妖精ビョークの宇宙が今‥(1)

妖精がただのおとぎ話ではないアイスランドという国で、ビヨークは生まれました。

この国の人達と小さな生き物たちとの関係を探ったドキュメンタリー映画を、17、8年
前に、息子に誘われて見に行きました。

ビョークは、妖精や古代の女神たちのエネルギーを表現するために、生まれたような感じがします。

「今日のテーマは『ビヨークの宇宙』だぞ〜!」って思って、ネットで彼女のサイトを探したら、びっくり〜!!

http://bjork.com/

本当に宇宙時代に突入してしまっているビヨークのサイト。早速、登録しました。

彼女の祖国アイスランドなまりいっぱいの英語も、とってもチャーミング。
彼女はエスキモーの血が入っているんだそうです(息子から聞いたんだけど)
小さいときから音楽に才能を発揮し、4才のときから作曲、12才でスターになった。
日本人に似ているといわれ、日本に興味をもち、三島の小説を読んでいたようです。

時代の風雲児であるビョークは、レノンとは違う意味で、権力側から睨まれる存在だったと思われる。
レノンの場合のように、頭が狂ったファンが彼女を殺そうと、爆弾を送る。
しかし、運良くその危険な荷は、彼女に届く前に警察から発見される。

今だから分かるけど、このような精神の弱い若者に波動操作し、暗黒勢力の邪魔になるライトワーカーたちを抹殺してきた非物質存在たち、そんな奴らが本当にいるという。未だにまだ排除されていないらしいが、もう、決して、彼らの思いどおりになってはいけない。

今回、何故か、彼女が気になって、ネットで探していたら、息子たちのアイドルだった15年前頃の時から、またぐ〜んと成長変化をとげていました。

どんな風になったかは、次回で。

まずは、彼女の妖精時代の最後、女神の到来を思わせる、ギリシャ・オリンピックでの開会式からご紹介します。


Bjork Greece Olympic opening ceremony 2004




ロンドンでのコンサート(アンコールサービスを先に紹介します。劇場の雰囲気が好きです)
Björk - It's in Our Hands




地球の女性性エネルギーが目覚めるとき
Bjork-Hyperballad (official videoclip)+Lyrics to sing along with Bjork!




地球と私たちのハートがつながっているというメッセージ
Björk - Jóga (Official Music Video)




ワンネスを思わせる題名、アジアのシャーマンを思わせるコーラスと、テクノロジー音楽との調和が楽しい
Bjork Unison(Live in Royal Opera House London)




2012年の女神再来のための露払いをしたのは、誰だったのでしょうか?

私の個人的意見ですが、露払いはともかく、21世紀のためのメッセンジャー・アーティストとしては、マイケル・ジャクソンよりも、レノン&ヨーコよりも、セルティク・ウーマンよりも、ノラ・ジョーンズよりも、、、誰よりも、誰よりも、貢献したのは、彼女、ビョークだったのではないかと思うのです。

その訳を次回書きます。
お楽しみに。

(2)へつづく
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by lamteramoto | 2012-06-12 06:39 | Image Amour Musique