偉いお坊さんがハチに刺される訳は?

マスター(知る人)と初めて会ったのは、1995年の夏、フランスのドルドーニュでした。
説教の台に座って、皆を見回し(千人くらいの聴衆)、それから言葉を発するかと思いきや、わっはははは、、と笑い出した。
ゲンジュン・リンポチェの笑いはなかなか終わらず、
しかたなく、というか、みんなも吊られて、笑っていました。

笑わなかったのは私ぐらいかもしれない。
驚愕として、何が起っていのかと、仰天状態でした。

そして説教はフランス語の初級程度くらいだった私にも分かる、やさしい心と世界の現象の話だった。ナシの種を撒くと、ナシの木が生え、ナシの実がなる。リンゴの種を撒くと、リンゴの木が生え、リンゴの実がなる、、といったものだった。

そして、説教のあと、庭を歩いている高層の姿を見ながら思った。
「自分でも自分のことが分からないけど、あの方から観たら、私自身より私のことが分かるのかも知れない」と。

そこが出発点でした。
そして、あの方から見える「自分」を知りたい、と思いました。
ゲンジュン・リンポチェは、偉いラマの生まれ変わりではなく、普通のお坊さんが長い修行によって悟りを得た方だと言うことでした。
35年間、チベットの洞窟で修行して、悟りの次元に到達して里に出、
人々に仏教を教えるように(しかも、ヨーロッパで)命じられたのですね。

1997年にリンポチェが他界するまで、夏のバカンスは子供同伴で、仏教合宿生活をしていました。センターは怪しい感じは全くなく、心配して訪れた離婚中の夫も、ホッとしたようでした。
ゲンジュンリンポチェの顔写真:
http://www.dhagpo-kagyu-ling.org/en/index.php/guendune-rinpoche

その後、出会ったのが、若いラマで、シャンバラの宗派の長の息子でした。
そこで、密教とゾクチェン(入門)を学びました。
しかし、2000年に奇妙なことが起こり、2001年、ついにリトリートに行く直前に、観音菩薩と、パトマサンババとパートナーの天女のチャネリングが始まって、どうなっているのか状況がつかめない状態でした。

2001年の夏のリトリートには、本当に奇妙な連続でした。
私のチェネリング情報を受けとったラマは、それを無視し、
しかも、説教の中で、ダイレクトに菩薩からメッセージを受けとることに注意を促しました。
(ジャンル『過去の思いで』の『愛の気エネルギーを探して』で書いています。)

その日の午後の夕方、シャンバラの宗派の長(ラマの実のお父さん)ナムカーリンポチェという偉い方が、3日3晩、私たちの負のエネルギーをオブジェに呼び寄せ、それを燃やすセレモニーをするというので、みんなシャトーの裏庭に集合しました。

ところが、約束の6時になると、風がざわざわと周りの樹々を揺らし、そして雨が降って来ました6、7分後には、すっかり嵐になってしましました。
その時の嵐は勢いが強く、大樹が何本も倒れました。
そして、燃やす段取りだった負のオブジェは、ついに燃やすことは出来なかったのです。

このリトリートの前後に、ラマが話した話で、アレ?と思うことがありました。
それは、ラマがハチの大群に追いかけられ、薮に逃げ込んだけどあちこち刺され、酷い体験をした、ということでした。
それを聞いた私は「偉い方が蜂に刺されるってどう言うことなんだろう?」と、不思議に思いました。

先日、あるブログで同じような話題がありました。

チェンマイの仏教徒を襲撃したミツバチの大群: 世界中で繰り広げられる宗教戦争は混戦模様
2012年06月25日
http://oka-jp.seesaa.net/article/277231855.html


それから、ビルマ(ミャンマーはミスでした)のスーチンさんの仏教の話題もありました。

仏メディアの旅/飛田正夫の仏語圏メディア閲覧
2012年6月29日金曜日
ノーベル平和賞受賞者スーチーさん エリゼ官邸でオランド仏大統領に大乗仏教と政治を語る
http://franettese.blogspot.fr/2012/06/blog-post_29.html

スーチーさんは過去に囚われの身であったことで、「軍部 を怨んでない」「ジェントを敵と思わなかった」とも説明している。そこには自分が大乗仏教徒で反対者や敵を拒絶しないで受け入れるという西洋とは異なる仏 教の世界観がありそれを体現していることを誇りにしているという意味の発言があった。が、司会者はその深い意味には皆目検討がつかなかったようである。

この記事を書いた方は、このニュースを「日本の各新聞社はどこも伝えてないのはどうしたことか不思議である」と言っています。

みなさんが知っているシャンバラというのは、アッセンデントマスターがいる場所であることですね。
チベット仏教の言うシャンバラは、精神レベルの高い市民が住んでいる高次元シティということです。
新しいソースからは、アガルタという名前で知られていますね。
この方たち、多分、存在しているのでしょう。

今朝、偶然、見つけました。
英語版ですが、映像を見るだけでも価値がありますよ。
紀元前に作られた、仏教の洞窟遺跡で、彫刻と絵画の量と、技術が凄いです。
また、書かれている内容が、宇宙人と関係があるとか、研究者たちが言っていますね。

Ajanta Caves - 2,000 year old unexplained sophisticated technology

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by lamteramoto | 2012-07-03 01:10 | Sagesse 叡智への道