、約束を守った、と言っています。

ブッダではなく、「神」と表現しています。

「心で慈悲、同情、非暴力と平和を培うことによって、

 救済の方法で世界を美しくする必要があります・・・」

そして菜食を勧めていて、彼の家族は全員、肉食を止め、病気をしなくなったといいます。



ネパールの「ブッダ少年」 第二部-1

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by lamteramoto | 2012-07-10 08:43 | Sagesse 叡智への道