カテゴリ:フランス( 7 )

●ヨーロッパは変われるのか? フランスは目覚められるのか?

●ヨーロッパは変われるのか?


●フランスは目覚められるのか?



日本人も目覚めて欲しい。

でも、フランス人ももっともっと目覚めて欲しい。

フランス革命は、本当の革命でなかったことに目覚めて欲しい。

本当の革命って何って?

それは、本当の自由に、本当の平等で、本当の博愛でしょう!?

今って、そんなの、全くないでしょう?!!!

http://www.atimes.com/atimes/Global_Economy/NE08Dj06.html
【5月8日 By Pepe Escobar】


 オランデはフランスの高齢化する人口が早めにリタイアすることを願っている。彼はフランスの農業従事者がその家畜は言うに及ばず、安定した補助を受ける よう願っている。彼らの生活基準はこの惑星上の20億の人々のそれよりも上である。彼はフランスの寛大な社会保障制度が継続して機能するよう願っている。


 一切の金が0.1%の者たちの膨れたポケットに吸い込まれてしまうのに、こういったものの財源をどうするか? この「普通」の男は、ヨーロッパを変えるだけでなく、世界を変えるようプッシュすることが必要となるかもしれない。


サルコジの食費1日1万ポンドで121台の車を所有」で「まあ哀れなのはサルコジだけでなく、フランス人自身でもある。このような御仁を自国の大統領に選んだお粗末さを今後、繰り返さないことが肝要であろう」と書いたが、今回の大統領選でフランス国民は、サルコジに「ノー」を言い渡したことになった。サルコジという人物の正体をほんの少しでも理解したからであろう。
http://rockway.blog.shinobi.jp/

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by lamteramoto | 2012-05-09 05:33 | フランス

モネの傑作は、庭の花々

モネの絵は、大好きです。

でも、もっと好きなのは、モネの家の庭です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%8D
この間、モネの家庭生活には大きな変化があった。
モネのパトロンにエルネスト・オシュデという人物がいたが、彼は破産し、債権者から逃れるため、5 人の子どもと身ごもった妻とを残してフランス国外へ逃亡したのであった。
1878年、モネはエルネストの妻アリス・オシュデと6人の子ども(1人は生まれ たばかり)を引き取って共に暮らすことになった。
モネの妻カミーユには1878年3月に2人目の子であるミシェルが生まれたばかりで、モネは合計10人の 家族を養っていくことになった。そのカミーユは前述のとおり、1879年9月に病死している。
また、アリス夫人とは後に再婚することになる。





1883年4月、モネはパリの西約80kmの郊外にあるジヴェルニーに 移転。
以後、1926年に没するまでこの地で制作を続けた。

モネはジヴェルニーに睡蓮の池を中心とした「水の庭」、さまざまな色彩の花を植えた「花の庭」 を造った。
パリ郊外の観光名所として多くの人が訪れるこの庭自体が、自分の「最高傑作」だとモネ自身が言っていたという。


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ちょっと、歌舞伎の舞台の背景のような印象のあるモネの絵は、

自然が放つ光と、色。

そして、気体の波動。

静かに、睡蓮のタブローに向かって座っていると、自分自身が水になってしまいそうな、

また、水に映る光に溶けてしまいそうな、気がして来ます。

見ている私は誰?


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by lamteramoto | 2011-04-15 07:22 | フランス

フランス、印象派クロード・モネの情熱 

ルーブル美術館の中庭から、ガラスのピラミッドを背にして真っすぐ延びているチュイルリー公園。

夏のような太陽の光の下を歩き、

フランス印象派、クロード・モネの睡蓮美術館オランジェリーに。


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楕円形をした展覧会場に、モネの大きな睡蓮の絵が、

静かに、そして可憐に、美しく広がっていました。

錦のように水に映った景色は、私たちを何処に誘うのでしょうか。

静かに、静かに、ずっと座っていたくなる、睡蓮の空間。

モネの色と水の世界。


モネの睡蓮の池に、雨がふります。
この動画、なかなかの出来だと感心しました。




晩年のモネは、
ジヴェルニーの自宅への来客を断る事が多かったという。

しかし、日本人の来客は歓迎したと言われる。
ジヴェルニーの自宅に来訪した日本人家族の少女に顔をほころばせるモネの写真が残されています。

日本人美術収集家、松方幸次郎氏のモネの作品購入で訪れている。
若い頃からの日本美術への傾倒し、モネの作品の多くが、日本に在るらしい。
モネと日本の関係は、ゴッホと同様に深いようです。
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by lamteramoto | 2011-04-15 06:20 | フランス

パリの一日 2

ジャンヌ・ダルクの像にご挨拶

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ポリスもお散歩

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4月の初旬だというのに、異常な暑さにびっくり !

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日本は桜が満開の頃でしょうね

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花の心は、人間の世を何と思っているでしょうか

道行く人の何人が、花に語りかけて行くでしょうか
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by lamteramoto | 2011-04-15 06:00 | フランス

パリの一日

先日の日曜日、友人に誘われ、久しぶりにパリの中心に出掛けました。

バスで、ルーブル美術館の中庭に。
観光客の多さに驚きました。

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フランスは日本に継ぐ、原子力国です。

これから、きっと、多くの議論がなされ、

徐々に、安全な未来作りの流れになっていくと信じています。


芸術の都、ぱり。音楽の都、ぱり。
パリの空の下、セーヌは流れる
愛を語り合う恋人たちが好むセーヌ河。
失恋を癒すセーヌ河。
世界の人々に愛されるセーヌ。


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by lamteramoto | 2011-04-15 05:46 | フランス

緊急:フランス経由で原発事故情報(2)

今,フランス最大の脱原発団体<ソルティール・デュ・ニュークレエール>(多くの科学者も含む)と協力して、あらゆる情報と分析を日夜行なっていますが、昨日今日の状況を分析をすると、非常に悲観的な見通しです。
現在行なっている作業(放水など)の効果はほとんど望めまそうにもありません。たぶん、<焼け石に水>といった状態でしょうか。これらの作戦はもう打つ手がないので、(効果はまったくわからない)できる手は何でも打つということです。海水を流し込んだのもそうです。これらの原発はもう使用できません。
唯一期待できそうなのは、新たな電源が設置されて、5号機6号機の冷却が再開されることです。さもないと福島第一原発すべてが壊滅する危機があるのです。
しかし、1号機から4号機まではほぼ絶望的な状況です。
ここ一週間くらいで、決定的な高濃度の放射能が放出され、東京もその汚染に満たされる可能性が非常に高くなっています。この一週間が避難するかどうかの決断の限界期間になってくると思います。ただぎりぎりまで待つと多くの人々が避難することになり、大混乱が予想されます。仕事や物理的、経済的事情でタイミングをみているのでしょうが、ここ数日中に避難することをお勧めします。西日本へ、遠ければ遠いほどいいと思います。信州も東京よりマシかもしれません。

「0.3マイクロシーベルト/hを超えたら、私は退避を考えます。
 0.6マイクロシーベルト/hを超えたら、私は即刻退避します。」
という識者のコメントがあります

現状の放射能でも、定常的に浴びていると体内で濃縮されます。埼玉大学の市川浩教授の、原発周辺のムラサキツユクサの遺伝子が全部異常になっている研究によっても微量放射能の危険性は否定できません。


現在、東京新宿地点における原子力資料情報室の測定データによると、
2011/3/17
時間 マイクロシーベルト
02:00 0.07-0.09  0.09-0.11
10:00 0.07-0.08
14:00 0.07-0.08  0.09-0.11
17:00 0.07-0.08  0.09-0.10
20:00 0.06-0.08  0.09-0.10



この識者を基準にすれば、まだ余裕はあると思いますが、
放射能は急激に上昇することも大いにあります。
熟慮の上、避難の段取りをお考えください。
今も地震が続いているようですが、どうぞ最大の注意をお願いします。
皆さんのご無事を心から祈っています。

^^^^^^コリン小林より

福岡県北九州市のHPで住宅提供についての記載がありました
    ↓

http://www.city.kitakyushu.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=30664

みなさまのご無事をお祈りしています。
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by lamteramoto | 2011-03-18 00:24 | フランス

フランスの南、ドルドーニュでハートワーク

パリに戻りました。

フランスの南の田舎では、素晴らしい日の出や澄んだ夜空満天の星々、野生の動物、懐かしい友人たち、チベットの尼さんとの再会、そして新しい出会いなどに恵まれました。

友人の家はシンプルエコロジーの家
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特に嬉しかったことは、仲違いした友人の家の猫と、仲直りができたことでした。シェパ(チベット語)という名のメス猫に出会いから気に入られ、仲良く過ごしていたのに、私のちょっとした?いやがらせにノーを出した彼女は、2度と私の部屋で眠ることはなかったのです。

そして、今回の再会でも、やはりシェパは私に距離をおいていました。そこで私は悩みながら、どうしたら前のような仲良しに戻れるか考えました。そして最後に出た結論は、素直にシェパに謝ることでした。そしてそれを実行しました。

なんとシェパは簡単に許してくれました。
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それから彼女は夜寝る時間が来ると、かならず私の部屋に入って来るようになりました。以前のようにベットで私のお腹の上や脇で眠ることはありませんでしたが、体が冷えて風邪気味の時だけ、保護してくれるかのように足の方で眠ってくれていました。

友人との関係でもいろいろありました。
私がみっちりチベット仏教の理論に嵌っていた同じ道を、今は友人がやっているところなので、大きなズレが私たちの関係をぎくしゃくさせていました。しかしお互いズレを認め、心を開くワークに専念しました。

2週間のバカンス、それはハートワークのための時間でした。
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今朝ネットから拾ったメッセージです。
以前、関係のあった高次元のマスターからのものですが、ここで分かりました。
なぜ私は再度、ハートワークをしなければならなかったのかと。


「あなた方は、ETと闘っているのではないのです。
メキシコ湾を救おうと闘っているのではないのです。
あなた方がすべきことは、いつでもハートにあるのです。
あなたのパワー、あなたの力は、ハートにあるのです。
あなたのパワーはあなた自身の愛なのです。
あなたの聖地はあなたのマインドの中にあるのです。
四方八方から来るイメージや思考から自分自身を守って行くことを学ばなければなりません。
あなた方は自分を助けるためにここにいるのです。」

Aides-toi, le ciel t'aidera.
(「あなた自身を助けなさい。そうすれば天があなたを助けるでしょう」
       フランスの諺です。聖書からでしょうか?)


上のメッセージ、日本語のレクチャーでお聞きになれます。
今まで何度も何度もハートを開くために、高次元から注意を促されていましたが、いろいろな事件が浮上している今の時点で、そして身近な関係で、痛切にその理由が分かるのではないでしょうか?

聖ジャーメイン・アセンドマスターからのメッセージ2010-7-19
http://www.youtube.com/watch?v=bobkH46LM4s
http://www.youtube.com/watch?v=LUJmY7eWeoA
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by lamteramoto | 2010-10-03 22:56 | フランス