カテゴリ:Jardin Michiko 私の庭( 10 )

MY ITALIAへの旅 & CINEMA "LA BELLE VERTE"

パリは熱風到来で、数日、本物の暑い夏に変身していました。

イタリアも暑いようです。

明日、出発です。

当分、ネットアクセスは出来ないと思いますので、
しばらしくのお別れです。

どうか、すべての命ある生き物たちが、美しい秋を迎えられますように。


日本も、別な意味で暑い夏になって来たので、
覚悟しながらも、忘れてはいけないものを、再度、点検しましょう。


そして、すべて乗り越え、愛の地球を創りましょうね。

愛こそ、すべて。

愛こそ、すべて。


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パリの住居、アパートの真ん中に奇妙な空間があります。
そのメザニンをテラスに変えました。
屋内の真ん中にあるテラスなんて、奇妙でしょう?
でも、愛をこめて、作りました。
ネコのシズカが気に入って、いつも揺り椅子でお昼寝しています。




2年ほど前に、ネットで見つけたフランス映画『美しいグリーン』を紹介します。
何処かの惑星の住民(女性)が、誰も訪問を望まない地球に、志願します。
彼女は母親が地球人だったからです。
初めて見る地球と地球人。現代の都会、パリ。
パリジャンたちとその暮らしぶり。
一体、彼女の目からどのように見えたのでしょうか?
美しく
楽しく
おかしく
また、私たち地球人にとっては、とても悲しい物語です。
多少の誇張はあっても、これは事実なんです。
アフガンなどには、実は、別な目的で、
別な異星人が、地球の波動を下げるためにいたのかもしれませんね。
確かに、ブッダやキリストの像は、
壊される時代に入ったのかも知れません。
自分の外に神がいると信じ込ませていた、
異星人の罠から脱出する為に。



The Green Beautiful/ La Belle Verte (ENG)
TheGreenBeautiful さんが 2011/07/17 にアップロード
(英語字幕付き)

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by lamteramoto | 2012-08-23 09:00 | Jardin Michiko 私の庭

フランメンコのお陰で、生き延びました

フランメンコのお陰で、生き延びました。
日本での青春時代では、死にそうでした。

少数民族ジプシー芸術に惹かれたのは、権力に背を向け、自分たちの文化を頼りに生きる、
そんな姿でした。

所詮日本人の私などは、ものまねのニセアーテイストでしたから、早々に退場しました。
(今でも一線で頑張っている古い友たちには、心からお礼を言いたい)

偶然、mixiで知り合った男性が、古いダンサー友達のセッション(整体)したとかで、
「Nさん、もう音のない世界に行きたい〜って言っていたよ」と風の便りを聞きました。


ダンスはハートから出て来る物だから、ハートが疲れたら、おしまいです。
体と、ハートと、地球と、宇宙を意識したダンスは、細胞を目覚めさせるとっても素敵なツールだと思っています。

好きな曲をとことん聞いて、ハートを潤すことをしたいですね。
どんな音楽でもいいですよ、ハートを感じる音楽なら。
でも、流行りのポピュラーはどうでしょうね〜?
中には、魂を揺り動かされるものもあるのでしょうね〜?

大地を感じる民族音楽は、グランディングするのに最高です。
私が35年前にスペインにわたった時、本土ではフラメンコに対して差別意識がありました。
貧しい放浪民族の文化だという感じ。

今、フラメンコはスペインでも大きな座を獲得したようです。
テレビ番組で「魂の遺産フランメンコ」というタイトルを付けて劇場中継で放送しているようです。
http://www.youtube.com/watch?v=1cVKdLr_3vo&feature=relmfu
(心の様子が不安定なとき、寂しい時や怒りでくらくらする時、など、どうぞ、お時間とってこの動画をごらんください。保証はありませんが、気分が変わるかもしれまん。日本のいい加減なTVよりずっと薬になりますよ)

フラメンコの歌は、心の底から、魂の底から歌う歌なので、誤魔化しがききません。
日本人でこれを歌える人は、1、2人、いるようですが、魂から歌える人はどうでしょうか?
ギタリストは素晴らしい方が出ましたね。ギターは本人の生身から出すものでないので、
多少優位かもしれません。

ダンスや歌はかなり厳しいです。
自己主張を抑える美が、日本文化ですね。
その遺伝子が邪魔をしていて、こういったダイレクトな表現は、
日本人、なかなか底から表現できません。
私の場合は、そうとう怒りが溜っていたので、歌もダンスも、
彼らが驚く程大胆にやってしましましたが。
最後は、チベットの高層の前で、思いっきりぶちまけて、本当にすっきりしました。
(その場にフランスの有名女優がいたのですが、セクシーシンボルだった彼女に女として長年の怒り〜女性の価値を貶めたせい〜が積もっていたので、この時の私は集まった人々を震え上がらせたかもしれない。宗派の長のリンポチェは流石、びくともしませんでした。が息子の方はすっかり私の脅かしフラメンコに乗って来ました。懐かしい話です)



穢れない子供たちを、そして、宇宙の神の子たちをたぶらかす、ふざけた者たちのなすがままにしている大人は全員、腹をくくって欲しい。

宇宙の神の子の名において、
これから、腐ったオーラの者たちの行いを許しません!

今までのことは許しましょう!
宇宙の「主」が許すと言うことならば。
しかし、ここまでです。

これ以上、のさばるのは、この地球では許しません!

このスペインの子供たちのように、
ダイレクトに、道を開て頂きます。
ご覚悟を!!!

el carpeta y farrukito esto es pa rabiar



Maria Carrasco Canta a Rocio Jurado

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by lamteramoto | 2012-06-29 02:52 | Jardin Michiko 私の庭

息子が長旅から戻った

南米とアメリカの長旅から戻った次男を囲んで、クリスマス以来、家族水入らずのレストラン。
次男、4ヶ月の長旅で一番の土産話は、「自分自身がはっきり見えた」ということだった。
欠点、限界、恐怖などを知るために、世界の裏側までいかなければならない、というのは本当にお金と時間がかかること。でも、知らないまま歳をとって、家族や世間の厄介払いになるよりはもちろん素晴らしい。
後半、観光疲れした彼に「よかったね、やっと自分の内側の世界に興味を持てるね」と安心。

最初の主都アルゼンチン、ブエノスアイレスでは、友が急に帰国し、病気になり、フランス人観光客が強盗に刺されて殺されたニュースを知り、、と、かなりキツい出だしとなったとか。その後、ブラジル、メキシコ、そしてシカゴ、ニューヨーク。とても素晴らしい旅だったと興奮も覚めやらず。しかしアメリカの食べ物の悪さに驚いたらしい。

オペラ界隈を歩きながら、「あ〜、パリはいいね」とか、「パリのカフェは好きだよ。ニューヨークとは全然ちがう」などど言って、戻ったことにも感動。
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「フランスの新しい大統領には、カリスマが全くなくて、、、でも謙虚な人だ」と、政治にも一言。
「首相が、他のみんなに、勝利して得意になってはいけない、と釘を刺したらしい。良い傾向だよ」とも。
息子たちが成長し、特に兄弟仲良く交流している姿を見るのは何よりも嬉しい。

その後、それぞれ、予定があって、チュイルリー公園で別れる。
私は久しぶりに、セーヌ河や路地をぶらぶらしながら、写真をとる。
ペニッシュの上に綺麗なテラスを作っている船
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ルーブル美術館の前の通りでは、航空会社のスチワーデスらしい女性がプラカードを掲げて、何かを訴えて、、残念ながら内容がよく分からなかったが、写真を見ると、実験用の動物を飛行機で運んでいるということを暴露し、訴えいてるらしい。
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最後のショットは、キヨスクに並んでいた週刊誌の表紙。
バチカンと金融のつながりがスキャンダルとして公になっている。陰謀暴露情報はもうネットの世界だけではない。
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以下の銀河連邦のメッセージで、しっかり、これからの計画を認識しておくことが必要です。
権力を失いたくない勢力は、あの手この手で、恐怖をばらまいていますが、彼らの罠に嵌らないように、センターリングし、意識をしっかりハートにつなぎ止めておくことが大事です。
理論と分析力は、物事を認識するためにある程度必要ですが、
これらの作業は左脳でしていますから、恐怖が入り込んで来るとかならず負けます。
あらゆる物には波動が存在します。その波動の持っている響きを感じ取り、
自分に必要であるか否かをキャッチしましょう。

世界は変わります!
変わらないと思っている人は、その学びがまだ必要なのでしょう。
「もう、この世の中、分かった! 次に行きましょう!」という人達のシナリオは準備されていますし、
スタートのラッパが、もう何年も鳴り響いています。
まだいちゃもんつける天の邪鬼や、卑怯者、意気地なしがちらほら残っていますが、
徐々に視界から消えて行くでしょう。

散々、息子たちからいちゃもん付けられてきた私の夢も、天使の羽も、
今では「ママ、それ素敵だよ。ママは大好きなことをしていつまでも元気でいてね」って言ってくれる。
ははは、、、そう、そうなんだね。
要は諦めないこと。人からなんて言われても、白い目で見られても、自分の大事な夢を手放さないこと。


セーヌの橋の上で、写生をする二人。
亡くなった父も、パリ滞在中、一人でよく写生に出掛けてたことを思い出す。
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by lamteramoto | 2012-06-01 06:37 | Jardin Michiko 私の庭

愛とは?マシュー君の愛のメッセージ

昨日は久しぶりに息子Simの招待を受け、彼の新しい住居に行ってきました。

年上の仏男性(チベット仏教の信者)とのアパートシェアで、なかなか素敵な空間で生活していて、安心しました。
彼の手作りアラブ料理、これも美味しかった。

でも一番嬉しかったのは、彼が私の話をところん聞いてくれたことですね。
日常の話題から、宇宙の話まで、イヤな顔をしずに。
やはり、地球と一緒に、私たち家族も、新しいステップに入ったかも知れない!
と思えた夕べでした。


新しい地球づくりに関わってから、どのくらい経つでしょうか?

2006年、Crimson Circleに参加してから取り組んで、今年で7年目です。
CCには、サンジェルマンが教師として介入していました。
この存在が過去生きていたフランスで何のご縁か、数世紀後に再び出会えるという不可思議にワクワクしました。

今でも情報は送られて来ますが、当時のようなワクワク感はなくなってしまいましたが、

しかし、最近、レジスタンスムーヴメントのブログで、再度サンジェルマンの名を見つけ、しかも怪しい情報だと思っていた『NESARA』という新しい地球つくりプロジェクトが現実身を帯びてきていることを発見。

それで、あれはやっぱり、本当だったんだ〜、と、
素直に喜びたい気持ちとともに、また騙されたらイヤだな、
という気持ちが混在しています。

しかし、世界のライトワーカーにも配られる資金が準備されている、という噂は魅力的ですね。

ーーーーーー
世界的決算基金が導入される。この基金は、ポジティブな軍からの70兆ドル、白竜会とテンプラーグループからの100兆ドル、抵抗運動からの120兆ドル、及びサン・ジャルマントラストからの10兆ドルからなる。世界決算基金にはカバールのあらゆるお金と資産も含まれる。

世界決算基金は、多くの目的のために用いられる。まず、全ての世界中の国家、公共及び私的な負債は返済される。その後、全ての人々には、かつてのカバールによって行われた犯罪と詐欺の全てに対する補償金が支払われる。その後豊穣ファンドが開設され、人間性の回復、環境の改善、新技術プロジェクトのための裏づけとなる。サン・ジャルマントラストの一部は直接ライトワーカーに行き渡り、残りは、ファーストコンタクトに関係するプロジェクトに使われる。
http://lamsoleil.exblog.jp/15793852/



もし、私に必要な財政が与えられたら、まず何をするか?

愛とコミュニケーションのワークショップを無料で開く。

競争社会でないがしろにされてきた身近な人に愛を伝えることや、日常の中の小さいな愛を発見し、表現するワークを教えたい。


次に、愛のコミュニティつくりを、イタリアとフランスで始めたい。
フリーエネルギーで生活を賄い、自然を愛し農園を栽培する。
アートと音楽のある空間をシェアし、子供たちを愛の中で、神の子、宇宙の子として育む。

世界中から、和の文化を学びたい人達を受け入れ、江戸以降、忘れられてしまった生活の美と和と調和、自然との共生創造を学び、実践するパイオニア村を作りたい。


今日、マシュー君のメッセージを読みました。
http://moritagen.blogspot.fr/2012/05/blog-post.html
玄のリモ農園ダイアリーさんのブログです。

「 愛 とは何か? 」
という説明がとても参考になりますので、転載します。


^^^^^
では、愛とはなんだろう?

もっとも簡単な言葉で言えば、愛とは神が創造したあらゆるものと神自身が分かち合うことだ。

愛は宇宙の癒す力(ヒーリング・フォース)だ。愛は魂の内にあって、

他人を愛したり、他人からの愛を受けとるときに自然に湧き出る感覚をただ認めることを必要とするだけだ。愛の能力に限界も境界もない。

愛の表現として、愛は親切さ、公平さ、正直さ、思いやり、手助け、優しさをもって他人に接することがある。

もし愛に”成分”があるとすれば、これらはその神性な成分が作用している表現だろう。

あなたたちと神と神の創造物すべてとが分け隔てできないことを知ることは愛だ。

地球が感覚ある意識を持った生命体であること、そしてそこの生命体をすべて敬うことが愛だ。

魂のレベルでほかの人を知ることは誰もできないことに気づくこと、

したがって、人を判断せず、その不正と見なされる行為だけを問題にすること、それも愛だ。

人の内なる神性さの声に耳を傾けることは愛だ。

自己を愛するこころを育むような生き方を選ぶことは愛だ。

ほかの人が喜んでいるのを見て喜ぶことは愛だ。

ほかの人に喜びをもたらすことをすることは愛だ。

自分とほかの人たちを許すことは愛だ。

心から惜しみなく持っているものを分かち合うことは愛だ。

見返りを期待せずに良いことをすることは愛だ。

こころと気持ちに平和を感じることは愛だ。

夕陽を見たり、小鳥のさえずりを聴いて静かに感動することは愛だ。

そして、微笑みはもっともシンプルでもっとも輝いている愛の表現の一つだ。

あなたたちが遭遇するこういった状況やほかの多くの状況のどれにあっても、

あなたたちが直感的に愛が作用していると分かるときは、あなたたちは神に対する愛、そして神の愛を顕現しているのだ。

お母さん、とりわけ驚くようなことは何も言っていないと思うよ。

でも、愛が素晴らしいほど豊富にあるあなたたちの世界だけれど、今の時期はそれに闇が影を投げかけているようなので、導く光としてなにか参考になるものがあるのもいいと思う。



   玄のリモ農園ダイアリーさん、いつも翻訳ありがとうございます〜!


このマシュー君は、死後に、お母さんへ異次元からメッセージを送っているんですね。

レベルは全く違うのですが、私も、一才で死んだ息子(双子の一人)からメッセージのようなものをもらったことがありました。

「お母さん、お母さんは一人じゃあない。
お母さんの側には僕の兄弟がいるよ。
お兄ちゃんたちを楽しませてあげて」

離婚前後の、不幸一杯背負った時でした。

ハッとして、子供たちを呼び、
トランプをして遊びました。

それから一ヶ月、毎晩、毎晩、遊びました。
25年前です。

双子の生き残り、次男は今日、アメリカ、シカゴからメールをくれました。
アルゼンチン、ブラジル、メキシコと、今年の初めから旅を続け、
最後はニューヨークだそうです。

他界したMisyoも、そっと見守っているでしょうか?
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by lamteramoto | 2012-05-05 08:27 | Jardin Michiko 私の庭

Shinsen Association あけましておめでとうございます

2012年
あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いします

BONNE ANNEE 2012


アソシエーションShinsen『真泉』
茶道教室の紹介動画ができました。

Associassion Shinsen Arts de la Nature

Je suis heureuse de présenter mon atelier de la cérémonie du thé.

Cérémonie du thé - Shinsen

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by lamteramoto | 2012-01-01 15:21 | Jardin Michiko 私の庭

茶の心を極めるために

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やっと地球が変わる兆しが出て来て、
心から嬉しく思っています。

また、逆に嬉しくないニュースも、これから増えて来るのでしょうね。

スコットランドのDounreay原発で放射能漏れがあったそうです。
http://t.co/whc9bGyJ

フランスでは、先日の仏マルクール核廃棄物処理施設での爆発、
やはり隠蔽しようとしていたかのような数字の訂正発表がありました。
最初の発表の、放射能480倍だそうです。

仏当局、事故現場の放射線レベルを当初発表値から約480倍上方修正」(9月30日) http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/480criirad930-d.html



今まで5ヶ月、高次元サイト『未来への鍵』から、メッセージの翻訳をしてきましたが、

一旦、翻訳の仕事をお休みすることにしました。

今まで、読んで下さってありがとうございました。

高次元の活動から自分の足もとのアソシエーションで、

平和活動を続けることにしました。


わび、さびの心。

その『茶の心』を質素に体現するためには、

さらに、執着を手放し、進むことに合点しました。


日本を助けたい気持ちは変わりません。

メッセージがもっと具体的になってきた時に、

再度、お手伝いさせてもらうことにしました。


やはり恐怖を煽ってしまうことになるのは

私としては遺憾なことです。


ですので、茶道の深い味わいと、

美しさを、

こちらの方に伝えるためにも、

地上レベルの、今、ここ、自分の茶室から

平和の光をお送りさせていただくことに致しました。


シルビーさんやマスターたちの意向に添えなかったことを
申し訳なく思いながら、

茶人の道を、自分なりに進みたいと、

心が決まりました。

応援してくださる仙秀さんとおっしゃる大先輩がいますし、

ここまで導いてくださった政子先生も、

まだこれからパリに見えると思いますので、

ご指導をお願いしたいと思います。

これからも、フランス、イタリアつなぐ心の橋はやって行きたいと思っていますので、

どうぞ、よろしくお願いします。

アソシエーションの名前は、一旦『ジャルダン・ハーモニー』に変えようと思ったのですが、
今、迷っています。ひょっとしたら」初めの『しんせん』(真泉)に戻してもいいなな〜と。
http://mamanterregaiajp.blogspot.com/

こちらのブログもどうぞよろしくお願いします。


お茶の稽古のお陰で、どんなに心が取り乱れていても、
それが不思議に鎮まることを体験しています。
茶器に、静けさのコードが刻まれているのだろうと思っています。
日本に生まれて、本当に感謝しています。

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by lamteramoto | 2011-10-09 06:19 | Jardin Michiko 私の庭

真実の私とは美しい愛なのです

私は誰か、、、?

という道を歩いて来ました。

今日は、自分にぴったりの答えが見つかりました。

私は『愛』なのです。
美しい穢れのない、
光かがやく、
あふれる愛なのです〜☆

あ〜〜〜、なんと長かったことか、ここまでたどり着くまで。

私の愛はあふれているので、どこか別のところにそれを求める必要がありません。
私の愛は輝いているので、外に光った他の人を探す必要がありません。
私の愛は穢れていないので、罪悪感など縁がありません。
私の愛は美しいので、うっとりするためのどんな慰めもいりません。

悲しんでいる人の中にも、ちゃ〜んと同じ愛を観ることが出来ます。
悩んでいる人の中にも、ちゃ〜んと叡智の光が隠れているのを知っています。
苦しんでいる人の中にも、ちゃ〜んとあふれる喜びの種が潜んでいることが分かっています。
嫉妬している人にも、憎しみの後にちゃーんと無限の愛が出番を待っているのです。

ははは、、、

本当にそうなんです〜〜☆

私たちの本質は愛なんです。
私たちの本質は誰にも奪うことができない、
誰にも汚すことが出来ない、
誰にも傷つけることが出来ない、
莫大な宇宙愛なんです。

息子が交通事故にあって、ヘリコプターで大病院に運ばれたと知らせを受けたとき、私の中の心配性の母なる部分は動揺しました。

でもこの部分は、絶対愛のコアではありませんでしたから、
心配性の母のパーツに、コアの愛と喜びを与えつづけました。

フランスの南部の病院に向かう列車の中で、
モーツァルトとラテンの音楽を息子のお古のウォークマンで聞きまくりました。

長い旅でしたので、隣の一等車の広いフロアーに移動して
キューバ音楽でサルサを踊りました。
フロアーに出たとき、車掌さんが通ったので、
「この列車にはお茶のサロンがありますか?」
と聞きました。
すると、彼はわははは〜〜っと笑いながら「サロン・ヂュ・テーなんかないよ〜」と大笑い。
(なぜ可笑しいかというと、ふつう「ブッフェ」とか「食堂車/レストラン」とか言うのですが、とっさに言葉がでてこなかった。それで、、)

とたんに自分も大笑いして、そこのフロアー(なぜかめちゃくちゃ広い)で
サルサを踊りつづけました。
彼は何度も行ったり来たりしていましたが、
いったん、二人で大笑いした関係なので、
ヘッドフォーンつけて踊りまくっているへんな東洋人のおばさんの邪魔する気配はゼロでした。

病院で麻酔から醒めた息子に面会した後も、
病院付属ホテルのベランダで、満月見ながら、サルサ、サルサ、、

次男が、夢でも見るように母が踊っている姿を眺めていました。

次男は父親と二人で、先に事故現場に向かい、
やめちゃくちゃになった車を見たり、
目の覚めない死んだような兄を見たりして、そうとう参っていました。

そうして、一週間ほどホテルに泊まりながら、
息子の看病をしていました。

目が覚めて始めの3日間、息子は神の子でした。
あふれる愛で、私に感謝し、気遣ってくれました。

「ごめんさい」「赦して下さい」「ありがとう」「愛しています」
を一日中、つぶやきつづけていました。
もちろん、母私のアドバイスからです。
自分のアドバイスを聞くなど、ほとんどしなくなっていたのですが。

黒い天使かと思うほどに、息子の態度は私にとって
辛辣で意地悪で、あまのじゃくでした。

それでも、その下にちゃ〜んと潜んでいたんです。
愛の子が。本当の子が。

それから、顕在意識の子が蘇り、、、

そして、今、再び、本当の子に帰るような気配がしています。

ありがとう
愛しています

クリスマスでの神の子宣言
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我が家の前の広場が凍ったとき
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ジャンヌ・ダルク教会のクリスマス
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by lamteramoto | 2011-01-23 04:02 | Jardin Michiko 私の庭

時には神の子のパフォーマンスはいかかが

パリの小さな公共広場で、パフォーマンスをしたことがありました。
1989年の秋でした。
この年はベルリンの壁が落ち、世界的にもいろいろなことが起こりました。

近くの小学校の子供たちに呼びかけ、
広場の14本のポロニアの木を背景に、挑戦しました。
地球の弱者、森と子供たちへの応援歌でもありました。

今年2011年は、再度、地球環境問題を違った視点から
新しい地球との関係を、クリエイトしたいと願っています。

新しい形のパフォーマンスも、地球への癒しを兼ねて、
考えています。



都会でのパフォーマンス、こんなのが時々見られたら、
最高ですね。



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by lamteramoto | 2011-01-20 08:14 | Jardin Michiko 私の庭

永遠の愛のエネルギー

「宇宙を支えているものがあるとしたら、それは何でしょうか?」

‥ということを考えたことはありますか?

私がある日、何処からともなく聞こえて来たもの、
「あなたが探しているエネルギーというものは、<愛>のエネルギーですよ」

それ以来、愛のエネルギーというものを手探りで探して来ました。

時間ギリギリ、最終ポイントで ”プロジェクトガイア” のチームにたどり着いた時には、本当に言葉を超える衝撃を受けました。
それまでちょっとづつ、ちょっとづつ、内なる女神は意味ありげに目の前にちらつかせ、私が大きく道に迷わないよう導いてくていたのですが。

2000年、仏教の菩薩さまたちの出現、そして友人たちのチャネルから瞑想の指導をされる。
ヒーリングのグループとの出会いで「神の子」というステージに上がる。
カウンセリングワークで家庭内性虐待の事実に衝撃を受ける。
米国スピリチュアルグループのセミナーで、性虐待の歴史を知る。
しかしこのチーム内に、性的金銭的なカルマが浮上してくる。
次に出会った神の子のチーム(日本)には、競争意識のカルマが蔓延していることに気づく。

そして絶望的心境に落ち込み、自分の夢(皆と手をとりあって進む)を手放す瞬前まで追い込まれる。
その直後、ついに”プロジェクトガイア”のホームページに出会う。

これが去年の11月でした。
幸い紹介された新米コーチ(仏人)のトレーニングの相手として、コーチングのセッションを受けていたので、彼女とこの出会いを明確にしていくことができました。
そして、コーチのサポートから、ガイアチームにコンタクトすることになったのです。
守護神の導きと配慮。何という心遣いでしょうか!

スカイプを通じて「宇宙史」のセミナーを受け、「禊」のワークが次に続きました。
しかし、浄化の指導が始まった途端、体調に変化の波が現れ、悪いものが浮上し始めました。3ヶ月間、食事療法と呼吸法で、頑張り通しました。

チベット語の長いマントラはなんなく覚えられたのに、日本語の祈りの文句が覚えられず「一体、どうしちゃったの?」といった感じでした。多分自分の中にちゃっかり巣くっていた生意気な集合意識体(憑依霊たち)が、パニクっていたに違いありません。

「何があっても、後に引きません!」
「もうこれ以外、自分の道はありません!」
「焦らなくてもいいよ。ゆっくり進もうね」

と自分を毎日毎晩慰めながら、体のゴミ出し、心の膿出し、魂の浄化に集中しました。
『愛の警鐘』を常に枕元に置き、ただひたすら祈り続けけました。

やっと念願の『神の子宣言』!
ガイドの導きを意識しながら、自然の中に入って行って、広い野原の真ん中で空に向かって叫ぶ事ができました。

ずっと探して来た愛のエネルギーは『永遠の宇宙の法のエネルギー』『創造主の愛』だ、ということが分かったから。そして、永遠のエレメントによって私たち人類は作られた、ということが納得できたから。だから、自然の中でした私の宣言は、宇宙中に伝わったということが信じられました。
特にこの地域は、銀河系宇宙生命体がメッセージを降ろしている地域でもありましたから、センターの日本から遠く離れていても、不安はありませんでした。 


人類と銀河人類の祖YHWHからのメッセージ『愛の警鐘』のHPをご紹介します。
http://fransisco3.blog47.fc2.com

ホームページ第一章『愛』から

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
愛の力
愛は、主義・思想を超える力であり、
愛に勝る力はこの世に存在しない。

なぜなら宇宙それ自体の本質が愛であり、
宇宙を治める法の本質が愛だからである。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

愛のメッセージの翻訳をしていて、今、愛の唄が私の心に響いています。

その中の一つ、イタリアの古い唄『アル・ディ・ラ』(‥を超えて‥)
歌詞より、旋律の中にある愛の波動を味わっています。

大きな父の胸の中で、宇宙のゆりかごの中で。





♪ 最も貴重な宝ものを超えて、そこにあなたを見る
  最高に野心的な夢の中に、あなたがいる

♪ 限界を超えて、そこにあなたがいる
  命を超えて、
  無限の時間に、
  私のために、あなたはそこにいる


写真: 友人の家での朝日
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by lamteramoto | 2010-10-23 00:35 | Jardin Michiko 私の庭

パリからはじめまして

日本のみなさま、はじめまして。
パリに暮しているソレーユらむと申します。
巣立った2人の息子の母親であり、
アーティストであり、ヒーリングセラピストでもあります。
趣味は茶道です。

らむは、アーティスト名てらもと・らむから来ています。
マンガ『うる星やつら』の宇宙人ラムちゃんを思い出す方、いらっしゃいます? 私も大好きでした。
でも、もっともっと好きだった主人公を紹介させて下さい。
宮沢賢治の童話『銀河鉄道の夜』のジョバンニとカンパネルラ。そしてサンテグジュペリの『星の王子さま』です。
80年代、辛かった外国生活で慰めてくれたのは、この3人でした。

私は1976年、6月に初めて日本を脱出。パリ経由でスペイン、マドリッドに入りました。
当時、私はフラメンコダンサーとして、本場のスペイン入りを果たすために一人、飛行機に乗ったり、国際夜行列車に乗ったりして、極東の日本から西の果ての異国にやって来たのでした。

実は私の人生、フラメンコで救われたんですよ。
その物語も、次回、ゆっくり致します。

ジョバンニとカンパネルラに戻りますと、
ジョバンニの悲しみと希望は、当時まるで自分のものとそっくりでした。
銀河鉄道の汽車の中で、カンパネルラに「皆の幸せを探して、どこまでもどこまでも一緒に行こうね」と言ったジョバンニの言葉を、心の中で毎日毎晩つぶやきながら孤独を乗り越えようと必死でした。

どんなものが「皆の幸せ」なのか全く分からなかったけど、その言葉はどこまでもどこまでもこころ奥深く、魂までもやさしく慰めてくれるような気持ちになれたのです。

『星の王子さま』のオリジナル版でフランス語を憶えました。丸暗記したんです。
無邪気な、そして真っすぐな、王子さまの喋り方や笑い方が好きで、何度も何度もビニールのレコードから真似しました。

でも、実際、フランス語が自然に口から飛び出してくるのには、それからまだ10年以上も必要でした。

その間、ずっと王子さまは私の心を慰めてくれていたので、今でも心に降りて行くと、彼に再会できるんです。
先週、やっと息子が引っ越しの荷物を持って行ってくれたので、母親である私は、肩からも心からも荷物を降ろすことができました。

ついに待ちに待った時がやってきました。
私はやっと『自由』を手に入れたんです。
何年ぶりかで、王子さまと共に部屋づくりに夢中になりました。

壁にこんなジャケットを飾りました。

ランプにはヒナゲシを添えました。

スタンドには、慈悲の深紅のベールを。
猫のシズカも、明るい新しい部屋が好きになったようです。

これからこの部屋で、王子さまと一緒に『皆の幸せを探すハートネット・ブログ』を綴って行きたいと思っています。
そして日本との間に心の橋を架けられれば、と願っています。

どうぞ、よろしくお願いします。
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by lamteramoto | 2010-06-24 06:39 | Jardin Michiko 私の庭