大津いじめ自殺問題は命をないがしろにする社会の象徴 

西洋では、過去、子は親の道具的な存在として扱われていました。

日本に「子は宝」という諺があることが、私の自慢でした。

プレアデス+かく語りきの一節を、念頭におきながら、
大津のいじめ自殺問題を、じっくり見てみませんか?


日本の人達は、この分裂に気付きながらも、それをよしとして受け入れてきましたが、

心の奥底では、何かがおかしいことを知っていました。

それは、日本の人達は、非常に精妙な波長と波動が合っているからです。

その波動とは、調和の波動です。それは本当に美しい波動です。

この国の人達は、ほんの少しでもバランスが崩れているときには、心の内奥でそれに気付き、

人間の目には見えないような微妙なズレを調整し、

ふたたびバラン スをとり戻し、調和を実現するようにプログラムされているのです。

日本の人々は、肉体的にも、非肉体的にも、細胞の一つ一つが調和への願望に波長が合って いるのです。

この調和との合体こそ、すべての生きとし生けるものとの合一に繋がり、宇宙の天使的な波動に繋がるのです。




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この問題で、救われることが一つあります。

それは、亡くなられた中学生の男子のご家族が、息子さんを愛していること。
お父様が、彼のために、真実追求を諦めていないこと。
そのご家族の思いは、きっとX君の魂を慰めてくれると思います。

家族を心配するということなどは、普通の日本人の心情として、ごく当たり前なことなのですが、
それさえも、薄くなってきている現代の家族状況。
まず、その辺を、私は強調しておきたいと思います。
家族から見放されたら、闇から闇に葬られることになります。
どうぞ、みなさま、ご家族を愛して下さい。

これがそれぞれの家庭で、しっかり団結していたら、
このようなことが起る前に、転校するとか、家族ぐるみで、どこかに相談に行くとか、
生徒の命を助ける方向に、動いて行けた筈です。
お弁当を手渡す時に、息子さんの顔色に気づかなかったお父さん。
きっと、後悔が残っていることでしょう。

この事件が大騒ぎになればなるほど、私たち大人の、子供への気遣いが欠乏していること、
家族間の絆の不在、教育関係者たちの命を守ることへの無神経さなど、
気づくきっかけを作ることにつながるのではないでしょうか?


救いを求める全ての人が、
神やどる自らに目覚めることで
希望と愛に満たされた地上世界になりますように。

合掌


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by lamteramoto | 2012-07-20 07:10 | Info d'unrgence 緊急情報